【日本代表コラム】現時点では「結果オーライ」、西野監督はどう挽回するのか

2018.06.29 22:45 Fri
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▽28日、ロシア・ワールドカップのグループステージ全日程が終了した。日本代表は、ポーランド代表と対戦し、0-1で敗戦。しかし、同グループのもう1つのカードであるセネガル代表vsコロンビア代表が0-1で終了。この結果、グループ2位で決勝トーナメント進出が決まった。

◆喜ぶべきベスト16進出
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▽大会前の評価を考えると、ラウンド16に日本が進出する可能性は限りなく低く見積もられ、1弱3強との見方をされていたことも少なくなかった。

▽開幕2カ月前に監督を交代し、西野朗監督が率いてからは国際親善試合で連敗。本番前ラストマッチのパラグアイ代表戦こそ勝利したものの、ポジティブな要素を感じられないまま本大会に突入したため、期待感は薄く、日本国内での盛り上がりにも欠けていた。
▽しかし、フタを開ければ初戦のコロンビア代表戦で勝利。続くセネガル代表戦を引き分け、自力で決勝トーナメント進出を掴めるポジションとなった。

▽当初の評価、期待値からすれば、日本代表がグループステージを突破し、過去最高に並ぶベスト16に進出したことは素直に評価すべきことだ。しかし、そこにケチを付けかねない残念な事態が起こったのも事実だ。
◆ポーランド戦で起こった魔の10分間
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▽日本は自力で突破が決められる状況で迎えたグループ最終節。相手は既に敗退が決定していたポーランドだ。実力差を見れば、ポーランドが優勢なのは明らか。ここまでの2試合の結果など関係なく、1試合にこだわれば日本は躓く可能性が高かった。

▽そんな試合だが、2試合続けて同じ11人をピッチに送り出していた西野朗監督は6名と過半数を変更。システムも、[4-2-3-1]から[4-4-2]へと変更し、大事な一戦に臨んだ。

▽不安だった大会前から一転、日本の力強さを2試合で感じていた人が多かっただけに、この6名変更は大きな疑問符が付くこととなった。そして、その影響は試合にも表れてしまう。

▽前半は、連携ミスなどもありながら、ポーランドゴールに迫るシーンが見られた。しかし、ちょっとした感覚や、タイミングのズレが影響し、相手守護神をヒヤリとさせるシーンはなかった。さらに、6名変更の影響は続く。

▽0-0で前半を終えた日本だったが、FW岡崎慎司が早々に倒れ込み、FW大迫勇也と交代した。前半から怪しい雰囲気を出していた岡崎だったが、後半開始直後に交代。カードを1枚切らざるを得なくなった。負傷に関しては懸念材料を抱えていた岡崎だけに、勿体無いカードを切ることは残念だった。

▽そして、その後にポーランドが先制。セネガルvsコロンビアがゴールレスドローで推移していたため、日本は敗退が濃厚に。攻勢をかけるべく試合に入ろうとし、MF宇佐美貴史に代えてMF乾貴士を投入。しかし、流れが変わることなく、ポーランドが勢いづく展開となった。

▽すると、西野監督が大胆な采配をふるう。FW武藤嘉紀に代えて、MF長谷部誠を投入。すると、1点ビハインドの日本が自陣最終ラインでパス交換。一向に攻める様子を見せず、ポーランドもボールを奪いに来ることなく終了。1-0で敗戦となった。

▽日本がポーランドに負けた場合は、他会場の結果に全てが委ねられることに。しかし、その状況でも、西野監督は「失点をしないこと」「カードをもらわないこと」をプランとして長谷部に伝えていたと、試合後に明かした。

◆ハイリスク・ハイリターンの賭け
▽西野監督は、「万が一が起こらないこと」を主軸に考え、1点ビハインドながら長谷部を起用した。日本とセネガルは条件が同じであり、順位決定は今大会から導入された「フェアプレーポイント」というものだった。

▽「フェアプレーポイント」とは、警告や退場によって与えられる反則ポイント。日本はセネガルよりもイエローカードで2枚分下回っており、セネガルより優位に立っていたのだ。

▽しかし、0-1となったセネガルvsコロンビアが1-1となれば、「フェアプレーポイント」は関係なくなる。そんな状況の中、西野監督は試合のラスト10分間は自陣でただボールを回すだけで、時計を進めることを決断。全てをコロンビアに懸けたのだ。

