“昨季J2昇格立役者”栃木FWネイツ・ペチュニク、家庭の事情で退団
2018.08.12 21:00 Sun
▽栃木SCは12日、元スロベニア代表FWネイツ・ペチュニク(32)が、家庭の事情によりクラブを退団し、帰国することが決定したことを発表した。
▽ネイツ・ペチュニクは2015シーズンにレッドスターから千葉に加入。2016シーズンからは大宮でプレーし、昨年夏に栃木に入団した。2017シーズン途中での移籍となったネイツ・ペチュニクは、栃木での明治安田生命J3リーグ12試合で6得点を記録してJ2昇格に貢献。今シーズンはここまでJ2リーグで22試合2ゴールをしていた。
▽退団することとなったネイツ・ペチュニクは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「この度、家庭の事情によりスロベニアへ帰国する事となりました。サポーターの皆さんに直接お会いして挨拶する事が出来なくて申し訳ありません。昨年末、皆さんと共にJ2昇格を成し遂げた事は、素晴らしい思い出になりました。私はチームを離れますが、栃木SCの更なる成功と幸運を祈り続けます。本当にありがとうございました」
▽また、この件に対して、代表取締役社長の橋本大輔氏は、以下のようにコメントしている。
「2017シーズン、昇格を目指しリーグ戦を戦っている中でネイツ・ペチュニク選手に声をかけさせて頂きました。正直、我々は彼のキャリアを考えると栃木への移籍は難しいと思っていましたが、我々の話を真摯に受け止め、そして理解し、クラブの力になってくれることを決断してくれました」
「その結果、クラブは終盤にかけて優勝争い、そして昇格を決めることができました。この昇格に関して言えば監督をはじめとする選手、サポーターの皆さんをはじめ、地域の方達、そしてクラブに関わる多くの方達と共に勝ち取った結果だと思っておりますが、ネイツ・ペチュニク選手の貢献は大変大きなものだったと思っています」
「シーズン終盤で私がクラブハウスに訪れた時に、ロッカールームで彼から「こんなところに来て心配しなくても大丈夫、必ずチームを昇格させるから信じてくれ」と話してくれたことは私個人の人生において大変思い出深いひと言でした。今回退団ということになりますが、彼の考えを尊重しクラブとしてしっかり送り出したいと結論を出しました」
「彼が日本に来てから、千葉、大宮、栃木とたくさんの方が彼のファンとなって日本でのプレーを応援してくれたことと思います。日本で最後の所属クラブの代表として、彼を支えてくれた多くの方達に御礼申し上げたいと思います」
「本当にありがとうございます。彼がまた一歩新たな人生を歩んだと同時に、我々もkeep moving forwardの哲学を持って前に進みたいと思っています。 これからのネイツ・ペチュニク選手、そして彼のご家族の幸せを多くの方達と願うことができれば幸いです」
▽ネイツ・ペチュニクは2015シーズンにレッドスターから千葉に加入。2016シーズンからは大宮でプレーし、昨年夏に栃木に入団した。2017シーズン途中での移籍となったネイツ・ペチュニクは、栃木での明治安田生命J3リーグ12試合で6得点を記録してJ2昇格に貢献。今シーズンはここまでJ2リーグで22試合2ゴールをしていた。
▽退団することとなったネイツ・ペチュニクは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
▽また、この件に対して、代表取締役社長の橋本大輔氏は、以下のようにコメントしている。
「日頃から栃木サッカークラブを応援していただきありがとうございます。この度ネイツ・ペチュニク選手退団のリリースを知り多くの方が驚かれたことと思います。私もこの話しを聞いたときは皆さんと同じでした」
「2017シーズン、昇格を目指しリーグ戦を戦っている中でネイツ・ペチュニク選手に声をかけさせて頂きました。正直、我々は彼のキャリアを考えると栃木への移籍は難しいと思っていましたが、我々の話を真摯に受け止め、そして理解し、クラブの力になってくれることを決断してくれました」
「その結果、クラブは終盤にかけて優勝争い、そして昇格を決めることができました。この昇格に関して言えば監督をはじめとする選手、サポーターの皆さんをはじめ、地域の方達、そしてクラブに関わる多くの方達と共に勝ち取った結果だと思っておりますが、ネイツ・ペチュニク選手の貢献は大変大きなものだったと思っています」
「シーズン終盤で私がクラブハウスに訪れた時に、ロッカールームで彼から「こんなところに来て心配しなくても大丈夫、必ずチームを昇格させるから信じてくれ」と話してくれたことは私個人の人生において大変思い出深いひと言でした。今回退団ということになりますが、彼の考えを尊重しクラブとしてしっかり送り出したいと結論を出しました」
「彼が日本に来てから、千葉、大宮、栃木とたくさんの方が彼のファンとなって日本でのプレーを応援してくれたことと思います。日本で最後の所属クラブの代表として、彼を支えてくれた多くの方達に御礼申し上げたいと思います」
「本当にありがとうございます。彼がまた一歩新たな人生を歩んだと同時に、我々もkeep moving forwardの哲学を持って前に進みたいと思っています。 これからのネイツ・ペチュニク選手、そして彼のご家族の幸せを多くの方達と願うことができれば幸いです」
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