山東魯能がゲデスを完全移籍で獲得!
2018.07.14 00:01 Sat
▽中国スーパーリーグに所属する山東魯能は13日、パルメイラスからブラジル人MFロジェル・ゲデス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約に関する詳細は明かされていない。
▽なお、ブラジル『グローボ』が伝えるところによれば、移籍金は1000万ユーロ(約13億1000万円)ほどになったようだ。
▽クリシューマでプロデビューを飾ったゲデスは右ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをこなす21歳のアタッカーだ。2016年にパルメイラスに完全移籍を果たすも、今季はアトレチコ・ミネイロにレンタル移籍。すると、今季のリーグ戦12試合で得点ランキングトップとなる9ゴール3アシストとゴールスコアラーとしての才能を完全に開花した。
▽この活躍を受けて、ヨーロッパのスカウトの注目を集め始めた矢先に中国行きを決断した。
▽なお、ブラジル『グローボ』が伝えるところによれば、移籍金は1000万ユーロ(約13億1000万円)ほどになったようだ。
▽クリシューマでプロデビューを飾ったゲデスは右ウイングを主戦場に2列目の複数ポジションをこなす21歳のアタッカーだ。2016年にパルメイラスに完全移籍を果たすも、今季はアトレチコ・ミネイロにレンタル移籍。すると、今季のリーグ戦12試合で得点ランキングトップとなる9ゴール3アシストとゴールスコアラーとしての才能を完全に開花した。
山東泰山の関連記事
中国スーパーリーグの関連記事
|
|
山東泰山の人気記事ランキング
1
美人すぎるフィアンセが話題の元イタリア代表FWペッレが古巣パルマに加入へ
パルマが元イタリア代表FWグラッツィアーノ・ペッレ(35)の獲得に近づいているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が伝えた。 ペッレはレッチェの下部組織出身で2003年7月にファーストチーム昇格。その後はカターニャやクロトーネ、チェゼーナへとレンタル移籍。2007年7月にAZへと完全移籍する。 2011年7月にはパルマへと完全移籍。その後、サンプドリア、フェイエノールトへのレンタル移籍を経て、2013年7月に完全移籍。サウサンプトンでのプレーを経て、2016年7月に中国スーパーリーグの山東魯能(現・山東泰山)へと完全移籍していた。 イタリア代表としても20試合に出場し9ゴールを記録したペッレは、ユーロ2016に出場。主軸としてプレーした他、美人すぎる彼女が大きな注目を集めていた。 ペッレは2020シーズン限りで山東泰山を退団し、現在はフリーに。このオフは、話題の彼女との婚約が注目されていた。 中国スーパーリーグで101試合に出場し51ゴール21アシストを記録したペッレだが、3日に古巣でもあるパルマのメディカルチェックを受けるとのことだ。 すでに冬の移籍市場は閉幕しているが、フリーのため移籍が可能となっている。 『カルチョ・メルカート』によれば、契約はシーズン終了までの半年間。現在は勝ち点「13」で降格圏の19位に位置しているパルマだが、チームが降格を回避した場合は自動的に契約が延長される仕組みとなるようだ。 パルマでは過去在籍時に14試合で2ゴール1アシストとあまりプレー機会はなかったが、今回はチームを救えるだろうか。 2021.02.03 10:05 Wed2
浦和がグループステージ最終節を圧勝で締めくくる! 知念と松尾が2得点《ACL2022》
浦和レッズは30日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループH最終節で山東泰山(中国)と対戦し、5-0で勝利した。 ここまで3勝1分け1敗でグループ首位に立つ浦和。現状で大邱と勝ち点で並んでおり、最終順位は最終節の結果次第となるが、グループ2位で終えた場合でも上位3チームに入ることが決まり、決勝トーナメント進出が確定した。 そのため、今節のスタメンは前節から西川と明本を除く9人を変更。全員日本人で臨んだ中、開始13分、安居がボックス手前でボールを奪い、素早く左足を素早く振ると、これがゴール左下に決まって早々に先制した。 その後も圧倒的なボール支配率でハーフコートゲームを展開していく浦和。20分にも江坂のパスから松尾が決定機。30分には岩尾のCKから江坂がヘディングシュートを放つ。続く34分に江坂が右サイドからクロスを入れると逆サイドから走り込んだ知念がダイレクトボレーで丁寧に合わせて追加点を決めた。 前半のアディショナルタイムには、岩尾とのワンツーで右サイドからボックスへ侵入した江坂の折り返しをゴール前の岩尾が押し込んでゴール。前半だけで3点を奪った。 後半から山東泰山は2人入れ替えたが、依然として浦和ペース。49分に工藤がヘディングシュートを放てば、55分には明本、57分には岩尾と立て続けにゴールを狙っていく。 すると69分、味方のパスで松崎がゴール前に出ると、ここは相手に対応されてしまうものの、GKのクリアが中途半端となったところを松尾が強かに押し込んで4点目。 この少し前からスコールに見舞われ、激しい雨が降り頻る中、それでもペースを渡さない浦和は85分、CKのこぼれ球を岩尾がシュートにつなげると、一度は止められたが、ゴール前の知念が押し込んで5点目を追加。 そして、試合はそのまま終了し、浦和はグループステージ最終戦を圧勝で締めくくった。 山東泰山 0-5 浦和レッズ 【浦和】 安居海渡(前13) 知念哲矢(前34) 松尾佑介(前46) 松尾佑介(後24) 知念哲矢(後40) 2022.04.30 21:54 Sat3
