D・アウベス「ペップの教えはセックスよりも良い」グアルディオラの返答は? 2018.11.10 12:50 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、教え子でパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表DFダニエウ・アウベスの称賛にジョークで返答している。クラブ公式ツイッター(@ManCity)が伝えた。▽2008年夏から2016年夏までバルセロナに所属し、無尽蔵の運動量と圧倒的な攻撃性能で世界最高峰の右サイドバックに上り詰めたD・アウベス。2008年夏から2012年夏までのグアルディオラ政権下では、超攻撃的なサッカーを作る上で欠かせない選手となり、多くのタイトル獲得に貢献した。

▽先日のインタビューで、D・アウベスは恩師に当たるグアルディオラ監督への感謝を「彼の教えを受けることはセックスよりも良い」と独特な表現でコメント。これに対して聞かれた同監督は、以下のようにユーモアたっぷりに返している。

「私はセックスの方が好きだよ! 」
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッドはメッシ対策が甘かった! モウリーニョ指摘

ジョゼ・モウリーニョ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドのチャンピオンズリーグ(CL)敗退に言及した。イギリス『Tribal Football』が報じた。 準々決勝でバルセロナと激突したユナイテッドはホームでの1stレグで0-1の先勝を許すと、続く2ndレグで0-3の完敗。2戦合計0-4でベスト8敗退が決まった。その2ndレグ、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2得点を記録。今シーズン途中までユナイテッドを率いたモウリーニョ氏は、古巣の緩慢なメッシ対策が勝負を決したと話した。 「1stレグで中央をしっかりとケアしたが、ユナイテッドの(2ndレグに向けた)アプローチは異なった。メッシのポジションはわかりやすいが、彼を制御するゲージを作ることは簡単じゃない」 「1stレグでフレッジとマクトミネイが常に中央をケアしていたが、2ndレグは勝利が必要だったからか、中盤左右にポグバとマクトミネイ、トップ下にリンガード、アンカーにフレッジを置き、違う視点で試合に入った」 「その位置にメッシが入り込み、ボールを受け、一対一に持ち込まれたら、死んだも同然さ。私はメッシとの一対一を絶対に好まない。メッシを抑止するなら、彼専用のゲージを作らなければならない」 2019.04.20 10:25 Sat
twitterfacebook
thumb

耳塞ぎパフォのコウチーニョ、意味深メッセージ

バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(26)が沈黙を破った。 2018年1月にリバプールから加入したコウチーニョ。先発から外れる試合が多々ある今シーズンは、パフォーマンスに対する批判が集まっており、移籍説も取り巻いている。そうしたなか、16日にカンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのマンチェスター・ユナイテッド戦で61分に勝負を決定付けるダメ押しのミドルシュートで1ゴール。その得点後、両手人差し指で両耳を塞ぐパフォーマンスを披した。 そのポーズの意味は明らかにされていないが、スペイン各メディアの見解によれば、長らく続くファンのブーイングに対するリアクションとして推測され、バルセロナOBで元ブラジル代表のリバウド氏から「ファンに対して、あんなことは絶対にすべきじゃない」との苦言も…。そうした論争の渦中にいるコウチーニョはインスタグラム(phil.coutinho)のストーリー機能を使い、意味深なメッセージを発信した。 「僕らのやる気を削ぐ人々の声に耳を絶対に貸すべきじゃない。彼らの主張は僕らの目標を見失わせるだけだから。僕は人生のなかで誰かに失望させられたことなんて一度たりともない。フットボールの内外問わずだ」 なお、バルセロナは4年ぶりのCL準決勝に進出。コウチーニョとしては故障離脱から復帰したフランス代表FWウスマーヌ・デンベレとのポジション争いを勝ち抜き、2014-15シーズン以来のトレブル達成に貢献することで真価を証明すると共に、ファンの評価を覆したいところだ。 2019.04.20 08:15 Sat
twitterfacebook
thumb

