世界的な女子走高跳選手が王者マドリー撃破の立役者となった弟の活躍に歓喜
2018.10.04 00:53 Thu
▽世界的な活躍を見せたクロアチア人女子走高跳選手のブランカ・ヴラシッチ(34)が王者レアル・マドリー撃破の立役者となった実弟の活躍に歓喜した。スペイン『マルカ』が伝えている。
▽193cmの長身を武器に2008年北京五輪で銀メダル、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得し、世界陸上でも2度の金メダルを獲得した実績を持つ世界的なハイジャンパーのブランカ・ヴラシッチ。
▽元十種競技選手の父ヨシュコ、バスケットボールやクロスカントリースキー選手として活躍した母ヴェネラの元に生まれたスポーツエリート一家のブランカの14個下の弟にはクロアチア代表FWニコラ・ヴラシッチがいる。
▽そのニコラは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節で3連覇中の絶対的王者相手の一戦にCSKAモスクワの一員として先発出場すると、開始2分に2試合連続となるゴールを記録。そして、同選手のゴールを最後まで守り切ったCSKAモスクワは王者相手に大金星を挙げた。
▽この実弟の活躍にブランカは自身のSNSを通じて喜びを爆発させた。
「弟はちょうど2日後(10月4日)が誕生日なの。自分自身に最高のプレゼントね。そのことをより誇りに思うわ」
▽これまではブランカの弟という立ち位置のニコラだが、今回の活躍を足掛かりにいつの日かブランカがニコラの姉と認知されるようなプレーヤーに成長してほしいものだ。
▽193cmの長身を武器に2008年北京五輪で銀メダル、2016年リオ五輪で銅メダルを獲得し、世界陸上でも2度の金メダルを獲得した実績を持つ世界的なハイジャンパーのブランカ・ヴラシッチ。
▽元十種競技選手の父ヨシュコ、バスケットボールやクロスカントリースキー選手として活躍した母ヴェネラの元に生まれたスポーツエリート一家のブランカの14個下の弟にはクロアチア代表FWニコラ・ヴラシッチがいる。
▽この実弟の活躍にブランカは自身のSNSを通じて喜びを爆発させた。
「私の弟がレアル・マドリー相手に決勝点を決めたわ。姉として誇りに思うわ」
「弟はちょうど2日後(10月4日)が誕生日なの。自分自身に最高のプレゼントね。そのことをより誇りに思うわ」
▽これまではブランカの弟という立ち位置のニコラだが、今回の活躍を足掛かりにいつの日かブランカがニコラの姉と認知されるようなプレーヤーに成長してほしいものだ。
ニコラ・ヴラシッチの関連記事
CSKAモスクワの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ニコラ・ヴラシッチの人気記事ランキング
1
足首があらぬ方向に…試合中のアクシデントに負傷させてしまった相手選手が号泣
試合中に起きた選手の負傷で相手選手が涙する場面があった。 17日、プレミアリーグ第33節、ウェストハムvsバーンリーの一戦が行われたが、23分頃にアクシデントが発生する。 バーンリーのMFアシュリー・ウェストウッドのタッチが大きくなり、味方にパスを出そうと滑りながら足を出すと、そこに帰陣してきてウェストハムMFニコラ・ヴラシッチが接触。ウェストウッドの足にヴラシッチの体重が乗っかる形になってしまった。 倒れたウェストウッドはすぐに担架を要求。異変に気が付いた主審もすぐに試合を止めた。ウェストウッドの足首はあらぬ方向に曲がってしまっており、ヴラシッチも絶句。頭を抱えながらピッチに倒れ込み、号泣してしまった。 その後、ウェストウッドは担架で運ばれそのまま途中交代。ただ、ピッチを去る際には笑顔を見せる場面もあった。 バーンリーは試合後にクラブの公式ツイッターを更新。「アシュリー・ウェストウッドは今日、足首に重傷を負った。彼は元気にしており、クラブの医者と一緒にいて、数日中に専門家によって診断される。クラブの誰もが彼に迅速な回復を望んでいる」と現況を伝えている。 <span class="paragraph-title">【閲覧注意】ウェストウッドの状態を見て絶句し号泣するヴラシッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Nikola Vlasic is inconsolable after a horrific injury to Burnley's Ashley Westwood.<br><br>Wishing Ashley a speedy recovery <a href="https://twitter.com/hashtag/WHUBUR?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WHUBUR</a> <a href="https://t.co/Yn0VV7RukW">pic.twitter.com/Yn0VV7RukW</a></p>— MailOnline Sport (@MailSport) <a href="https://twitter.com/MailSport/status/1515701915736227840?ref_src=twsrc%5Etfw">April 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.18 20:05 Mon2
両軍の指揮官が退席処分となったトリノ・ダービーは譲らずドロー【セリエA】
ユベントスは11日、セリエA第20節でトリノとのダービーを敵地で戦い、1-1で引き分けた。 先週行われたスーペル・コッパ準決勝でミランに逆転負けしたユベントスは、負傷のヴラホビッチ、出場停止のロカテッリを欠く中、最前線にはニコラス・ゴンサレス、ボランチにはドウグラス・ルイスが入った。 11位トリノ(勝ち点21)に対し、開始早々両軍がサイドラインで入り乱れる熱い入りとなった中、ユベントスがボールを持つ流れとなると、8分に先制する。 右サイドから中に仕掛けたユルドゥズがカットインから左足ミドルを叩き込んだ。1stマッチのダービーでもゴールを決めていたユルドゥズの公式戦連発弾で試合を動かしたユベントスが重心を下げてトリノの攻撃を受け止める中、21分には追加点を奪いかける。 バングーラのスルーパスに抜け出したニコラス・ゴンサレスがネットを揺らしたが、オフサイドに阻まれた。 前半半ば以降もトリノの攻撃を受け止めていたユベントスだったが、追加タイム1分にスーパーゴールで試合を振り出しに戻される。ペナルティアーク左からヴラシッチに強烈なボレーを叩き込まれた。 迎えた後半も守勢のユベントスは51分にCKの流れからマリパンにボレーでゴールに迫られると、55分にサヴォーナがカラモーに抜け出しかけられたところで後方からスライディングタックル。 ノーファウルだったが、この判定に怒り心頭のヴァノーリ監督が退席処分に。そして応戦した様子のモッタ監督も退席処分となった。 両軍の指揮官が不在となった中、ユベントスが押し込む時間が増えていくと、66分にはコープマイネルスがボックス中央からのボレーでGKを強襲。 さらに76分、バングーラの左クロスにニコラス・ゴンサレスがボレーで合わせた決定機はGKミリンコビッチ=サビッチの好守に阻まれた。 終盤にかけても攻め込んだユベントスだったが、勝ち越しゴールは奪えず、今季12度目のドローに終わった。 トリノ 1-1 ユベントス 【トリノ】 ニコラ・ヴラシッチ(前46) 【ユベントス】 ケナン・ユルドゥズ(前8) 2025.01.12 07:58 SunCSKAモスクワの人気記事ランキング
1
セルビア代表MFトシッチがCSKAモスクワ退団 かつてユナイテッド在籍のサイドアタッカー
▽CSKAモスクワは5日、セルビア代表MFゾラン・トシッチ(30)が契約満了に伴い、退団することを発表した。 ▽トシッチは、2009年に自国クラブからマンチェスター・ユナイテッドに加入。その後、ケルンを経て、2010年1月にCSKAモスクワと5年契約を結んだ。 ▽そのCSKAモスクワでは切れ味鋭い仕掛けを強みとし、在籍7年間で公式戦通算241試合47ゴール41アシストをマークした。 ▽また、代表キャリアにおいては2007年にA代表デビュー。これまで76試合のキャップ数を誇り、11ゴールを記録している。 2017.07.06 09:00 Thu2
元ロシア代表MFジャゴエフが33歳で現役引退…今季ギリシャで国外初移籍も度重なる負傷で決断
元ロシア代表MFアラン・ジャゴエフ(33)が現役引退を決断した。 今年9月にギリシャのPASラミアへ加入したジャゴエフは新天地で2試合に出場。しかし、キャリアを通じて苦しんだ負傷により、21日に双方合意の下で契約を解除。さらに、このタイミングでの現役引退を発表した。 「プロフットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つことにした。残念なことに、ラミアではわずか2試合に出場しただけで、その後ハムストリングの負傷で2週間離脱した。そこから回復したものの、グループトレーニングに入る直前に左ふくらはぎの肉離れを起こした。過去5年間、何度もケガに苦しんできた。だから、突然この決断を下したんだ。それで、もう十分だと決心した。精神的にも肉体的にも大変だった」 「僕はすぐに監督とラミアの経営陣の双方にこのことを伝えた。彼らは『もう一度頑張ろう』と言ってくれた。その言葉にとても感謝しているけど、すべては自分で決めた」 「人生はここで終わらない、フットボールもここで終わらない。僕はそのような方向に考えを持っているんだ」 10代の頃からロシア国内で将来を嘱望される逸材として注目を集めたジャゴエフは、2007年にクリリヤ・ソヴェトフからCSKAモスクワに加入。国内屈指の名門では公式戦395試合に出場して77ゴール93アシストと活躍。3度の国内リーグ優勝、4度の国内カップ優勝などに貢献した。 その後、2022年夏にルビン・カザンに完全移籍し、今シーズン途中からラミアで国外リーグに初挑戦していた。 また、2008年にデビューを飾ったロシア代表では通算59試合に出場。2度のワールドカップとユーロ2012に出場。卓越した戦術眼とテクニックを武器に一時は背番号10を着用し、新皇帝といった愛称も持っていた。 2023.11.22 06:45 Wed3
CSKAサポーターに悲劇…ローマ地下鉄のエレベーター壊れ20人以上が負傷
▽23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループG第3節のローマvsCSKAモスクワ前に、CSKAサポーターが悲劇に見舞われていたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽『BBC』によれば、事件は試合前のローマ地下鉄内で発生。警察が引用した目撃者証言によると、下りエスカレーターに大挙したCSKAサポーターがステップで飛び跳ねたことが原因となりエスカレーターが故障。ツイッターに上げられた映像からは、通常よりもかなり速い速度でエレベーターが下っていき、下の部分ですし詰め状態となっていることが確認できる。 ▽この時、床の金属部分が壊れ、そこに足を挟まれるなどしたファンやサポーター少なくとも20人が負傷していた模様。そのうちの1人は部分的に足が切断され、数名が手術が必要なほどの重傷を負ったという。 ▽ローマ当局はこの事件の詳細について調査を開始。なお、地元のインフラ関係者によると駅の保守点検は毎月行われていたとのこと。 2018.10.24 18:36 Wed4
CSKAモスクワの重鎮DFマリオ・フェルナンデスがゼニトへ移籍
ゼニトは17日、元ロシア代表DFマリオ・フェルナンデス(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年となるが、1年の延長オプションが付帯している。 母国ブラジルのグレミオで台頭したフェルナンデスは、2012年にCSKAモスクワに完全移籍。以降はロシア屈指の名門で長らく右サイドバックの主力を担い、ここまで公式戦328試合10ゴール46アシストという数字を記録。3度のロシア・プレミアリーグ制覇など6つのタイトル獲得に貢献した。 さらに、2016年にはロシア国籍を取得し、ロシア代表としても通算33試合に出場していた。 昨年には心身に渡る蓄積疲労からの回復、生まれ故郷のブラジルで家族との時間を過ごすことを目的に、キャリアの一時中断を決断。その後、今年1月にCSKAモスクワからインテルナシオナウへの1年間のレンタル移籍の形でキャリアを再開していた。 当初は古巣帰還が既定路線と見られていたが、ゼニトでロシアでのキャリアを再開することになった。 2023.07.17 19:51 Mon5