◆究極のリアリストとも言えるギャンブラー
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▽対峙している相手ではなく、全く関係ないところの試合に命運を託した西野監督。結果として、日本は2大会ぶりのベスト16進出を掴み、事なきを得た。スタンドからは大ブーイングが鳴り響き、日本人意外で日本代表を応援していた人々にもそっぽを向かれてしまった。

▽セネガルがコロンビアを相手に10分強で1点を取る確率が高いのか、日本がポーランド相手に引き分けを目指し、逆襲されて2点差を付けられてしまう確率が高いのか。同点を目指しながらも上手く流れが変わらないことに勘付いた西野監督は、コロンビアに命運を託すことが最善と判断したのだろう。交代時に何かを変えた様子も伺えた。

▽何が起こるか分からない中、自分たちでコントロールすることも放棄した。しかし、結果としてはベスト16に進出。見るものとしては、どこか腑に落ちず、不満が残り、フラストレーションが溜まったはずだ。そして、チームとしてもこれまでの流れを全て断ち切ることとなってしまったかもしれない。それでも、自身が閃いた確率の高い方へ賭ける勝負師の一面を西野監督は見せた。

◆「結果オーライ」をどう挽回するか
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▽目標であったグループステージ突破を果たしたことに対し、文句を言う必要はない。どんな形であれ、勝負の世界であれば結果が全て。上を目指すためには必要な決断だった。そして、日本は目的を達成した。

▽しかし、そうであっても、今回の事象は全て「結果論」。結果が重要であり、最優先されることではあるが、結果が違えば、日本代表、そして西野監督の立場がどうなっていたかは容易に想像できる。

▽開幕2カ月前の電撃的な監督交代、結果を残せなかった国際親善試合、若手を外したメンバー発表──日本国民にとって、マイナス要素ばかりに目が行く流れの中、初戦でコロンビア相手に大金星。一気に日本代表への後押しが強まると、セネガル相手に引き分け、全てが前向きになった。しかし、今回の一件で意見は大きく分かれ、いつになく日本代表が話題の中心となっている。そして、積み上げてきた信頼を全て失ったとも言っても過言ではないかもしれない。

▽しかし、選手が口を揃えて言うように、目標はベスト16ではなく、最低でもベスト8。過去最高の成績を残し、歴史を塗り替えることだった。そういった意味では、2試合を主力としてた戦った選手を大幅に休ませられたこと、そして他力に頼るという大胆な選択をしながらも、賭けに勝ったことをプラスに捉えられる。そして次に待つのは、ベルギー代表とのラウンド16でどの様なサッカーを見せるかだ。

▽現時点での印象は、「結果オーライ」。これでは、未来へと繋がるものは残せていない。しかし、その印象を塗り替え、未来に繋げるためには、ベルギー相手にしっかりと戦い、自分たちの力で歴史を塗り替えることが最も重要だ。

▽リアリストであり、ギャンブラーでもある西野監督が持つ引きの強さを、ベルギー戦でも期待しない訳にはいかない。実力はもちろんのこと、運を味方にするという意味では、日本は一段階上に上がったのだろう。あとは、休んだ主力選手も含め、ベルギー戦のピッチの上で見るものを沸き立たせてくれることを願うだけだ。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》

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【日本代表コラム】テストの場となった壮行試合、細部を詰められるか

