フランス代表DFがアーセナル移籍に関心か

2018.06.04 13:27 Mon
Getty Images
シュツットガルトに所属するフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)がアーセナル移籍に関心を示しているようだ。ドイツ『CalcioInsider』が伝えている。

▽リールの下部組織出身のパヴァールは、2015年にトップチームデビュー。186cmの恵まれたサイズに加え、右サイドバックや守備的MFでもプレー可能なテクニックを持ち合わせたモダンなセンターバック。

▽2016年夏に当時ブンデスリーガ2部に所属していたシュツットガルトに加入すると、昨シーズンはクラブの2部優勝に貢献。さらに今季はリーグ戦全試合に出場しブンデスリーガ残留にも貢献した。また、シュツットガルトでの目覚ましい活躍を受けて、昨年11月に行われたドイツ代表との国際親善試合では自身待望のフランス代表デビューを飾り、ロシア・ワールドカップ本大会のメンバー入りも果たしている。
▽『CalcioInsider』が伝えるところによれば、今夏のステップアップの可能性が報じられるパヴァールは、多くの同胞プレーヤーが活躍しているアーセナルを自身の新天地に設定しており、移籍に向けて前向きな姿勢を見せているようだ。

▽ただ、アーセナルはドルトムントのギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロス(29)、フライブルクのトルコ代表DFチャグラル・ソユンク(21)をセンターバックの獲得候補に挙げていると伝えられており、今夏にパヴァールの希望が叶うかは微妙なところだ。
▽なお、昨年12月にシュツットガルトとの契約を2021年まで延長したパヴァールに関しては、4400万ポンド(約65億5000万円)の値付けがされているようだ。

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