エリクセン衝撃弾にデレ・アリ2発で鮮やかに逆転! スパーズが28年ぶりに鬼門スタンフォード・ブリッジ攻略!《プレミアリーグ》
2018.04.02 02:05 Mon
▽プレミアリーグ第32節、チェルシーvsトッテナムによる“ロンドン・ダービー”が1日にスタンフォード・ブリッジで行われ、アウェイのトッテナムが3-1で逆転勝利した。
▽暫定5位のチェルシー(勝ち点56)と、同4位のトッテナム(勝ち点61)によるトップ4フィニッシュを懸けた重要なシックスポインター。
▽インターナショナルウィーク前に行われたマンチェスター勢への連敗が響き来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に転落した昨季王者チェルシー。その間にCLでもバルセロナ相手に敗退を強いられており、就任2年目となったコンテ体制終焉の声も上がっている。必勝が求められるダービーに向けては代表ウィークに負傷した守護神クルトワが間に合わず、カバジェロを代役に起用。ただ、それ以外は主力が並び3トップはモラタ、アザール、ウィリアンが起用された。
▽一方、チェルシーと同様にCLの舞台では百戦錬磨のユベントス相手に敗退を強いられたトッテナムだが、国内リーグ戦では昨年12月16日のマンチェスター・シティ戦で敗れて以降、12戦無敗(9勝3分け)を継続。前節のボーンマス戦では1点ビハインドにエースFWケインの負傷交代という逆境から、最終的に4-1で逆転勝利し4連勝を飾るなど、チームとしてのタフさも見せている。1990年以来、勝利がない鬼門攻略に向けてポチェッティーノ監督はボーンマス戦途中からのメンバーと布陣を採用。足首の負傷から早期回復のケインはベンチに入った。
▽立ち上がりからボールホルダーに対して激しく寄せるダービーらしい展開が続く。球際の強さとパスワークで勝るトッテナムが徐々に相手陣内でのプレーを増やしていく中、10分には最初の決定機。右サイド深くでエリクセンが精度の高いクロスを入れると、DF2枚の間に入ったデレ・アリが頭で合わすが、これは枠の右に外れる。
▽前半半ばを過ぎても一進一退の攻防が続くもフィニッシュに持ち込む頻度を増やすチェルシーが30分に先制点を奪う。中盤まで持ち上がったリュディガーが右サイドのスペースでボールを呼び込むモーゼスは大きく展開。サイド深くまで侵攻したモーゼスが精度の高いクロスを入れると、ゴール前で飛び出したGKロリス、DFダビンソン・サンチェスが共に被ってしまい、ファーサイドのモラタが打点の高いヘディングで叩き込んだ。
▽守備陣のミスから先制点を許したトッテナムはすぐさま反撃に出る。しかし、リードを奪ってからプレッシングエリアを自陣の深めに定めてスペースを消すチェルシーの堅守に苦戦。逆に42分と44分には相手の鋭いカウンターからボックス内でマルコス・アロンソ、カンテと続けざまに決定的なシュートを許すが、ここはGKロリスの好守とDFのブロックで何とか凌ぐ。すると、前半終了間際のアディショナルタイム1分、ボックス手前左でベン・デイビスからパスを受けたエリクセンが右足を一閃。強烈なドライブ回転がかかった圧巻のミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。
▽エリクセンのスーパーゴールで振り出しに戻った試合は前半立ち上がりと同様に激しいプレスの掛け合いによる、カウンターの応酬となる。立ち上がりはよりゴールがほしいチェルシーがカンテのボール奪取、モラタのポストプレーを軸にチャンスを創出。59分にはセスクの左CKをゴール前のクリステンセンが頭で合わすが、これは当たりが薄く枠の右へ外れる。
▽一方、粘り強い守りで失点を防ぐトッテナムは60分にソン・フンミンの左足のコントロールシュートで相手GKカバジェロの好守を強いると、62分に逆転ゴールを奪う。自陣中央でボールを持ったエリック・ダイアーが素早いルックアップから最終ラインの背後に飛び出すデレ・アリに絶妙なタッチダウンパスを供給。これを右足アウトサイドの見事なファーストタッチで収めたデレ・アリがGKに詰められる前にボールの落ち際をハーフボレーで流し込んだ。
▽若きイングランド代表による見事な連係で試合を引っくり返したトッテナムは気落ちしたホームチームに対して、畳みかける攻めを見せる。66分、ダイアーからの縦パスをエリクセンが正確なダイレクトパスで右サイドのスペースに飛び出すソン・フンミンに通す。そのままボックス内に持ち込んだ韓国代表FWの2度のシュートはGKに阻まれるも、ゴール前の混戦でいち早くルーズボールを回収したデレ・アリが無人のゴールへ流し込んだ。
▽痛恨の連続失点で厳しい立場に立たされたチェルシーはここから決死の猛攻に打って出る。中盤で圧倒的なボールハントを見せるカンテを保険に後方の選手が積極的に攻撃参加をみせ、サイドを起点に厚みのある攻撃を仕掛ける。しかし、セスクやマルコス・アロンソのシュートがことごとく枠を外れ、際どいクロスも相手の守備陣にはね返される。
