“炎の守護神”川口能活がラストマッチで好守連発! 相模原がウノゼロで鹿児島下す《J3》
2018.12.02 15:10 Sun
▽明治安田生命J3リーグ最終節の8試合が2日に各地で行われた。
▽SC相模原vs鹿児島ユナイテッドFCでは、1-0で相模原が勝利。なお、相模原の元日本代表GK川口能活はスタメンに名を連ね、現役最後の試合でクリーンシートを飾った。
▽中盤での奪い合いが続く試合、ややボールを保持する時間が長い鹿児島がサイドからクロスを蹴り込んでいくが、相模原DFが気迫のこもった守備で対応。20分にはボックス左で中原秀が一対一を迎えたが、GK川口が立ちはだかる。日本に一時代を築いた守護神は、左腕一本でファインセーブを披露した。
▽後半に入っても鹿児島のペースで試合が進行し、54分にカウンターからチャンスを作り出す。しかし、萱沼が一対一の場面で放ったシュートをGK川口が身体を面のように開いてブロック。さらに、こぼれ球に再び萱沼が詰めたが、GK川口が間一髪で飛びつきまたしてもゴールを死守する。
▽耐える時間の長い相模原も70分に決定的なシーンを迎える。右CKの場面でキッカーの菊岡がクロスを入れると、鹿児島DFのハンドが取られ、判定はPK。これをジョン・ガブリエルが冷静に沈め、守備陣の奮闘に応える先制点とした。
▽また、ガンバ大阪U-23vsセレッソ大阪U-23では、2-0でC大阪U-23が勝利した。
▽前半終了間際の46分、ボックス手前中央でボールを持った中島が左足を振り抜くと、G大阪DFに当たったボールが左ポストに直撃してゴールに吸い込まれる。C大阪はハーフタイムを前にして試合の均衡を破ることに成功した。
▽巻き返しを図るG大阪だったが、後半開始早々の50分に市丸が2枚目の警告を提示されて退場に。10人で1点のビハインドを追うこととなった。
▽すると、61分にまたしてもC大阪に決定機が訪れる。ボックス左から中島がクロスを供給すると、ファーサイドに飛び込んだのは沖野。右足で合わせ、点差を2点に広げる。
▽結局、G大阪がその後に点差を縮めることはなく、2-0でC大阪がリードしたまま試合が終了。この結果、C大阪は“大阪ダービー”で3戦ぶりの勝利を手にし、今シーズンを締めくくった。
◆明治安田生命J3リーグ最終節
▽12月2日(日)
ザスパクサツ群馬 2-2 Y.S.C.C.横浜
SC相模原 1-0 鹿児島ユナイテッドFC
AC長野パルセイロ 0-1 グルージャ盛岡
カターレ富山 2-1 FC琉球
アスルクラロ沼津 2-0 ブラウブリッツ秋田
ガイナーレ鳥取 2-1 藤枝MYFC
ギラヴァンツ北九州 0-0 福島ユナイテッドFC
ガンバ大阪U-23 0-2 セレッソ大阪U-23
▽SC相模原vs鹿児島ユナイテッドFCでは、1-0で相模原が勝利。なお、相模原の元日本代表GK川口能活はスタメンに名を連ね、現役最後の試合でクリーンシートを飾った。
▽中盤での奪い合いが続く試合、ややボールを保持する時間が長い鹿児島がサイドからクロスを蹴り込んでいくが、相模原DFが気迫のこもった守備で対応。20分にはボックス左で中原秀が一対一を迎えたが、GK川口が立ちはだかる。日本に一時代を築いた守護神は、左腕一本でファインセーブを披露した。
▽耐える時間の長い相模原も70分に決定的なシーンを迎える。右CKの場面でキッカーの菊岡がクロスを入れると、鹿児島DFのハンドが取られ、判定はPK。これをジョン・ガブリエルが冷静に沈め、守備陣の奮闘に応える先制点とした。
▽その後、更に守備に比重を置く相模原を鹿児島が崩し切ることはできず、試合が終了。この結果、相模原は4試合ぶりに鹿児島に土をつけ、最終節で白星を飾った。
▽また、ガンバ大阪U-23vsセレッソ大阪U-23では、2-0でC大阪U-23が勝利した。
▽前半終了間際の46分、ボックス手前中央でボールを持った中島が左足を振り抜くと、G大阪DFに当たったボールが左ポストに直撃してゴールに吸い込まれる。C大阪はハーフタイムを前にして試合の均衡を破ることに成功した。
▽巻き返しを図るG大阪だったが、後半開始早々の50分に市丸が2枚目の警告を提示されて退場に。10人で1点のビハインドを追うこととなった。
▽すると、61分にまたしてもC大阪に決定機が訪れる。ボックス左から中島がクロスを供給すると、ファーサイドに飛び込んだのは沖野。右足で合わせ、点差を2点に広げる。
▽結局、G大阪がその後に点差を縮めることはなく、2-0でC大阪がリードしたまま試合が終了。この結果、C大阪は“大阪ダービー”で3戦ぶりの勝利を手にし、今シーズンを締めくくった。
◆明治安田生命J3リーグ最終節
▽12月2日(日)