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.33“ライカールト・バルサの最高到達点”クラブ史上2度目の欧州王者/バルセロナ[2005-06]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.33</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/バルセロナ 〜ライカールト・バルサの最高到達点〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/fom2005-06barca.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フランク・ライカールト(43) 獲得タイトル:CL、リーガエスパニョーラ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">クラブ史上2度目の欧州王者</div> 2002-03シーズンにリーガで6位と低迷したバルセロナは、シーズン終了後にガスパール会長とファン・ハール監督が退任。2003-04シーズンからは、ラポルタ会長とライカールト監督が、急速にチームを立て直した。パリ・サンジェルマンからロナウジーニョを獲得した2003-04シーズンにリーガ2位となると、翌年にはエトーやデコらを補強し、ファン・ハール色の強かったクライファートやコクーを放出。最終的に、2位のレアル・マドリーに勝ち点4差をつけて、6シーズンぶりにリーガ王者に返り咲いた。 久々の美酒に酔ったバルセロナは迎えた2005-06シーズン、さらに進化を見せた。大きな補強もなく継続路線を歩んだバルセロナは、徐々に調子を上げていくと、第8節から破竹の14連勝(当時のクラブレコード)を達成した。その後も大きく崩れることなく、マドリーとのクラシコを3-0で制した第12節以降、首位をキープしたまま逃げ切りに成功。最終的には、2位のマドリーに勝ち点12差をつけて連覇を達成した。 このシーズンのバルセロナの成功は、国内だけにはとどまらなかった。CLでは、5勝1分けでグループステージを突破。決勝T1回戦でチェルシーを下すと、準々決勝でベンフィカ、準決勝でミランを退けて決勝に進出。アーセナルと激突した決勝戦では、キャンベルにゴールを奪われて先制を許すも、76分にエトーのゴールで同点に追いつくと、81分にはベレッチがネットを揺らして逆転。ドリームチームが1992年に戴冠して以来、クラブ史上2度目となる欧州王者の座を手にした。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">イニエスタ、メッシが台頭</div> GKはライカールト政権下から正守護神に任命されたバルデス。当時はミスも少なくなかったが、強気な飛び出しでピンチを防ぐなど、指揮官の信頼を得た。右サイドバックは、守備重視のオレゲール、攻撃的なベレッチを併用。左サイドバックもファン・ブロンクホルストとシルビーニョという2枚を擁していた。センターバックは、プジョールとマルケスで固定した。 肝の中盤は、デコを中心に、バルサを体現するチャビ、このシーズンに加入したファン・ボメル、アンカーのエジミウソンが軸となった。12月にチャビが靭帯断裂により長期離脱になると、これを期にイニエスタが台頭。カンテラ出身のMFがすぐに好パフォーマンスを披露し始めたことで、チャビ不在を大きな痛手としなかった。 前線では、中央から左ウイングにポジションを移したロナウジーニョが無双した。左サイドからの仕掛けは相手の脅威となり、一対一なら簡単に突破していった。逆サイドでは、ラインブレイクでロナウジーニョのスルーパスを受けることを得意としていたジュリーが相手を揺さぶる。また、この頃には、当時18歳のメッシが頭角を現し始めて、ジュリーからポジションを奪っていった。そして、トップには不動のレギュラーであるエトーが相手DFとうまく駆け引きしながら両ウイングを生かし、自らもゴールを陥れた。さらに、エトーの控えには抜け目なくゴールを狙うベテランのラーションが在籍。スーパーサブとして素晴らしい仕事を続けた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWロナウジーニョ(25)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/ronaldinopc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 元々、圧倒的なテクニックと素晴らしいプレービジョンを兼ね備えていたロナウジーニョだったが、このシーズンはフィジカルが最高潮だった。相手のタックルを受けてもビクともしない体幹の強さを見せていた当時のロナウジーニョは、間違いなくキャリア最高期で、チームにとって唯一無二の存在。いつも笑顔で、プレーする喜びに溢れているようだったのも印象的だ。 2019.04.19 22:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【リーガエスパニョーラ第33節プレビュー】優勝へカウントダウン進むバルサはソシエダと対戦!

