「ヨーロッパの地で精一杯プレーをしたので後悔は無い」日本代表落選の森岡亮太、ブログ開設と共に心境を明かす
2018.05.23 19:05 Wed
▽アンデルレヒトに所属する日本代表MF森岡亮太が、ブログを開設し、シーズン終了の報告と共に、落選した日本代表への思いを綴っている。
▽2017年6月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフからベルギーのべベレンに加入した森岡は、ジュピラー・プロ・リーグで第24節までに7ゴール11アシストを記録。この活躍が認められ、2018年1月に名門アンデルレヒトに移籍すると、背番号10を託されることに。移籍後はリーグ戦6試合で3ゴール3アシスト、その後のプレーオフでは10試合3ゴール1アシストという成績を残すなどステップアップを果たした1年間を過ごした。
▽また、シーズン中には日本代表にも選出。2017年11月10日のブラジル代表戦、14日のベルギー代表戦、2018年3月23日のマリ代表戦の親善試合3試合に出場した。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。
▽シーズンを終えた森岡は自身のオフィシャルブログを開設。今シーズン終了を報告した後、日本代表への思いを明かした。
「アメーバブログデビューをシーズン終了とともに飾ります」
「ベルギーに移籍し、暮らす環境は非常に良くなりました。ベフェレンは文字通り正にベルギー人が多く、非常に暮らしやすく、ブリュッセルは他の大都市にもれず多国籍の文化に触れることができ刺激の多い楽しい生活を送っております」
「当初ベフェレンもアンデルレヒトも加入した際の監督をはじめ、チームメイト、スタッフのサポートは素晴らしく、その歓迎モードに後押しされるよう、ベフェレンの快進撃さらにはアンデルレヒトでのプレーに繋がったのではと思います」
「サポートしてくれた会長、CEOやサポーターにも感謝しております」
「また、ベルギー在住の日本人コミュニティーには家族一同、本当に助けられ感謝しております。異国の地で、第一子の息子が生まれたばかりで不安なことも多々ありましたが、ピッチ外でのストレスが少なかったことは、家族を含め周りの方々のおかげです」
「大きな怪我もなく、今シーズンは43試合に出場しカップ戦を含め、15得点/15アシストで無事終えることが出来ました」
「来シーズンも引き続き皆様のサポートをよろしくお願い申し上げます」
「日本代表に関しては、全て監督の判断ですし、ヨーロッパの地で精一杯プレーをしたので後悔は無いです。勿論入らなかったのは残念ですが、W杯での日本代表の活躍を祈願、応援しております」
▽2017年6月にポーランドのシロンスク・ヴロツワフからベルギーのべベレンに加入した森岡は、ジュピラー・プロ・リーグで第24節までに7ゴール11アシストを記録。この活躍が認められ、2018年1月に名門アンデルレヒトに移籍すると、背番号10を託されることに。移籍後はリーグ戦6試合で3ゴール3アシスト、その後のプレーオフでは10試合3ゴール1アシストという成績を残すなどステップアップを果たした1年間を過ごした。
▽また、シーズン中には日本代表にも選出。2017年11月10日のブラジル代表戦、14日のベルギー代表戦、2018年3月23日のマリ代表戦の親善試合3試合に出場した。しかし、今月18日に発表された30日のキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に向けた日本代表メンバーに選出されなかった。
「アメーバブログデビューをシーズン終了とともに飾ります」
「2017-18シーズンはベルギーにて1シーズンを終了致しました。ポーランドよりベルギーに移籍し、ベルギー国内でも半年で移籍するという激動のシーズンでした」
「ベルギーに移籍し、暮らす環境は非常に良くなりました。ベフェレンは文字通り正にベルギー人が多く、非常に暮らしやすく、ブリュッセルは他の大都市にもれず多国籍の文化に触れることができ刺激の多い楽しい生活を送っております」
「当初ベフェレンもアンデルレヒトも加入した際の監督をはじめ、チームメイト、スタッフのサポートは素晴らしく、その歓迎モードに後押しされるよう、ベフェレンの快進撃さらにはアンデルレヒトでのプレーに繋がったのではと思います」
「サポートしてくれた会長、CEOやサポーターにも感謝しております」
「また、ベルギー在住の日本人コミュニティーには家族一同、本当に助けられ感謝しております。異国の地で、第一子の息子が生まれたばかりで不安なことも多々ありましたが、ピッチ外でのストレスが少なかったことは、家族を含め周りの方々のおかげです」
