【J1ピックアッププレビュー】優勝戦線生き残りor残留争い抜け出し、違う立場の両クラブが相まみえる《FC東京vs鳥栖》
2018.09.01 16:00 Sat
▽明治安田生命J1リーグ第25節が9月2日に開催。3位・FC東京(勝ち点41)が16位・サガン鳥栖(勝ち点25)をホームの味の素スタジアムに迎える一戦に注目だ。
◆悪相性覆しリスタートへ~FC東京~
▽FC東京は、前節の湘南ベルマーレ戦をゴールレスドローで終え、直近のリーグ4試合1分け3敗。リーグ折り返しの第18節から数えると、7試合で既に勝ち点を「13」落としている。これは、10勝4分け3敗で駆け抜けた前半戦の17試合で落とした勝ち点と、全く同じ数字だ。また、勝ちの無いここ4試合で、リーグテーブル上でも2位から3位に下降。首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差は「11」に広がり、2位・川崎フロンターレ(※1試合未消化)にも勝ち点差を「5」付けられている。さらに、4位・北海道コンサドーレ札幌(※1試合未消化)との差も「3」に縮められるなど、AFCチャンピオンズリーグ出場権確保も危うい状況だ。
▽そんな急ブレーキ状態のFC東京の今節の相手は、残留プレーオフ圏内の16位に位置している鳥栖。GK権田修一やMF高橋秀人といった元FC東京の選手を擁している同クラブとの相性は悪く、直近6試合4分け2敗と近年勝てていない。守備ベースで試合を進める相手に勝ち切るためには、FWディエゴ・オリヴェイラ以外沈黙気味の攻撃陣に奮起が求められる。悪い流れを断ち切るべく臨む一戦、ホームの喝さいを浴びることはできるのだろうか。
◆世界的ストライカーの再覚醒に期待~サガン鳥栖~
▽鳥栖は、前節ガンバ大阪との残留争い直接対決を3-0の快勝で終え、勝ち点を「25」とした。勝ち点21で並び沈む17位・G大阪、18位・V・ファーレン長崎との差を広げ、残留プレーオフ圏外の15位・横浜F・マリノスまで勝ち点差「1」に迫っている。そして、事態を好転させたそのG大阪戦で1G2Aと大活躍したのが、FWフェルナンド・トーレスだ。
▽今節立ちはだかる強敵でもあり、マッシモ・フィッカデンティ監督の古巣でもあるFC東京は現在、同監督が指揮を執った2015年以来の高順位に。当時に輪をかけた攻守の切り替えの速さを誇る相手を破るため、鳥栖は再び世界屈指のストライカーの能力を引き出すことができるのだろうか。来シーズンに繋ぐ快進撃を繰り広げるため、この一戦での勝利が不可欠だ。
◆FC東京[4-4-2]
DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介
MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟
FW:リンス、ディエゴ・オリヴェイラ
監督:長谷川健太
▽出場停止者は居ない。離脱者に関しては、8月9日に負傷が発表されていたMF橋本拳人が全体練習に合流しており、今節の復帰が濃厚だ。また、前節ベンチ外となっていたチャン・ヒョンスも戦列復帰とみられている。2トップの組み合わせに関しては、FW永井謙佑をジョーカーに置き、前節同様FWリンスをスタメン起用すると予想した。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆サガン鳥栖[4-4-2]
DF:藤田優人、高橋祐治、ジョアン・オマリ、三丸拡
MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力、小野裕二
FW:フェルナンド・トーレス、金崎夢生
監督:マッシモ・フィッカデンティ
▽出場停止者はいない。復帰の伝えられていないDF吉田豊のポジションには、豊富な運動量を誇るDF三丸拡の起用が濃厚。また、前節熱中症により救急搬送されたDF小林祐三が大事を取る場合には、DF藤田優人が起用されるだろう。
【注目選手】
◆DF室屋成(FC東京)
◆GK権田修一(サガン鳥栖)
◆心理面で鳥栖有利か
