サッリ到着のチェルシー、ザッパコスタはナポリへ?
2018.07.14 19:14 Sat
▽チェルシーのイタリア代表DFダビデ・ザッパコスタ(26)の、ナポリ移籍の可能性が浮上している。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。
▽14日にマウリツィオ・サッリ監督就任を発表したチェルシー。長い時間をかけてようやくナポリ前監督との交渉をまとめたが、アズーリとの交渉はまだ終わっていない模様だ。
▽『デイリー・スター』は、ナポリがザッパコスタに関心を寄せていると報道。昨年の夏にトリノから加入した同選手は、手薄になっていた右サイドをカバーする人材として、リーグ戦22試合に出場。チェルシーでのデビュー戦となったチャンピオンズリーグのカラバフ戦では1ゴールを挙げた。
▽しかし、記事によればザッパコスタはサッリ新監督の構想に入っていないようで、ナポリは2000万ポンド(約29億7000万円)の移籍金で獲得を狙っている模様。なお、同選手がトリノからチェルシーに加入した際の移籍金は2300万ポンド(当時のレートで約33億円)とみられている。
▽14日にマウリツィオ・サッリ監督就任を発表したチェルシー。長い時間をかけてようやくナポリ前監督との交渉をまとめたが、アズーリとの交渉はまだ終わっていない模様だ。
▽『デイリー・スター』は、ナポリがザッパコスタに関心を寄せていると報道。昨年の夏にトリノから加入した同選手は、手薄になっていた右サイドをカバーする人材として、リーグ戦22試合に出場。チェルシーでのデビュー戦となったチャンピオンズリーグのカラバフ戦では1ゴールを挙げた。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun5