「大きな怪我もなく、今シーズンは43試合に出場しカップ戦を含め、15得点/15アシストで無事終えることが出来ました」
「来シーズンも引き続き皆様のサポートをよろしくお願い申し上げます」
「日本代表に関しては、全て監督の判断ですし、ヨーロッパの地で精一杯プレーをしたので後悔は無いです。勿論入らなかったのは残念ですが、W杯での日本代表の活躍を祈願、応援しております」
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▽27日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグの2018-19シーズンが開幕を迎える。今シーズンは多くの日本人選手がプレーすることでも注目を集めるリーグを紹介していく。 <span style="font-weight:700;">◆日本人も躍動した2017-18シーズン</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180727belgium_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2017-18シーズンは、MF森岡亮太(アンデルレヒト)、FW久保裕也(ヘント)がプレーオフ1に進出。タイトルを争った後、グラブ・ブルージュが優勝を成し遂げた。また、FW豊川雄太(オイペン)は、最終節に衝撃のハットトリックを達成し、チームの奇跡の1部残留に大きく貢献した。また、U-20日本代表DF冨安健洋(シント=トロイデン)はリーグ戦の出場はなかったものの、プレーオフ2で1分間出場機会を得た。 ▽森岡はシーズン前半をベベレンでプレーしていたが、リーグ戦24試合に出場し7ゴール11アシストを記録。この活躍が認められ、1月にアンデルレヒトへ完全移籍。残りのリーグ戦も全てに出場し、アンデルレヒトでは6試合で3ゴール3アシストを記録した。 ▽プレーオフでも全10試合に出場し3ゴール1アシストを記録。チームは優勝を逃したものの、森岡はシーズンを通して高パフォーマンスを披露した。 ▽久保は、ヘント加入2シーズン目の昨シーズン、レギュラーリーグ全30試合に出場し7ゴール2アシストを記録。プレーオフでは7試合に出場し4ゴールをと気を吐いた。着実にステップアップを繰り返す久保は、今シーズンはトップでのプレーを希望。得点力に磨きをかけたいところだ。 ▽そして、短期間で衝撃的なパフォーマンスを見せたのが豊川だ。2018年1月に鹿島アントラーズからオイペンに完全移籍。長いJ2のシーズンを戦い抜いての移籍となった。加入直後は起用されなかったものの、残り4節の時点で出場機会を得ると、残留を懸けた大事な最終節で爆発。3ゴール1アシストと全得点に絡み、チームを残留へと導いた。ヨーロッパリーグ出場権をかけたプレーオフ2では、8試合に出場し4ゴールと活躍。シーズン終了後には契約延長を掴みとり、今季は開幕から大暴れが期待されている。 <span style="font-weight:700;">◆日本人が3名加わった新シーズン</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180727belgium_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽欧州5大リーグへのステップアップの足掛かりとするためにプレーする選手が多いベルギーリーグ。そのリーグに、2018-19シーズンは日本人選手が新たに3名加わった。 ▽ロシア・ワールドカップにも日本代表として参加したDF植田直通は、鹿島アントラーズから昇格したセルクル・ブルージュへと加入。また、同じくワールドカップを経験したDF遠藤航は、浦和レッズからシント=トロイデンへと加入した。また、シント=トロイデンには、インゴルシュタットからMF関根貴大がレンタル移籍で加入。冨安を含め、3選手が同じチームに所属することとなった。 ▽かつては、スタンダール・リエージュに日本代表GK川島永嗣(2012-15)、FW永井謙佑(2013-14)、FW小野裕二(2013-15)が在籍。FW小野裕二は2015-16シーズンは、シント=トロイデンに在籍していた。さらには、元日本代表FW鈴木隆行氏がヘンク(2002-03)、ヒュースデン=ゾルダー(2003-04/現在は解散)に在籍していた。そのほか、FW指宿洋史(現ジェフユナイテッド千葉 )がオイペンに、MF坂井大将(現アルビレックス新潟)がテビュズ、GK林彰洋(現FC東京)がシャルルロワに在籍していた。 ▽中盤から前線の攻撃的な選手が欧州でプレーすることはこれまで多かったが、植田、遠藤、そして冨安とセンターバックやボランチでプレーする選手がどのような成長を見せるのか。今後の日本代表の強化を考えても、守備の選手たちの活躍には注目だ。 ▽また、シント=トロイデンは日本企業のDMMグループが2017年11月から経営権を取得。今シーズン3名の日本人選手が所属していることにも影響している。欧州クラブ移籍のキッカケを作っているこの状況は、新たな日本人選手のルートになる可能性は高い。 <span style="font-weight:700;">◆特殊なリーグ構成</span> ▽前述のとおり、16チームでレギュラーシーズンを戦い、上位6チームがプレーオフ1、7位から15位の9チームがプレーオフ2に進出。最下位の16位が2部に降格する。 ▽プレーオフ1では、シーズンの優勝を決めるとともに、翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を争う。また、プレーオフ2ではヨーロッパリーグ出場権を争うが、1部の9チームに、2部の上位3チームを加えた12チームで戦うこととなる。 ▽一時期Jリーグでも導入されていたチャンピオンシップとは異なる形式だが、シーズンを2つに分けて戦う特殊なリーグとなっている。 ▽また、外国人枠やEU外選手枠などはなく、逆にベルギー国内で育成された選手が6名以上登録されていなくてはいけない、ホームグロウン制度を採用。アフリカの選手などもベルギーリーグを足掛かりに、欧州5大リーグやビッグクラブへと移籍していくケースが大きい。 ▽アーセナルは2001年から2006年までベベレンと提携、マンチェスター・ユナイテッドはロイヤル・アントワープと長期提携を結んでいる。チェルシーは下部リーグだが、KVCウェステルローとベルギークラブを傘下に置いている。出場機会のない若手選手のローン先としても活用するパターンもあり、リーグそのもののレベルは決して低いものではない。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギーリーグを観るためには?</span> ▽2018-19シーズンのベルギー・ジュピラー・プロ・リーグは、日本でも視聴が可能だ。今シーズンは、『スカパー!』で日本人所属クラブの試合を生中継する予定だ。 ▽開幕戦となるスタンダール・リエージュvsヘント(27日27時30分キックオフ)の一戦を皮切りに、第1節はコルトレイクvsアンデルレヒト(28日25時キックオフ)を生中継する。 ▽また、第1節では日本人選手所属クラブ同士が対戦。冨安、関根、遠藤が所属するシント=トロイデンと植田が所属するセルクル・ブルージュが対決する。また、豊川が所属するオイペンは、アウェイでクラブ・ブルージュと対戦。日本人の活躍から目が離せない。 <span style="font-weight:700;">【第1節日程】</span> ▽7月27日(金) 《27:30》 スタンダール・リエージュ vs ヘント ※ヘント:久保裕也 ▽7月28日(土) 《25:00》 コルトレイク vs アンデルレヒト(森岡亮太) ※アンデルレヒト:森岡亮太 《27:00》 シント=トロイデン vs セルクル・ブルージュ ※シント=トロイデン:冨安健洋、関根貴大、遠藤航 ※セルクル・ブルージュ:植田直通 ズルテ・ワレヘム vs ベベレン 《27:30》 オーステンデ vs ムスクロン ▽7月29日(日) 《21:30》 クラブ・ブルージュ vs オイペン ※オイペン:豊川雄太 《25:00》 シャルルロワ vs アントワープ ロケレン vs ゲンク 2018.07.28 01:30 Sat4
インテルの20歳FWエスポージトがアンデルレヒトに買取OP付のレンタル移籍
アンデルレヒトは4日、インテルのU-21イタリア代表FWセバスティアーノ・エスポージト(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は1年間で、買い取りオプションが付いている。 ブレシアのアカデミーからインテルのアカデミーに加入したエスポージトは、順調に昇格し、2019年7月にファーストチームに昇格した。 その後、SPAL、ベネツィア、バーゼルとレンタル移籍を経験。バーゼルでは公式戦34試合で7ゴール9アシストを記録するなど、結果を残していた。 インテルのファーストチームでも15試合に出場し1ゴールを決めているエスポージトは、世代別のイタイリア代表でも活躍。新天地をベルギーの強豪に選んだ。 「今シーズン、アンデルレヒトでプレーできることにとても興奮している。このクラブ、特に若い才能を育てる方法について、良いことしか聞いていない。加入できてとても嬉しい」 「シーズンに向けた準備の早い段階でグループに入ることで、一緒にシーズンのスタートに備えることがでる」 2022.07.04 20:40 Mon5