▽今シーズン安定した強さを発揮してきたのはFC東京だ。しかし、優勝という目標を念頭に置けば残り全試合で勝利が求められ、とりわけ順位の低いチームから取りこぼすわけにはいかない。対する鳥栖は、次節が首位広島戦であることを踏まえて、この2試合で勝ち点2以上という戦い方を考えているだろう。堅守速攻が持ち味の両チーム、その武器をより発揮しやすい状況にあるのは鳥栖。FC東京が、これまでの試合でも作り続けているチャンスをしっかりと得点に結びつけられるかが、勝負の分かれ目となりそうだ。FC東京vs鳥栖は、9月2日19時にキックオフを迎える。
◆悪相性覆しリスタートへ~FC東京~
▽FC東京は、前節の湘南ベルマーレ戦をゴールレスドローで終え、直近のリーグ4試合1分け3敗。リーグ折り返しの第18節から数えると、7試合で既に勝ち点を「13」落としている。これは、10勝4分け3敗で駆け抜けた前半戦の17試合で落とした勝ち点と、全く同じ数字だ。また、勝ちの無いここ4試合で、リーグテーブル上でも2位から3位に下降。首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差は「11」に広がり、2位・川崎フロンターレ(※1試合未消化)にも勝ち点差を「5」付けられている。さらに、4位・北海道コンサドーレ札幌(※1試合未消化)との差も「3」に縮められるなど、AFCチャンピオンズリーグ出場権確保も危うい状況だ。
▽そんな急ブレーキ状態のFC東京の今節の相手は、残留プレーオフ圏内の16位に位置している鳥栖。GK権田修一やMF高橋秀人といった元FC東京の選手を擁している同クラブとの相性は悪く、直近6試合4分け2敗と近年勝てていない。守備ベースで試合を進める相手に勝ち切るためには、FWディエゴ・オリヴェイラ以外沈黙気味の攻撃陣に奮起が求められる。悪い流れを断ち切るべく臨む一戦、ホームの喝さいを浴びることはできるのだろうか。
▽鳥栖は、前節ガンバ大阪との残留争い直接対決を3-0の快勝で終え、勝ち点を「25」とした。勝ち点21で並び沈む17位・G大阪、18位・V・ファーレン長崎との差を広げ、残留プレーオフ圏外の15位・横浜F・マリノスまで勝ち点差「1」に迫っている。そして、事態を好転させたそのG大阪戦で1G2Aと大活躍したのが、FWフェルナンド・トーレスだ。
▽今節立ちはだかる強敵でもあり、マッシモ・フィッカデンティ監督の古巣でもあるFC東京は現在、同監督が指揮を執った2015年以来の高順位に。当時に輪をかけた攻守の切り替えの速さを誇る相手を破るため、鳥栖は再び世界屈指のストライカーの能力を引き出すことができるのだろうか。来シーズンに繋ぐ快進撃を繰り広げるため、この一戦での勝利が不可欠だ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆FC東京[4-4-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:林彰洋DF:室屋成、チャン・ヒョンス、森重真人、太田宏介
MF:大森晃太郎、橋本拳人、高萩洋次郎、東慶悟
FW:リンス、ディエゴ・オリヴェイラ
監督:長谷川健太
▽出場停止者は居ない。離脱者に関しては、8月9日に負傷が発表されていたMF橋本拳人が全体練習に合流しており、今節の復帰が濃厚だ。また、前節ベンチ外となっていたチャン・ヒョンスも戦列復帰とみられている。2トップの組み合わせに関しては、FW永井謙佑をジョーカーに置き、前節同様FWリンスをスタメン起用すると予想した。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆サガン鳥栖[4-4-2]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:権田修一DF:藤田優人、高橋祐治、ジョアン・オマリ、三丸拡
MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力、小野裕二
FW:フェルナンド・トーレス、金崎夢生
監督:マッシモ・フィッカデンティ
▽出場停止者はいない。復帰の伝えられていないDF吉田豊のポジションには、豊富な運動量を誇るDF三丸拡の起用が濃厚。また、前節熱中症により救急搬送されたDF小林祐三が大事を取る場合には、DF藤田優人が起用されるだろう。
【注目選手】
◆DF室屋成(FC東京)

(C)CWS Brains,LTD.