▽試合終盤にかけて逃げ切りを図るトッテナムは74分にソン・フンミンを下げて負傷明けのケインを投入し、前がかりな相手をけん制。さらにワニャマ、ムサ・シッソコと強靭なホールディングMFの投入で中盤の強度を高める。これに対してチェルシーはジルー、エメルソン・パルミエリ、ハドソン=オドイと交代カードを切っていく。だが、完全にリードを守りにいくアウェイチームの堅守を前に後半はゴールをこじ開けることはできず。
▽エリクセンの衝撃ミドルとデレ・アリの2ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めたトッテナムが1990年以来となるスタンフォード・ブリッジでの勝利を手にして5連勝を飾った。一方、ホームで痛恨の敗戦を喫したチェルシーは4位トッテナムとの勝ち点差が「8」に開き、逆転でのトップ4フィニッシュがかなり厳しくなった。
▽暫定5位のチェルシー(勝ち点56)と、同4位のトッテナム(勝ち点61)によるトップ4フィニッシュを懸けた重要なシックスポインター。
▽インターナショナルウィーク前に行われたマンチェスター勢への連敗が響き来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に転落した昨季王者チェルシー。その間にCLでもバルセロナ相手に敗退を強いられており、就任2年目となったコンテ体制終焉の声も上がっている。必勝が求められるダービーに向けては代表ウィークに負傷した守護神クルトワが間に合わず、カバジェロを代役に起用。ただ、それ以外は主力が並び3トップはモラタ、アザール、ウィリアンが起用された。
▽立ち上がりからボールホルダーに対して激しく寄せるダービーらしい展開が続く。球際の強さとパスワークで勝るトッテナムが徐々に相手陣内でのプレーを増やしていく中、10分には最初の決定機。右サイド深くでエリクセンが精度の高いクロスを入れると、DF2枚の間に入ったデレ・アリが頭で合わすが、これは枠の右に外れる。
▽一方、後方に重心を置くことなく前から圧力をかける戦いを採用したホームチームは要所で良い形の奪い方を見せると、スピードと個人技に優れる3トップが積極的に縦への仕掛けを見せていく。18分にはボックス内まで侵攻したアザールのキープからボックス手前右でパスを受けたウィリアンが左足のシュート。ゴール前でDFにディフレクトしたボールが枠に飛ぶが、ここはGKロリスが冷静にはじき出す。直後の19分にはカンテの浮き球パスに抜け出したマルコス・アロンソがゴールネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定でゴールは認められない。
▽前半半ばを過ぎても一進一退の攻防が続くもフィニッシュに持ち込む頻度を増やすチェルシーが30分に先制点を奪う。中盤まで持ち上がったリュディガーが右サイドのスペースでボールを呼び込むモーゼスは大きく展開。サイド深くまで侵攻したモーゼスが精度の高いクロスを入れると、ゴール前で飛び出したGKロリス、DFダビンソン・サンチェスが共に被ってしまい、ファーサイドのモラタが打点の高いヘディングで叩き込んだ。
▽守備陣のミスから先制点を許したトッテナムはすぐさま反撃に出る。しかし、リードを奪ってからプレッシングエリアを自陣の深めに定めてスペースを消すチェルシーの堅守に苦戦。逆に42分と44分には相手の鋭いカウンターからボックス内でマルコス・アロンソ、カンテと続けざまに決定的なシュートを許すが、ここはGKロリスの好守とDFのブロックで何とか凌ぐ。すると、前半終了間際のアディショナルタイム1分、ボックス手前左でベン・デイビスからパスを受けたエリクセンが右足を一閃。強烈なドライブ回転がかかった圧巻のミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。
▽エリクセンのスーパーゴールで振り出しに戻った試合は前半立ち上がりと同様に激しいプレスの掛け合いによる、カウンターの応酬となる。立ち上がりはよりゴールがほしいチェルシーがカンテのボール奪取、モラタのポストプレーを軸にチャンスを創出。59分にはセスクの左CKをゴール前のクリステンセンが頭で合わすが、これは当たりが薄く枠の右へ外れる。
▽一方、粘り強い守りで失点を防ぐトッテナムは60分にソン・フンミンの左足のコントロールシュートで相手GKカバジェロの好守を強いると、62分に逆転ゴールを奪う。自陣中央でボールを持ったエリック・ダイアーが素早いルックアップから最終ラインの背後に飛び出すデレ・アリに絶妙なタッチダウンパスを供給。これを右足アウトサイドの見事なファーストタッチで収めたデレ・アリがGKに詰められる前にボールの落ち際をハーフボレーで流し込んだ。
▽若きイングランド代表による見事な連係で試合を引っくり返したトッテナムは気落ちしたホームチームに対して、畳みかける攻めを見せる。66分、ダイアーからの縦パスをエリクセンが正確なダイレクトパスで右サイドのスペースに飛び出すソン・フンミンに通す。そのままボックス内に持ち込んだ韓国代表FWの2度のシュートはGKに阻まれるも、ゴール前の混戦でいち早くルーズボールを回収したデレ・アリが無人のゴールへ流し込んだ。