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SC相模原は18日、MF佐野陸人(22)への処分を発表した。 佐野は今月11日に神奈川県警に逮捕されたとクラブは発表。クラブは事実確認を行っていた中、盗撮したことを認めたという。 クラブは本人にも確認し、事実であることが確定。無期限の選手活動禁止処分を言い渡したことを発表した。 「SC相模原所属の佐野陸人選手について、スマートフォンで見知らぬ女性を無断で撮影し、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されるという事案が発生いたしました」 「当クラブにて確認の結果、当該行為が事実であると確認されたため、同選手を無期限の選手活動停止処分といたします」 「今後、捜査機関および司法の判断を待って、当クラブとしても厳正に対処いたします」 「本件に関しまして、被害者の方ならびにそのご家族の皆様、関係者の皆様、日頃よりSC相模原を応援してくださるファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」 佐野は清水エスパルスの下部組織育ちで、ジュニアユース、ユースと昇格。その後法政大学へと進学し、今シーズン相模原に加入。プロ1年目は明治安田生命J3リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 <span class="paragraph-title">【写真】今季法政大学から相模原に加入した佐野陸人</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/l62NucUkhA">https://t.co/l62NucUkhA</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SCS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SCS</a> <a href="https://t.co/61jtjPDUj1">https://t.co/61jtjPDUj1</a> <a href="https://t.co/gvBw6fhXXL">pic.twitter.com/gvBw6fhXXL</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1619646664268193792?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.18 13:28 Mon3
J2返り咲きを目指す相模原、今季のユニフォームはエンブレムを意識したマットな緑と黒のストライプ
SC相模原は13日、2022シーズンで着用するユニフォームのデザインが決定したと発表した。 昨季はクラブ初となるJ2の舞台を戦った相模原。天皇杯に初出場するなど実りもあったが、総じて苦しいシーズンを過ごした。シーズン途中で高木琢也監督が指揮を執ってからは可能性を感じる試合内容となったものの、出遅れがたたって残念ながらJ3降格が決定した。 1年でのJ2返り咲きを目指す今季の1stユニフォームは、クラブの原点であるエンブレムをベースとしたデザインに。濃緑と黒の太いストライプ柄で、さらなる挑戦によって上へと向かっていく姿勢を示した。 前面中央部にはさらに細い5本のラインを入れ、ホームタウンである相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町を表現。右袖にも市町名を記載した。 ショーツも白から黒へと変更。光沢を控えめにしたマットな質感が、力強さを感じさせる。 2ndユニフォームは白が基調。GK用の1stは赤、2ndは黄色をベースし、デザインはフィールドプレーヤーの1stユニフォームを踏襲している。 サプライヤーは引き続き「gol.(ゴル)」が務める。胸スポンサーには株式会社ギオン、鎖骨スポンサーに新光ネームプレート株式会社、左袖に株式会社ディー・エヌ・エーが入る。 稲本潤一や梅井大輝などが退団したものの、水本裕貴や渡部大輔などJ1経験者を補強した相模原。高木監督路線継続の下、1年でのJ2復帰を目指す。 <span class="paragraph-title">【写真】相模原の新ユニフォームは緑と黒のストライプ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>2022シーズンユニフォームデザイン発表&受注販売開始<br>\<br><br>開幕戦までのお届け受注期間は<br>1月23日 (日)23:59 まで!<br>お早めに!<br><a href="https://t.co/4YvCVQ7vkO">https://t.co/4YvCVQ7vkO</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SC%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SC相模原</a> <a href="https://t.co/3nAzGk7aQp">pic.twitter.com/3nAzGk7aQp</a></p>— SC相模原 (@sc_sagamihara) <a href="https://twitter.com/sc_sagamihara/status/1481537107512684546?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.14 09:40 Fri4
