酒井宏がCBでフル出場のマルセイユ、ライプツィヒに0-1で先勝を許す《EL》
2018.04.06 06:16 Fri
▽ヨーロッパリーグ準々決勝1stレグ、ライプツィヒvsマルセイユが5日に行われ、1-0でライプツィヒが勝利した。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場している。
▽CL敗退組としてラウンド32からの参戦となったライプツィヒはラウンド32で優勝候補ナポリ、ラウンド16でゼニトと強豪との連戦を見事に勝ち切ってベスト8に進出。また、国内リーグでは盟主バイエルンに土を付けるなど、2連勝でCL出場圏内の4位に付けており、好調を維持。そのライプツィヒは守備の要であるオルバンが欠場となった以外は現状のベストメンバーを送り込んだ。
▽一方、ラウンド32でアスレティック・ビルバオ相手に2戦合計5-2と圧倒した戦いぶりでベスト8進出を果たしたマルセイユ。しかし、国内リーグではCL出場圏内のトップ3争いのライバルである4位リヨンとの直接対決に敗れ、勝ち点2差に迫られるなど厳しい状況だ。そのマルセイユはドイツ帰還となった酒井宏が3バックの右センターバックでスタメンとなった。
▽5バック気味に構えてスペースを消す入りをしたマルセイユは9分にチャンス。パイエの右クロスにミトログルが巧みなヒールシュートで合わせるもGKグラーチのファインセーブに阻まれた。
▽攻め込むライプツィヒは22分、CKの流からウパメカノがヘディングシュートを浴びせれば、25分にはフォルスベリが直接FKでゴールに迫った。
▽迎えた後半もライプツィヒが攻め、マルセイユが守る構図で試合は推移。そんな中57分、パイエのシュートでマルセイユがゴールを脅かした。
▽引き続き守備に徹するマルセイユを相手にライプツィヒがボールを持つ展開となるも、なかなかシュートチャンスを生み出すには至らない。
▽ライプツィヒは追加点を狙うべくオギュスタンに代えてカンプルを、フォルスベリに代えてサビツァーらを投入してアクセントを付けにかかったが、マルセイユの集中した守備を崩せず1-0のままタイムアップ。
▽それでも、来週行われる2ndレグに向けてアウェイゴールを許さずアドバンテージを手にしている。一方、マルセイユも最少得点差での敗戦のため、逆転の可能性を十分に残す結果となった。
▽CL敗退組としてラウンド32からの参戦となったライプツィヒはラウンド32で優勝候補ナポリ、ラウンド16でゼニトと強豪との連戦を見事に勝ち切ってベスト8に進出。また、国内リーグでは盟主バイエルンに土を付けるなど、2連勝でCL出場圏内の4位に付けており、好調を維持。そのライプツィヒは守備の要であるオルバンが欠場となった以外は現状のベストメンバーを送り込んだ。
▽一方、ラウンド32でアスレティック・ビルバオ相手に2戦合計5-2と圧倒した戦いぶりでベスト8進出を果たしたマルセイユ。しかし、国内リーグではCL出場圏内のトップ3争いのライバルである4位リヨンとの直接対決に敗れ、勝ち点2差に迫られるなど厳しい状況だ。そのマルセイユはドイツ帰還となった酒井宏が3バックの右センターバックでスタメンとなった。
▽攻め込むライプツィヒは22分、CKの流からウパメカノがヘディングシュートを浴びせれば、25分にはフォルスベリが直接FKでゴールに迫った。
▽そして、42分のサールのボレーシュートがバーを直撃して助かったライプツィヒは、45分にロングカウンターから先制する。オカンポスのシュートをGKグラーチが止めてカウンターに転じると、フォルスベリのパスを受けたヴェルナーがボックス右から中に切れ込み、左足でシュート。GKプレは守備範囲だったが、止められずネットが揺れた。
▽迎えた後半もライプツィヒが攻め、マルセイユが守る構図で試合は推移。そんな中57分、パイエのシュートでマルセイユがゴールを脅かした。
▽引き続き守備に徹するマルセイユを相手にライプツィヒがボールを持つ展開となるも、なかなかシュートチャンスを生み出すには至らない。
▽ライプツィヒは追加点を狙うべくオギュスタンに代えてカンプルを、フォルスベリに代えてサビツァーらを投入してアクセントを付けにかかったが、マルセイユの集中した守備を崩せず1-0のままタイムアップ。
▽それでも、来週行われる2ndレグに向けてアウェイゴールを許さずアドバンテージを手にしている。一方、マルセイユも最少得点差での敗戦のため、逆転の可能性を十分に残す結果となった。
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