▽痛恨の連続失点で厳しい立場に立たされたチェルシーはここから決死の猛攻に打って出る。中盤で圧倒的なボールハントを見せるカンテを保険に後方の選手が積極的に攻撃参加をみせ、サイドを起点に厚みのある攻撃を仕掛ける。しかし、セスクやマルコス・アロンソのシュートがことごとく枠を外れ、際どいクロスも相手の守備陣にはね返される。
▽試合終盤にかけて逃げ切りを図るトッテナムは74分にソン・フンミンを下げて負傷明けのケインを投入し、前がかりな相手をけん制。さらにワニャマ、ムサ・シッソコと強靭なホールディングMFの投入で中盤の強度を高める。これに対してチェルシーはジルー、エメルソン・パルミエリ、ハドソン=オドイと交代カードを切っていく。だが、完全にリードを守りにいくアウェイチームの堅守を前に後半はゴールをこじ開けることはできず。
▽エリクセンの衝撃ミドルとデレ・アリの2ゴールで鮮やかな逆転勝利を収めたトッテナムが1990年以来となるスタンフォード・ブリッジでの勝利を手にして5連勝を飾った。一方、ホームで痛恨の敗戦を喫したチェルシーは4位トッテナムとの勝ち点差が「8」に開き、逆転でのトップ4フィニッシュがかなり厳しくなった。
トッテナムの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
トッテナムの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed3
「本当に日本のアニメ好きなのね」 スパーズ新加入FWが新たなアニメパフォを披露! SNS上ではその姿に「進撃のソランケ」「ソランケが巨人化」
トッテナム新加入のイングランド代表FWドミニク・ソランケが愛する日本アニメから新たなゴールパフォーマンスを披露した。 昨季のプレミアリーグで19ゴールと大ブレイクを遂げ、イングランド屈指のストライカーに数えられるまでになったソランケ。一方で、大のアニメ好きとしても有名で、ゴールパフォーマンスはキャラクターをモチーフにしたものが多い。 この夏の来日時も『東映アニメーションミュージアム』を訪問したりと、アニメ好きをさらけ出す27歳FWは26日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第1節のカラバフ戦で68分のチーム3点目をマーク。3-0の勝利に貢献した。 そして、今回のゴールセレブレーションでは『進撃の巨人』の主人公であるエレン・イェーガーをインスパイア。イェーガーが巨人化の直前にやる自らの手を噛む仕草をお披露目した。 SNS上ではファンから「進撃の巨人パフォーマンス最高っす」「進撃のソランケ」「本当に日本のアニメ好きなのね」「ソランケが巨人化」などの声が上がっている。 ソランケはこれで公式戦2戦連発。新天地でもゴールが決まり始めたとあって、今後もセレブレーションに注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ソランケが新たなアニメパフォを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dominic Solanke. Poacher. <a href="https://t.co/ghVIKb6ivP">pic.twitter.com/ghVIKb6ivP</a></p>— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) <a href="https://twitter.com/SpursOfficial/status/1839583255592624255?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【画像】ソランケの進撃の巨人パフォに現地メディアも反応</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dominic Solanke continues his anime celebration tradition with the Eren Yeager hand bite <a href="https://t.co/raRzIXSXoP">pic.twitter.com/raRzIXSXoP</a></p>— Football on TNT Sports (@footballontnt) <a href="https://twitter.com/footballontnt/status/1839415445943697479?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.27 19:45 Fri4
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat5