▽「色々なトライはできた。ただ、それは勝つことを前提とした上でのトライ。結果が出ず、本当に残念」と試合後会見の冒頭で話した西野朗監督。初陣となったガーナ代表戦は、壮行試合として用意された舞台だったが、不安の残る結果となった。 ◆新システムをトライも…<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180531_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新システムである[3-4-2-1]で試合に臨んだ日本代表。21日からスタートした合宿で取り組んできたが、1週間の準備期間では足りていない部分が散見。特に形を作るという部分では、まだまだな部分が多かった。 ▽まずは守備面。キックオフ直後のファーストプレーでは、右ウイングバックに入ったMF原口元気(デュッセルドルフ)の裏のスペースを突かれ、CKを与えてしまった。また、3バックを組んだDF吉田麻也(サウサンプトン)、MF長谷部誠(フランクフルト)、DF槙野智章(浦和レッズ)の3人に関しては、中央に入った長谷部がラインの高さやポジショニングについて積極的に声を掛けていたが、ハマった守備を見せたとは言いがたかった。 ▽ラインは基本的に低く設定されていたため、ロングボールを入れられる場面が多くなったが、中央の長谷部は競り合いに勝てず。右に入った吉田が競れていればというシーンは多かった。結果、ロングボールの流れから槙野がボックス付近でファウルを犯し、トーマスに直接決められ先制を許してしまった。 ▽2失点目も同様だった。後半早々に裏へのボールを出されると、長谷部が競り合いながらボックスに侵入。そこにGK川島永嗣(メス)が飛び出しファウル。PKから2点目を与えてしまった。 ▽1失点目とは異なるが、2失点目もDFラインとGKとの連携不足と言っていいだろう。3バックのポジショニング、GKとの守備時の約束事など、まだまだ細部を詰める必要がある。 ◆攻撃面も形がない<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180531_5_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽攻撃面も同様だ。前半は1トップにFW大迫勇也(ブレーメン)が入り、2シャドーにMF本田圭佑(パチューカ)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)が入った。トップの大迫にボールは収まるものの、その後の攻撃にはアイデアを欠いた。本田も試合後に「最後の部分におけるビジョンの共有が足りない」とコメント。しかし、それは想定内であり、準備期間の少なさが原因と分析していた。 ▽確かに、監督が代わったことで、選手の立ち位置や役割が変わり、今まで通りの感覚ではプレーできないのは事実だ。しかし、決め事があったかというと、そうでもないような印象を受けた。 ▽ボランチにMF大島僚太(川崎フロンターレ)を起用したこと、さらにシャドーに宇佐美と本田を起用したことを考えると、よりボールを保持して崩したい印象を受けた。現に、カウンターでの攻撃は数えるほど。基本的にはパスを繋いで崩すというスタイルを90分間崩さなかった。 ▽前半に関して、後方から大迫にボールを入れる形まではできているが、そこからどの様な攻撃を仕掛けるのか。宇佐美、本田がどのポジションをとるのか、ウイングバックに入ったMF原口元気(デュッセルドルフ)、DF長友佑都(ガラタサライ)はどこまで上がりを見せるのか。そのタイミングは…。まだまだ、明確な攻撃の形を作れているとは言えず、ガーナ戦は手探りに終わった。 ▽本田は「これから、“これでもか”ってぐらい詰めていかないと。次の試合でまた1個良くして、そのまた次で1個良くしてっていうイメージ」と語っており、本大会初戦の前に行われるスイス代表戦(6月8日)、パラグアイ代表戦(6月12日)の2試合で、より細部を詰めていくと意気込んだ。 ◆後半は完全なテスト<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180531_5_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前半は現状のシステムでのベストメンバーを起用したと見られる日本代表。後半頭から、MF香川真司(ドルトムント)、FW武藤嘉紀(マインツ)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)を投入した。香川は本田とともにシャドーの位置に入り、武藤は大迫に代わってトップへ。酒井高は原口と代わり右ウイングバックを務めた。 ▽後半立ち上がり、酒井高が原口よりも高い位置をとり、長友も積極的に上がったことで、ゴール前でのシュートシーンが増えた。しかし、崩しかけながらもシュートは決まらず。香川が2度迎えた決定機は、不発に終わった。 ▽その後、負傷明けのFW岡崎慎司(レスター・シティ)、クラブで出場機会がなかったMF井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)、そしてMF柴崎岳(ヘタフェ)を投入。