先週末に行われた第32節ではチャンピオンズリーグ(CL)のマンチェスター・ユナイテッド戦に向けて主力温存の首位バルセロナ、モチベーションに問題を抱える3位レアル・マドリーの上位2チームが揃って格下相手にドロー。一方、2位のアトレティコ・マドリーが勝利を収めて首位との勝ち点差を縮めた。また、ベティスとの壮絶なセビージャ・ダービーを制したセビージャがヘタフェを抜き4位に浮上している。 前節、2軍で臨んだ最下位ウエスカ戦をゴールレスドローで終えたバルセロナ(勝ち点74)だが、16日に行われたCLではユナイテッドに3-0の快勝を収めて4シーズンぶりのベスト4進出を果たした。そして、ひとまずCLの戦いを忘れて臨むリーガでは10位のレアル・ソシエダ(勝ち点41)を相手に2戦ぶりの白星を目指す。ユナイテッド戦は消耗を強いられるような試合展開を回避したため、今回の試合でも問題なく主力を起用可能だが、来週ミッドウィークにもアラベス戦が開催されるため、この2試合でターンオーバーを行う可能性が高い。その中でCL準決勝で古巣リバプールとの対戦が決定したFWスアレスやMFコウチーニョらのパフォーマンスに注目したい。 前節、残留争い中のセルタ相手にエースFWグリーズマン、FWモラタのゴールで勝ち切ったアトレティコ(勝ち点65)はバルセロナとの勝ち点差を「9」、レアル・マドリー(勝ち点61)との勝ち点差を「4」とした。ただ、現実的にここからの逆転優勝の可能性は低いため、2位死守を最優先に今後を戦いたい。その中で連勝を目指す今節は13位のエイバル(勝ち点40)の敵地に乗り込む。プレッシングの強度が高く[4-4-2]を基本布陣とする比較的似たスタイルを志向するタフな相手に対してきっちり勝ち切りたい。 一方、月曜開催となったレガネス戦を1-1のドローで終えたレアル・マドリーは数人の選手がモチベーションの低下を認めるなど、目標に乏しい消化試合の中で停滞感が漂う。それでも、7位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点46)と対戦する今節はサンティアゴ・ベルナベウでの試合だけにピリッとした試合を見せたいところ。注目は4試合連続ゴール中のFWベンゼマだ。今季ここまでリーガで18ゴール、公式戦27ゴールの元フランス代表FWは残り6試合でリーガ24ゴール、公式戦32ゴールという自己記録更新が懸かっており、現在のマドリーの中で最もモチベーション高くプレーできる選手だ。 また、熾烈なトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いではMF柴崎岳を擁する5位のヘタフェ(勝ち点51)と、4位のセビージャ(勝ち点52)の直接対決が行われる。前節、ダービーを制して3連勝中のセビージャが勢いで勝るが、ヘタフェも数的不利を背負った中、土壇場PK弾で前節バジャドリーとドローに持ち込んでおり、好勝負が期待できそうだ。 その2チームの潰し合いを期待する6位のバレンシア(勝ち点49)はビジャレアルとのダービーを制してEL準決勝進出を決めた勢いをもって9位のベティス(勝ち点43)とのタフなアウェイゲームに臨む。さらに、直近4戦未勝利で8位まで順位を落としたMF乾貴士を擁するアラベス(勝ち点45)は降格圏に沈む18位のバジャドリー(勝ち点31)と対戦する。 また、混戦の残留争いにおいては19位のラージョ(勝ち点27)と最下位のウエスカ(勝ち点25)による裏天王山も開催される。 《リーガエスパニョーラ第33節》 ▽4/19(金) 《28:00》 アラベス vs バジャドリー ▽4/20(土) 《20:00》 セルタ vs ジローナ 《23:15》 エイバル vs アトレティコ・マドリー 《25:30》 ラージョ vs ウエスカ 《27:45》 バルセロナ vs レアル・ソシエダ ▽4/21(日) 《19:00》 レバンテ vs エスパニョール 《21:00》 ヘタフェ vs セビージャ 《23:15》 レアル・マドリー vs ビルバオ 《25:30》 ビジャレアル vs レガネス 《27:45》 ベティス vs バレンシア 2019.04.19 19:00 Fri
twitterfacebook
thumb

名手デ・ヘア、失態のCLバルサ戦後に謝罪

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・へアが16日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのバルセロナ戦後、チームメイトに詫びたという。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ホームでの1stレグで0-1の先勝を許したユナイテッド。続く16日の2ndレグで逆転突破に向け、勝利が求められ、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。だが、終わってみれば0-3の完敗。パリ・サンジェルマン(PSG)との前ラウンドに続く逆転突破とはならず、ベスト8敗退が決まった。 この2ndレグでもゴールマウスを守ったデ・へアだが、16分に先制を許すと、続く20分にも失点。その2失点目はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの利き足ではない右足から繰り出された勢いのないシュートだったが、らしくない脇の下を抜かれる凡ミスを犯してのものだった。 そうしたパフォーマンスに批判な声が相次ぐデ・ヘアは敗退が決まった2ndレグ終了後、ドレッシングルームで自責の念を強め、チームメイトに謝罪。自身のミスがなければ、ユナイテッドが準決勝に勝ち上がれたかもしれなかったとの旨を口にした模様だ。 近年のフットボール界において、指折りのGKとして数えられるデ・ヘア。今後、プレミアリーグでのトップ4争いに全力を注ぐことになるユナイテッドの守護神として、名誉挽回のパフォーマンスが求められる。 2019.04.19 14:15 Fri
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース