レーティング:バルセロナ 2-2 レアル・マドリー《リーガエスパニョーラ》
2018.05.07 05:46 Mon
▽リーガエスパニョーラ第36節、バルセロナvsレアル・マドリーが6日にカンプ・ノウで行われ、2-2の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽バルセロナ採点
大きなミスはなかったが2失点…
DF
20 セルジ・ロベルト 5.0
先制点アシストも前半での退場は後半の戦い方に影響をもたらした
3 ピケ 6.0
安定したパフォーマンスも最初の失点シーンはC・ロナウドを見失ったか
23 ユムティティ 5.5
冷静な守備で最終ラインを位落ち着かせた
効果的な攻め上がりもあり攻守に貢献
MF
14 コウチーニョ 5.5
初めてのクラシコで緊張したか、持ち前のアジリティを生かせなかった
(→N・セメド 5.5)
途中出場も落ち着いたプレーを見せていた
4 ラキティッチ 5.5
攻守で存在感を発揮
5 ブスケッツ 6.0
気の利いたポジションでチームのバランスを保った
8 イニエスタ 6.0
自身最後のクラシコ。華麗なプレーに交代時には称賛の拍手が送られた。
(→パウリーニョ 5.5)
途中出場ながら豊富な運動量で攻守に貢献
FW
9 スアレス 7.0
1G1Aの活躍。最前線で体を張って、攻撃の中心的選手に
(→アルカセル -)
10 メッシ 6.5
見事な1発。クラシコはメッシなしでは語れない
監督
バルベルデ 5.5
セルジ・ロベルトの退場でプランが狂った。それでも一人少ない状況を感じさせない展開だった
▽レアル・マドリー採点
1 ケイロル・ナバス 5.5
2失点目のポジショニングは微妙なところ
DF
6 ナチョ 5.5
あまり目立ったプレーは見られなかった
(→L・バスケス 5.5)
攻撃面での貢献が乏しかった
5 ヴァラン 5.5
2失点目に関与。ファウルは認められなかった
4 セルヒオ・ラモス 5.5
メッシやスアレス相手に後手に回っていた印象
12 マルセロ 6.0
さすがの攻撃力を発揮。セルジ・ロベルトの退場も誘発した
M
14 カゼミロ 5.5
中盤において欠かせない存在だった
10 モドリッチ 5.5
攻守の橋渡し役を担った
8 クロース 6.0
1点目の起点に。効果的なパスを何本も繰り出した
(→コバチッチ -)
FW
11 ベイル 6.5
意地の同点弾。ゴールシーン以外でも攻撃をけん引
9 ベンゼマ 5.5
縦横無尽に動きボールに絡んでいたが結果は伴わなかった
7 C・ロナウド 6.0
前半だけで途中交代もチームを勢いづかせる同点弾を記録
(→アセンシオ 6.0)
途中出場でアシストを記録。投入直後にも惜しい場面があった
監督
ジダン 6.0
アセンシオの交代が見事にはまった。バスケスやコバチッチのバランス取りも良い采配だった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スアレス(バルセロナ)
▽自身のゴールとメッシの2点目をアシスト。守備にも奮闘し文句なしのMOM選出。
バルセロナ 2-2 レアル・マドリ
【バルセロナ】
スアレス(前10)
メッシ(後7)
【レアル・マドリー】
C・ロナウド(前15)
ベイル(後27)
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK 1 テア・シュテーゲン 5.5大きなミスはなかったが2失点…
DF
20 セルジ・ロベルト 5.0
先制点アシストも前半での退場は後半の戦い方に影響をもたらした
安定したパフォーマンスも最初の失点シーンはC・ロナウドを見失ったか
23 ユムティティ 5.5
冷静な守備で最終ラインを位落ち着かせた
18 ジョルディ・アルバ 5.5
効果的な攻め上がりもあり攻守に貢献
MF
14 コウチーニョ 5.5
初めてのクラシコで緊張したか、持ち前のアジリティを生かせなかった
(→N・セメド 5.5)
途中出場も落ち着いたプレーを見せていた
4 ラキティッチ 5.5
攻守で存在感を発揮
5 ブスケッツ 6.0
気の利いたポジションでチームのバランスを保った
8 イニエスタ 6.0
自身最後のクラシコ。華麗なプレーに交代時には称賛の拍手が送られた。
(→パウリーニョ 5.5)
途中出場ながら豊富な運動量で攻守に貢献
FW
9 スアレス 7.0
1G1Aの活躍。最前線で体を張って、攻撃の中心的選手に
(→アルカセル -)
10 メッシ 6.5
見事な1発。クラシコはメッシなしでは語れない
監督
バルベルデ 5.5
セルジ・ロベルトの退場でプランが狂った。それでも一人少ない状況を感じさせない展開だった
▽レアル・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ケイロル・ナバス 5.5
2失点目のポジショニングは微妙なところ
DF
6 ナチョ 5.5
あまり目立ったプレーは見られなかった
(→L・バスケス 5.5)
攻撃面での貢献が乏しかった
5 ヴァラン 5.5
2失点目に関与。ファウルは認められなかった
4 セルヒオ・ラモス 5.5
メッシやスアレス相手に後手に回っていた印象
12 マルセロ 6.0
さすがの攻撃力を発揮。セルジ・ロベルトの退場も誘発した
M
14 カゼミロ 5.5
中盤において欠かせない存在だった
10 モドリッチ 5.5
攻守の橋渡し役を担った
8 クロース 6.0
1点目の起点に。効果的なパスを何本も繰り出した
(→コバチッチ -)
FW
11 ベイル 6.5
意地の同点弾。ゴールシーン以外でも攻撃をけん引
9 ベンゼマ 5.5
縦横無尽に動きボールに絡んでいたが結果は伴わなかった
7 C・ロナウド 6.0
前半だけで途中交代もチームを勢いづかせる同点弾を記録
(→アセンシオ 6.0)
途中出場でアシストを記録。投入直後にも惜しい場面があった
監督
ジダン 6.0
アセンシオの交代が見事にはまった。バスケスやコバチッチのバランス取りも良い采配だった
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
スアレス(バルセロナ)
▽自身のゴールとメッシの2点目をアシスト。守備にも奮闘し文句なしのMOM選出。
バルセロナ 2-2 レアル・マドリ
【バルセロナ】
スアレス(前10)
メッシ(後7)
【レアル・マドリー】
C・ロナウド(前15)
ベイル(後27)
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