それぞれのコンディションとパフォーマンスのチェックを行うために起用したと考えていいだろう。 ▽岡崎は自身の持ち味でもある体を張ったプレーを見せたが、決定機には絡めず。また、井手口も試合勘のなさからか、ボールへの寄せの甘さなどが気になった。柴崎はボールを持てば狙いを持ったパスを前線に供給。随所にらしさを見せたと言えるだろう。ゴールに繋がるシーンを作れなかったことは残念だが、トライはしていた印象だ。 ▽一方、起用されなかったフィールドプレーヤーは、FW浅野拓磨(ハノーファー)、MF乾貴士(エイバル)、MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)、DF植田直通(鹿島アントラーズ)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、DF遠藤航(浦和レッズ)の7名だ。 ▽乾は合宿前から抱えている負傷の影響があったと考えられるが、他の6名はコンディションには問題がなかったと考えていいだろう。試合の展開もあったが、テストする必要性がなかったとも考えられる。現在のシステムにおいて、それぞれの果たす役割は見えており、細部を詰める部分に関しては、メンバー発表後に行うのだろう。 ◆選ばれる23名は…<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180531_5_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽結果として0-2の敗戦。ワールドカップ前最後の国内戦であり、壮行試合であったことを考えると、やはり残念な印象が強い。開幕2カ月前に監督交代に踏み切ったのだから…という声が出るのも必然だろう。 ▽試合結果、内容に不安を覚えることはあるが、それでも23名は発表される。ガーナ戦に臨んだ26名から選ばれるのであれば、落選するのは3名だ。 ▽まず、先発した11名に関しては、23名の中に入ると予想される。1失点を喫し、得点を奪えなかったとは言え、ボールを保持して主導権を握るという形は見せていた。また、出場こそなかったがGK東口順昭(ガンバ大阪)、GK中村航輔(柏レイソル)も当確だろう。GK3枠を考えれば、川島を含めた3人になるはずだ。 ▽気になるのは控えメンバーだ。今回使った[3-4-2-1]のシステムを含めて考えると、センターバックはあと1人は必要となる。昌子、植田の2人だが、経験値を踏まえて昌子が選ばれるだろう。ファイタータイプの植田だが、3バックでは生きづらい。また、西野監督が口にした「ポリバレント」という言葉から考えても、外れてしまう。逆に、長谷部のポジションを考えると、遠藤はボランチだけでなく3バックの右、さらにはウイングバックもクラブでプレーしている。また、三竿もボランチだけでなく、3バックの中央でプレーが可能だ。植田よりは「ポリバレント」と考えていいだろう。 ▽また、サイドバックで起用されなかった酒井宏も23名に入るだろう。4バックのシステムも併用すると考えると、右サイドバックとして酒井宏がファーストチョイスとなるからだ。残りは6名だ。まず、後半から出場した中では武藤、岡崎、柴崎、酒井高は当確と見ていいだろう。大迫以外のFWとして武藤と岡崎は別のタイプとなり、シャドーストライカーとしても2トップの相方としても起用が可能だ。また、ボールを保持することを考えると、柴崎も確実に入るだろう。ゲームの流れを変えることも可能だ。そして、両サイドバック、ウイングバックができる酒井高も当確とみる。 ▽これで残すは2名だ。井手口、香川、乾、浅野の4名が残っているが、攻撃のカードとしては乾が残ると見る。ケガ具合だけが心配だが、そこを西野監督がどう判断するか。ケガが認められれば初戦の24時間前まで変更が可能となるため、一旦は選ばれる可能性が高い。そして最後の1名は、井手口を推す。スペインでは苦しい時期を過ごしたが、将来性と予選でのプレーぶりを見れば入れたい所。ボランチの選手が多くなってしまうが、ボールへの執着心と運動量を考えると、グループステージの3試合で起用する場面は訪れそうだ。 ▽一方で、落選と考える香川、浅野は、現状のシステムでは起用しにくい所が否めない。香川はパフォーマンスが上がっていなく、シャドーとしては生きにくいと考える。また、浅野のスピードは魅力的だが、前線の組み合わせを考えると浅野よりもプレーの幅が広がる選手を起きたい。 ▽いずれにしても、頭を悩ませるであろう西野監督。31日のトレーニングをキャンセルしたことを考えると、ガーナ戦で心を決めたのかもしれない。どのような決断を下すとしても、信念を持ち、最後まで自身のスタイルを貫いてもらいたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.05.31 13:30 Thu
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先発10人変更で初勝利の西野朗監督「これからの準備が楽しみになってきた」《国際親善試合》

