イニエスタ最後のエル・クラシコは2-2のドロー! 退場者も出したバルセロナはリーガ無敗を継続《リーガエスパニョーラ》
2018.05.07 05:45 Mon
▽リーガエスパニョーラ第36節、バルセロナvsレアル・マドリーの伝統の一戦“エル・クラシコ”が6日にカンプ・ノウで行われ、2-2の引き分けに終わった。
▽すでにバルセロナのリーグ優勝が決定している中で行われる今回のクラシコ。マドリーは宣言通り「ガード・オブ・オナー」は行わず、両チーム並んでピッチに登場した。
▽昨年12月に行われたマドリーホームのクラシコではバルセロナが3-0で完勝。その勢いのまま、ここまで無敗でリーガ優勝を決めた。今回はその無敗継続がかかるとともに、今季限りでの退団が決定しているイニエスタのラスト・クラシコということもあり、いつもとはまた違った意味で注目が集まった。
▽そのイニエスタが先発出場したバルセロナは、GKテア・シュテーゲンに、ディフェンスラインは右からセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバが並び、中盤は右からコウチーニョ、ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、トップにはメシとスアレスという、ベストメンバーが組まれた。
▽一方、マドリーにとっては、すでに優勝をライバルに許してしまったものの、無敗優勝だけは阻止したい一戦だ、先発はGKケイロル・ナバス、、守備は右からナチョ、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、マルセロ。中盤にはクロース、モドリッチ、カゼミロが配置され、3トップにはベイル、ベンゼマ、C・ロナウドが組んだ。
▽先制も束の間、マドリーも反撃に出る。15分、左に流れたクロースのクロスをベンゼマが頭で折り返すと、これにC・ロナウドが飛び込んで同点に。
▽この同点弾で勢いをつけたマドリーは27分に、モドリッチのスルーパスにC・ロナウドが抜け出してシュートを放つがGKテア・シュテーゲンに防がれる。C・ロナウドはその直後にも、今度はクロースのお膳立てからボックス左に侵入。左足で狙うが惜しくも枠の右に外れる。
▽ここまで互角に戦っていた両者だが、前半アディショナルタイムにまさかの事態が。セルジ・ロベルトがボールのないところでマルセロに手を出してしまいこれが一発レッドの対象に。そんな中迎えた後半では、バルセロナはコウチーニョを下げてN・セメドを投入。マドリーはケガの疑いがあるC・ロナウドの代わりにアセンシオをピッチに送った。
▽52分にアセンシオのシュートを防いだバルセロナは、すぐに左サイドのスアレスに展開。ヴァランのチェックを振り切ったスアレスがメッシに預けると、メッシは細かいタッチでDFを躱すと左足でゴール左隅に流し込みバルセロナに勝ち越し点をもたらした。
▽しばらく膠着状態が続いたが、70分に味方の浮き球パスに反応したメッシのシュートをGKケイロル・ナバスがファインセーブで防ぐと72分、アセンシオのパスに斜めに走りこんだベイルがダイレクトでゆーとを放つとこれがゴール左に決まり、マドリーが再び同点に追いついた。
▽80分過ぎにはメッシに2度のビッグチャンスが訪れたがGKケイロル・ナバスが立ちはだかりゴールならず。結局試合はこのまま終了。伝統の一戦は2-2の引き分けに終わり、バルセロナはリーグ無敗を維持した。
▽すでにバルセロナのリーグ優勝が決定している中で行われる今回のクラシコ。マドリーは宣言通り「ガード・オブ・オナー」は行わず、両チーム並んでピッチに登場した。
▽昨年12月に行われたマドリーホームのクラシコではバルセロナが3-0で完勝。その勢いのまま、ここまで無敗でリーガ優勝を決めた。今回はその無敗継続がかかるとともに、今季限りでの退団が決定しているイニエスタのラスト・クラシコということもあり、いつもとはまた違った意味で注目が集まった。
▽一方、マドリーにとっては、すでに優勝をライバルに許してしまったものの、無敗優勝だけは阻止したい一戦だ、先発はGKケイロル・ナバス、、守備は右からナチョ、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、マルセロ。中盤にはクロース、モドリッチ、カゼミロが配置され、3トップにはベイル、ベンゼマ、C・ロナウドが組んだ。
▽まずはホームのバルセロナがゴールに迫る。4分、メッシのスルーパスに反応したスアレスがボックス右に侵入しシュートを放つ。リズムよく試合に入ったバルセロナは10分、右サイドのセルジ・ロベルトがボールを持つと、サイドを一気に突破。クロスに飛び込んだメッシがニアで相手を引き付けたところをファーサイドでスアレスがフィニッシュ。幸先よくバルセロナが先制する。
▽先制も束の間、マドリーも反撃に出る。15分、左に流れたクロースのクロスをベンゼマが頭で折り返すと、これにC・ロナウドが飛び込んで同点に。
▽この同点弾で勢いをつけたマドリーは27分に、モドリッチのスルーパスにC・ロナウドが抜け出してシュートを放つがGKテア・シュテーゲンに防がれる。C・ロナウドはその直後にも、今度はクロースのお膳立てからボックス左に侵入。左足で狙うが惜しくも枠の右に外れる。
▽ここまで互角に戦っていた両者だが、前半アディショナルタイムにまさかの事態が。セルジ・ロベルトがボールのないところでマルセロに手を出してしまいこれが一発レッドの対象に。そんな中迎えた後半では、バルセロナはコウチーニョを下げてN・セメドを投入。マドリーはケガの疑いがあるC・ロナウドの代わりにアセンシオをピッチに送った。
▽52分にアセンシオのシュートを防いだバルセロナは、すぐに左サイドのスアレスに展開。ヴァランのチェックを振り切ったスアレスがメッシに預けると、メッシは細かいタッチでDFを躱すと左足でゴール左隅に流し込みバルセロナに勝ち越し点をもたらした。
▽しばらく膠着状態が続いたが、70分に味方の浮き球パスに反応したメッシのシュートをGKケイロル・ナバスがファインセーブで防ぐと72分、アセンシオのパスに斜めに走りこんだベイルがダイレクトでゆーとを放つとこれがゴール左に決まり、マドリーが再び同点に追いついた。
▽80分過ぎにはメッシに2度のビッグチャンスが訪れたがGKケイロル・ナバスが立ちはだかりゴールならず。結局試合はこのまま終了。伝統の一戦は2-2の引き分けに終わり、バルセロナはリーグ無敗を維持した。
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