▽FC東京の注目プレーヤーは、右サイドで優れた攻撃性能を披露するDF室屋成だ。中央を個で打開する能力のあるFWディエゴ・オリヴェイラが徹底マークに遭った際、室屋の攻め上がりがカギとなる。時にはボックス内まで入り込み自らゴールを狙うその積極性で、日本代表にも選出された24歳は鳥栖との悪相性を断ち切ることができるのだろうか。◆GK権田修一(サガン鳥栖)

(C)J.LEAGUE PHOTOS
▽サガン鳥栖の注目プレーヤーはGK権田修一だ。室屋同様に日本代表へ招集された権田は、古巣FC東京との前回対戦で攻守を連発。0-0のゴールレスに持ち込む立役者となっていた。涙を流して移籍を謝罪した昨シーズンの味の素スタジアム凱旋から約1年半、権田はかつてのホームで更に成長した姿を披露できるのだろうか。◆心理面で鳥栖有利か
▽今シーズン安定した強さを発揮してきたのはFC東京だ。しかし、優勝という目標を念頭に置けば残り全試合で勝利が求められ、とりわけ順位の低いチームから取りこぼすわけにはいかない。対する鳥栖は、次節が首位広島戦であることを踏まえて、この2試合で勝ち点2以上という戦い方を考えているだろう。堅守速攻が持ち味の両チーム、その武器をより発揮しやすい状況にあるのは鳥栖。FC東京が、これまでの試合でも作り続けているチャンスをしっかりと得点に結びつけられるかが、勝負の分かれ目となりそうだ。FC東京vs鳥栖は、9月2日19時にキックオフを迎える。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>— FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>— ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span> 2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>— FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「この時はマジでぶったまげた」長友佑都がインテルに加入した日、13年前の姿にファンが驚き「若い」「懐かしい」
FC東京のDF長友佑都の13年前の姿が話題だ。 2021年にFC東京に加入し、11年ぶりにJリーグへと復帰した長友。その11年の間には、チェゼーナ、インテル、ガラタサライ、マルセイユと欧州各国でプレーした。 特に、インテルでは約7年にわたってプレー。成績が芳しくなかったクラブが監督を交代させる度に出場機会が失われるようなこともあったが、不屈の精神で定位置を奪い返し、公式戦通算では210試合に出場し11ゴールを記録。キャプテンマークを巻く試合もあった。 2023年にインテルがジャパンツアーで来日した際には、ツアーのアンバサダーも務めた長友だが、インテル移籍が決まったのは今から13年前の2011年1月31日だったという。 セリエAの日本語版公式X(旧ツイッター)では、「2011年の今日、長友佑都がインテルに加入!」と、インテル入団時の長友の写真が投稿。長友は背番号「55」のユニフォームを笑顔で掲げている。 長友の13年前の姿にはファンも驚き。「懐かしくて死ぬ笑」、「若い」、「懐かしい」、「この時はマジでぶったまげた」と反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】「懐かしくて死ぬ笑」「若い」13年前の長友佑都</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2011年の今日、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a> が <a href="https://twitter.com/Inter_jp?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter_jp</a> に加入!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%A8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#セリエA</a> <a href="https://t.co/0FnMOnTaEU">pic.twitter.com/0FnMOnTaEU</a></p>— レガ・セリエA (@SerieA_JP) <a href="https://twitter.com/SerieA_JP/status/1752703979627422027?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.01 18:20 Thu4
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue5