▽日本代表は12日、国際親善試合でパラグアイ代表と対戦した。 ▽8日に行われたスイス代表戦(0-2で敗戦)から先発メンバー10人を入れ替えて臨んだ一戦は、MF乾貴士の2ゴールの活躍もあって4-2で勝利。西野ジャパン初白星を飾り、なんとか勝利でロシア・ワールドカップを迎えることとなった。 ▽試合後、西野朗監督は会見に出席。試合を振り返り、2ゴールを決めたMF乾貴士やこの一戦のキャプテンに任命したMF山口蛍らについて語った。 「今日一番フォーカスしていたところは、この1、2戦の攻撃面でアタッキングサードに入って攻略出来ていないところをどうやってフィニッシュまでつなげていくかというところです。前半から積極的にボックスを攻略するボールの入りや人の侵入を加えて戦っていたとは思いますけど、10メートルまだ足りていませんでした。また、クロスのクオリティが足りず、中央とも合っていませんでした。攻略はしていましたけど、1、2戦同様にフィニッシュへ持っていくことができませんでした」 「ハーフタイムに香川にもう10メートル岡崎に近づいて、香川がいた位置にボランチが入っていくような距離感で相手のボックスを攻略していく動きをつけていこうと。それは乾と武藤にも伝えました。ハーフタイムを経て香川も絡む数が増え、乾も仕掛けていきました。その中で、得点に結びつくという良い修正ができたと思います」 ──2ゴールを挙げたMF乾貴士の評価とこの初勝利の意味合いについて 「1、2戦目も負けた気はしないような試合でした。得点こそ生まれませんでしたけど、少しずつ狙いを修正しながら戦えていましたし、今日も得点のアプローチを強調し、修正しながら得点することができました。非常にポジティブに(W杯に)入ることができると思います」 「乾についてはハーフタイムに『お前スパイクの中に何か入っているんじゃないか? 親指らへんを調べてみろ』と。あまりにもイージーなシュートミスを連発していて、スパイクを変えたら抑えの効いたシュートができていました。試合の入りやポジションはかなりアグレッシブにプレーしていたと思いますし、外した回数も多いので、2得点は妥当かなと思います。彼の特徴はゴールに向かってどんどん仕掛けていくことです。外で待って受けるのではなく、動きの中でフィニッシュに絡んでいくこと。後半にはそれが実践できていたと思います」 ──3試合連続で先制点を奪われている点について 「今日の試合前のミーティングでもPKが2つ、FKが1つ、自分たちのFKからの逆襲で1つと止まったボールから失点している。こんなに屈辱的なことはありません。そういう1つのリスタートで状況がガラッと変わってしまう。流れの中では全体を意識しながら失点を防げているだけにもったいない。今日も4得点していますけど、2失点にフォーカスしなくてはいけません」 「それも完全に崩されているわけでもなく、こぼれ球へのリアクションが遅かったり、不用意にFKを与えるとか、寄せが甘い部分があるなど、局面の厳しいバトルで状況が変わり、決定機を与えてしまっています。リスタートに対してもそうですし、リスク管理をしっかりとやっていかないと、これからさらに精度の高いリアクションをしなくてはいけませんし、修正していかなくてはいけません」 「スイス戦と今回でレギュラーメンバー、バックアップメンバーと分けている訳ではありません。今日の試合で可能性を求めたかったですし、スイス戦以上のパフォーマンスを見せてくれるだろうという雰囲気はありました。今日出たメンバーはギラギラしていました。そういう意味で、可能性を感じる選手が期待に応えてくれてました。これからの準備が楽しみになってきたと思っています」 ──コロンビアのスタッフが視察に来ていたが、試すことと隠すことのバランスについてどう考えているか 「テストと考えてきたこれまでの3試合です。今日もシステムとキャスティングを変えていますし、リスタートについては全く出していない部分を隠していきたいです。コロンビアにとっては見えづらい日本になっているのではないかと思っています。全く出していないものも当然あるので、全てはコロンビア戦に向けてオープンにできる部分と、出したくない部分があります。こういう厳しい試合の中で、隠している部分もトライしたい気持ちもありますけど、リスタートを含めてこれからチーム内でしっかりとやっていきたいです」 ──今日のキャプテンをMF山口蛍に任せた理由と、代表では初めてセンターバックでコンビを組んだ鹿島アントラーズのDF昌司源とDF植田直通の評価について 「山口のキャプテンについては、私がミーティングで指名をしました。その時、選手の中でも乾と岡崎、本田らが『ん?』というような顔をしていましたけど。まだ経験もないですし、十分ではないかもしれません。それでも彼は間違いなくそういうポジション、チームの役割を果たさなくてはいけない選手です。そういうことになれば、役割を果たすことができるリーダー性は十分に備えています。異義があったらどうしようかなと思いましたけど、まあなかったので」 「センターバックに関しては、クラブでやっているだけあってコーチングをしなくても、良い距離間、チャレンジ&カバーの意識が高くできていたと思います。このレベルで通用するのか、しないのかというところで、ある程度の自信を持てたのかなと思っています」 2018.06.13 21:55 Wed

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」

日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat

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