ホルン、ヘクターらに続き地元生まれのリッセもケルン残留宣言

2018.05.03 03:14 Thu
Getty Images
ケルンのドイツ人MFマルセル・リッセ(28)が2日、来季も残留すると宣言した。

▽2013年6月から生まれ故郷のケルンでプレーする右サイドのスペシャリストであるリッセは、これまでケルンで公式戦131試合に出場して24ゴール23アシストを記録。今季はヒザの靭帯断裂と軟骨の損傷により2月からのプレーとなったが、ここまでリーグ戦14試合に出場している。

▽そのリッセは地元紙に対し、次のようにコメントしている。
「ケルンに残る。妻や代理人ともそう決めたんだ。ここが僕のホームなんだ。ちょっとお金が稼げるからって、それで移籍しようなんてね。家族はケルンで居心地よく過ごしているし、僕はケルンで居心地よく過ごしている。ここには喜びを感じる全ての要素があるんだ」

▽最下位で来季の降格が決まっているケルンだが、守護神のドイツ人GKティモ・ホルン、キャプテンのドイツ代表DFヨナス・ヘクター、ドイツ人MFマルコ・ヘーガーら主力が既に残留を宣言している。

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▽ケルンは25日、ドイツ人MFマルセル・リッセが右ヒザ半月板損傷のため手術を受けることを発表した。 ▽クラブの発表によるとリッセは、週末に行われた検査で右ヒザ半月板損傷が発覚。24日に行われたハノーファー戦も欠場していた。なお、リッセは25日に手術を行う予定となっている。 ▽2013年にマインツからケルンに 2017.09.26 04:10 Tue

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