RBライプツィヒ、モンペリエからU-21フランス代表DFムキエレ獲得! 今夏最初の新戦力に

2018.05.31 02:18 Thu
Getty Images
RBライプツィヒは30日、モンペリエからU-21フランス代表DFノルディ・ムキエレ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。

▽なお、ドイツ『キッカー』の伝えるところによれば、移籍金は1600万ユーロ(約20億3000万円)となった模様だ。

▽2017年1月にリーグ・ドゥ(イングランド2部)のスタッド・ラヴァルからモンペリエに加入したムキエレは、右サイドバックとセンターバックを主戦場に今シーズンのリーグ戦33試合に出場。圧倒的な身体能力を生かした幅広い守備エリアと対人守備を武器に、今季リーグ3位の失点数を誇ったモンペリエの守備を支えた。また、フランスの年代別代表の常連でもあり、ライプツィヒのDFダヨ・ウパメカーノ(19)はU-21フランス代表のチームメートでもある。
▽新進気鋭の若手逸材が揃うライプツィヒへのステップアップを果たしたムキエレはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。

「RBライプツィヒに加入できたことをとても嬉しく思っているよ。このクラブが持つ野心とプレースタイルは僕にとって完璧なものだと感じているよ」
「僕はここで自分が成長してダイナミックで魅力的なクラブの成功物語の一部となれることを確信しているよ」

▽また、ローマなど多くのクラブとの争奪戦を制し逸材の獲得に成功したラルフ・ラングニックSD(スポーツ・ディレクター)は満足感を示している。

「ノルディ・ムキエレに関しては1年以上動向を見守ってきた。そして、かなりの競合がいた中、そのポジションでヨーロッパ最高クラスのタレントの獲得にこぎ着けたことを嬉しく思っている」

「彼のスタイルと性格は我々のフットボールスキルとプロフィールに完全に合致している。そして、ノルディが我々と共に次のステップに踏み出していくことを確信している」

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欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル

ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。 なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。 アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。 2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。 今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。 なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。 「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」 2025.02.03 19:35 Mon

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