イケル・カシージャス、今季が現役最後か ポルトで引退の意向

2018.08.03 11:40 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽元スペイン代表GKイケル・カシージャス(37)にとって、ポルトが現役最後のクラブになるようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽レアル・マドリーの下部組織で育ったカシージャスは、1999年にプロデビュー。3度のチャンピオンズリーグ制覇を誇り、2000年にデビューしたスペイン代表としてもW杯優勝やユーロ連覇を経験するなど輝かしいキャリアを築いたが、2015年夏にレアル・マドリーを去り、ポルトに活躍の場を移した。

▽そのカシージャスを巡っては、ポルトとの契約が2017-18シーズン限りだったこともあり、アメリカやイングランド行きの可能性が取り沙汰されてきたが、今年5月に1年間の延長で合意。そして、ポルトガル『RTP』に対して、次のように語り、ポルトでの現役引退意向を明かしたという。

「僕は、人生の大部分をレアル・マドリーというクラブに捧げた。レアル・マドリーは、史上最高のクラブだと確信している。でも、ポルトガルの強豪ポルトに来て、とても幸せになることができた。ここでキャリアの幕を下ろしたい」
コメント
関連ニュース
thumb

アーセナル、ポルトMFダニーロに関心! トーマスの次善策か?

アーセナルがポルトに所属するポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラ(28)の獲得に興味を示しているようだ。『ESPN』が伝えている。 アーセナルは今夏の移籍市場でフィジカルと守備力に長けたホールディングロールタイプのMF獲得を目指している。 ここまで幾度となく関連が伝えられるアトレティコ・マドリーのガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)がトップターゲットと見られているが、5000万ユーロ(約60億円)といわれる契約解除金の支払いに二の足を踏んでおり、交渉は難航している模様だ。 そういった中、同ポジションで新たなターゲットに浮上しているのが、数年前にも興味が伝えられていたダニーロだ。 パルマでキャリアをスタートし、マリティモを経由して2015年にポルトへ加入した守備的MFは、中盤の主力としてここまで公式戦200試合近くに出場。メキシコ代表MFエクトル・エレーラのアトレティコ・マドリー移籍に伴い、キャプテンに就任した今季も公式戦33試合に出場している。 ポルトガル代表でも通算37キャップを誇るダニーロに関しては、契約解除金が6000万ユーロ(約72億2000万円)に設定されているものの、契約が残り2年となっていることに加え、コロナ禍での市場価値の下落によってクラブは契約解除金の3分の1程度の移籍金で売却を考慮しているようだ。 今後もアーセナルはトーマス獲得を最優先事項としていくが、その交渉と並行してダニーロ獲得の可能性を探っていく模様だ。そして、今シーズンの終了近くのタイミングで代理人との交渉も行う予定だという。 2020.06.27 17:30 Sat
twitterfacebook
thumb

中島翔哉欠場のポルト、リーグ戦無得点は2019年2月以来実に41試合ぶり

日本代表MF中島翔哉が所属するポルトは16日、ポルトガル・プリメイラリーガ第27節でリーグ最下位のアヴェスと対戦し、0-0のゴールレスドローに終わった。 ベンフィカと優勝を争っているポルトだが、1試合多い状況で勝ち点差「3」。この引き分けで勝ち点で並ばれる可能性が生まれてしまった。 しかし、この引き分けには別の意味合いもあった。 ポルトがリーグ戦で無得点で終わったのは実に41試合ぶり。2018-19シーズンの2019年2月5日に行われたヴィトーリア・ギマランイス戦以来とのことだ。 再開後はあまり結果が出ていないポルト。41試合ぶり、再開相手のゴールレスドローの代償は、もしかしたら大きなものになるかもしれない。 2020.06.17 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

カシージャス、スペインサッカー連盟会長選への出馬を辞退

元スペイン代表GKイケル・カシージャス(39)が15日、スペインサッカー連盟(RFEF)会長選への出馬を辞退することを発表した。自身のツイッターで明かしている。 今年2月に会長選への出馬を表明していたカシージャスだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により選挙活動を行えないことが辞退の要因になったとのことだ。 <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQWGpqM2VPMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 昨年5月に心臓発作を起こして以降、プレーから遠ざかっているカシージャスは現役引退を正式に発表していないが、現在はポルトのクラブスタッフを務めている。 2020.06.16 00:30 Tue
twitterfacebook
thumb

憶測広がる中島翔哉の練習不参加、代理人がポルトとのいざこざを否定

チームに合流できていないポルトの日本代表MF中島翔哉だが、代理人が一部報道を否定した。ポルトガル『Mais Futebol』が『レコルド』の内容をもとに伝えた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて他国と同様に中断していたポルトガル・プリメイラリーガ。5月にトレーニングは再開したものの、中島は個人トレーニングに戻っていた。 先日、セルジオ・コンセイソン監督が中島について「経営陣の問題」と発言したことで、クラブのボーナス未払いが原因と報じられていたが、代理人を務めるテオ龍希氏がこの報道を否定。妻の体調不良が原因だとポルトガル『レコルド』で語った。 「中島の話は事実ではない。パンデミックが始まった時、彼のために働いていた日本のスタッフは去って行き、彼の妻は家に1人で残されていた」 「喘息があり、中島もわずかに便秘のような症状があり、家にいた。それは簡単なことだった。ポルトは全ての状況を把握しており、それ以上のことはない」 また、セルジオ・コンセイソン監督の発言についても見解を語り、 「私はセルジオ(・コンセイソン監督)が言ったことを完全に理解している。この事態が経営陣に引き渡されたと言った時、それは中島がクラブの中の人々と関係していることを意味し、何も不思議なことはなかった」 「彼はパンデミックの期間中に起きたように、チームトレーニングに戻るときに調子を整えるため、自宅で準備をしていた」 「延滞は何もない。ポルトと中島は良い関係だ」 2020.06.15 11:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ポルトファン、試合が見たすぎてスタジアムの上に登ってしまう…

ポルトファンによるあまりに無茶な行動をイギリス『サン』が報じている。 ポルトガルでは6月3日からプリメイラ・リーガが再開。もちろん他リーグ同様に無観客試合なのだが、何カ月も現地観戦できない状況に、ついにストレスが爆発してしまったようだ。 10日に行われた第26節のマルティモ戦。マルティモではFW前田大然が先発出場した一戦で、ポルトの一部サポーターが試合が行われている本拠地エスタディオ・ド・ドラゴンによじ登ったというのだ。 どうやったかは定かではないが、屋根の上で彼らは踊ったり歌ったり、ついには火を焚いたりと、スタンドさながらの行為を連発した。<div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Desperate measures Porto fans on the staduim roof for there current League game. <a href="https://t.co/v6TFAQsGZw">pic.twitter.com/v6TFAQsGZw</a></p>&mdash; Tom O (@Tommy_Oldham1) <a href="https://twitter.com/Tommy_Oldham1/status/1270819255110565888?ref_src=twsrc%5Etfw">June 10, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> ポルトガルのサッカーファンは素行の悪さが以前から問題視されており、先日にもトンデラ戦を終えたベンフィカ一行を乗せたバスが襲撃され、MFユリアン・ヴァイグルとMFアンドリヤ・ジブコビッチが負傷する事件が起きていた。 なお、試合はポルトが1-0で勝利し、同日の試合で引き分けた2位ベンフィカとの差を「2」に広げて首位を守っている。 2020.06.11 21:05 Thu
twitterfacebook