J3相模原が6選手と契約満了…FW栗原イブラヒムジュニアやMF金城ジャスティン俊樹ら
SC相模原は27日、6選手の契約満了を発表した。 今回発表されたのは、GK川島康暉(25)、MF金城ジャスティン俊樹(27)、DF國廣周平(27)、MF吉武莉央(27)、MF若林龍(24)、FW栗原イブラヒムジュニア(23)となる。 川島は東京都出身で、東京農業大学から2022年に加入。3シーズンを過ごし、J3で4試合に出場した。 金城は1860ミュンヘンやフォルトゥナ・デュッセルドルフとドイツでプレー。その後、ザスパクサツ群馬(ザスパ群馬)、VONDS市原FCでプレー。2023年に相模原に加入し、2シーズンでJ3通算18試合1得点、リーグカップ1試合に出場した。 國廣はSHIBUYA CITY FCから2023年に加入。自身初のJリーグ挑戦となった中、2シーズンでJ3通算14試合に出場した。 吉武はFC延岡AGATAから2023年に加入。J3で通算38試合に出場し2得点を記録した。 若林は法政大学から2023年に加入。2シーズンでJ3通算33試合2得点、リーグカップで1試合に出場した。 栗原は清水エスパルスやアスルクラロ沼津、鈴鹿ポイントゲッターズFC(現:アトレチコ鈴鹿)、福島ユナイテッドFCでプレーした後、2023年に加入。2シーズンでJ3通算20試合2得点、リーグカップで1試合に出場していた。 6選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK川島康暉 「2024シーズンを持ってSC相模原を離れることになりました」 「2022年1月24日、2022シーズン始動日に、不安と野心を胸いっぱいに電車に乗って、練習生として相模原駅に降り、スポレクに向かったあの日から、僕の相模原との時間は始まりました」 「1年目はアマチュア契約で、仕事をしながら、多くの方々に支えてもらいました。柴崎選手、竹重選手、圍選手とお手本になる選手が3人もいて、背中を追い、必死に駆け抜けました」 「2年目はプロ契約を結んでもらい、Jリーグ初出場を果たしました。ピッチに立ち、チームの勝利に貢献できたこと、どんな状況でもチームの為に戦うことができたこと、初めてチームの力になっていると実感しました」 「そして迎えた3年目、チームからの期待も大きくなり、自分の中でも今年にかける想いはここ2年とは違うものでした。その中で結果を出せず、踠き苦しみ、悔しい気持ちで過ごした時間が長かったです。ただ毎日毎時毎秒やれることをやったと胸を張って言えます」 「このクラブは僕にとって、いつまでも特別です。初めてJリーガーにさせていただき、初めてプロにさせていただき、初めてピッチに立たせてもらった。感謝しかありません」 「サガミスタ、スポンサー企業の皆様、クラブスタッフ、チームメイト、僕に携わって頂いた全ての方々、本当に3年間ありがとうございました!もう1回りも2回りも大きくなった姿でまたギオンスで会えるように頑張ります! 3年間お世話になりました」 ◆MF金城ジャスティン俊樹 「2年間ありがとうございました。うまくいかない時期や大怪我の時にも頑張ってくださいと声をかけてくれたサガミスタの皆さんには感謝しています。またどこかで会えるのを楽しみにしています」 ◆DF國廣周平 「2年間ありがとうございました。チームの力になれず悔しい気持ちと情けない気持ちがありますが、何者でも無かった自分を受け入れてくれたチーム、サポーター、前監督には凄く感謝しています」 「また自分ごとですが、11月前半に前十字靭帯断裂し手術、入院をしていた関係で最終節にスタジアムにいけず、サポーターやボランティアスタッフの方へ感謝を伝えられなかったのでここでになりますが。いつもサポートして頂き本当にありがとうございました!」 「先の事は不安ばかりですが、前向きに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」 ◆MF吉武莉央 「2年間ありがとうございました。今シーズン感じた悔しさを忘れずこれから頑張ります」 ◆MF若林龍 「今シーズンをもってSC相模原を退団する事になりました。サガミスタの皆様、スポンサーの皆様、ボランティアスタッフの皆様、今シーズンも最後まで心に響く熱い応援をありがとうございました」 「J 2昇格という目標を達成する事が出来ず申し訳なく思っています。SC相模原でプレイ出来た事に感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。これからも頑張ります!」 ◆FW栗原イブラヒムジュニア 「2年間ありがとうございました。サガミスタの皆様がいつも素晴らしい声援を送ってくれたことは絶対に忘れません」 「もっと活躍して感謝を伝えたかったですが、このチームでそれはもう叶いません。次の場所で自分の活躍が皆様の耳や目に入るように、そして自分はこんなものじゃないことを証明できるように、頑張ってきます。ありがとうございました」 2024.11.27 14:17 Wed5
