ムニルの散々な誕生日…最後は警察に通報
2018.09.12 14:00 Wed
▽バルセロナに所属する元スペイン代表FWムニル・エル・ハダディが、誕生日に散々な経験をしたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
▽バレンシア、アラベスへのレンタルを経て、今夏にバルセロナに復帰したムニルは、今年9月1日に23歳の誕生日を迎えた。憧れたホームに帰還したシーズンの記念すべきバースデーに、ムニルは盛大なパーティーを企画。マドリッドのナイトクラブ『ティファニーズクラブ』を貸し切って30人以上のゲストを呼び、楽しい時間を過ごした。
▽しかし、7時間以上を過ごした結果、1万6000ユーロ(約200万円)の会計が請求されることに。ムニルは、事前に合意していた価格から増額されたと抗議したそうだが、警察を呼ばれ騒動は終了。ムニルは未払い手形を発行することとなった。どうやら、ゲストたちの飲食物の持ち込みが増額に繋がっていたようだ。
▽昨シーズン、アラベスで公式戦37試合14ゴール7アシストの結果を残したムニル。厳しいポジション争いが強いられるバルセロナで出場機会を掴み、ボーナスで出費の補填をすることはできるのだろうか。
▽バレンシア、アラベスへのレンタルを経て、今夏にバルセロナに復帰したムニルは、今年9月1日に23歳の誕生日を迎えた。憧れたホームに帰還したシーズンの記念すべきバースデーに、ムニルは盛大なパーティーを企画。マドリッドのナイトクラブ『ティファニーズクラブ』を貸し切って30人以上のゲストを呼び、楽しい時間を過ごした。
▽しかし、7時間以上を過ごした結果、1万6000ユーロ(約200万円)の会計が請求されることに。ムニルは、事前に合意していた価格から増額されたと抗議したそうだが、警察を呼ばれ騒動は終了。ムニルは未払い手形を発行することとなった。どうやら、ゲストたちの飲食物の持ち込みが増額に繋がっていたようだ。
ムニル・エル・ハダディの関連記事
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ムニル・エル・ハダディの人気記事ランキング
1
天才ネイマールがバルセロナで初めて決めた華麗なハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ネイマールのバルセロナでの初ハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJLQkVTNXdraiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブラジルの名門サントスでブレイクを果たしたネイマールは、多くの欧州ビッグクラブからの興味を集め、2013年夏にバルセロナに加入。エースの1人として活躍を見せた。 FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスとともに強力なスリートップを形成し、得点を量産したネイマールだが、2014年9月27日に行われたラ・リーガ第6節のグラナダ戦では、バルセロナ加入以来初のハットトリックを決めている。 この試合で2ゴールを記録したメッシがクラブと代表通算で400ゴールを突破した記念すべき一戦となったが、スポットライトを奪ったのはネイマールだった。 まずは0-0で迎えた26分、相手の最終ラインでのパスミスをボックス前でかっさらうと、そのままボックス内に侵入し、シュート。相手DFに当たってコースが変わったシュートはゴールに吸い込まれ、先制ゴールを挙げた。 続いて2-0とリードを広げて迎えた45分、メッシのスルーパスに抜け出したFWムニル・エル・ハダディがゴールを狙うも、飛び出してきたGKがクリアする。しかし、そのこぼれ球をネイマールが落ち着いて決め、3点目を奪った。 最後は4-0の66分、MFチャビ・エルナンデスのスルーパスをボックス左のスペースで受けたメッシが中央へ折り返すと、このパスをネイマールがゴール左に流し込み、ハットトリックを決めた。 試合はさらに1点を加えたバルセロナが6-0で大勝。ネイマールのハットトリックは、自身のバルセロナでの初ハットトリックであったとともに、2001年にFWリバウド以来、13年ぶりのブラジル人選手によるハットトリックとなった。 2020.11.14 22:00 Satバルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「絶対同一人物ちゃう」バルサに復帰したトラオレの衝撃的なビフォーアフターに反響「サッカー選手のガタイじゃない」
バルセロナに復帰したスペイン代表FWアダマ・トラオレの変貌ぶりに注目が集まっている。 バルセロナのラ・マシア出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー。その後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に評価を確立すると、29日に買い取りオプション付きのレンタルでバルセロナ加入が決定した。 6年半ぶりの古巣復帰となるトラオレだが、バルセロナの公式SNSが2011年の過去在籍と、今回の移籍時を比較した画像を投稿した。 もはや同一人物とは思えないサイズアップした姿にファンも「人間ってこんな風に成長するのね?」、「成長というか進化だな。もはや」、「絶対同一人物ちゃうやろ」、「やば過ぎ。サッカー選手のガタイじゃない。普通にUFCファイター並み」と驚きの声をあげた。 プレミアでは、決定力という課題もあったもののリーグ屈指のドリブラーとして活躍を見せていたトラオレ。スペインでもそのフィジカルとスピードでサイドを制圧できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に同一人物!?トラオレの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">2011 2022 <a href="https://t.co/BdC2rNTfTZ">pic.twitter.com/BdC2rNTfTZ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1487651800408895489?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.31 21:10 Mon4
