PSGが給与2倍でピャニッチ獲得に動く! アッレグリやコンテ新監督就任で可能性は十分?
2018.03.29 00:01 Thu
▽パリ・サンジェルマン(PSG)がユベントスのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ(27)の獲得に再チャレンジするようだ。イタリア『コッリエレ・デラ・セーラ』が伝えている。
▽現在、PSGでは中盤のアンカーポジションを務める元イタリア代表MFチアゴ・モッタが加齢から来る衰えが目立ち、中盤の複数ポジションをこなすフランス代表MFアドリアン・ラビオに関しても2019年までとなっている現行契約を延長する意思を示しておらず、来夏に向けて中盤の補強が急務となっている。
▽そこでPSGはローマ時代にも獲得に動いた経験があるピャニッチの獲得に強い関心を示している模様だ。『コッリエレ・デラ・セーラ』の伝えるところによれば、PSGは同選手がユベントスで受け取っている年俸の2倍近い税抜き800万ユーロ(約10億5000万円)の5年契約を準備して獲得に動き始めたようだ。
▽2016年にローマから3200万ユーロ(約42億円)でユベントスに加入したピャニッチは、ローマ時代と同じインサイドMFでプレーした加入1年目こそ順応に苦しんだものの、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の指導でレジスタにコンバートすると、卓越したパスセンスや元々定評があるプレースキックを武器にビアンコネロの中盤の主軸として印象的なパフォーマンスを続けている。なお、メスでプロキャリアをスタートした同選手はリヨンでもプレーした経験を持ち、リーグ・アンへの適応は問題ない。
▽また、『コッリエレ・デラ・セーラ』は今季限りでウナイ・エメリ監督の解任が濃厚なPSGが新監督候補に挙がるアッレグリ監督やチェルシーのアントニオ・コンテ監督を招へいできれば、ピャニッチ獲得の可能性が高まるとも伝えている。
▽現在、PSGでは中盤のアンカーポジションを務める元イタリア代表MFチアゴ・モッタが加齢から来る衰えが目立ち、中盤の複数ポジションをこなすフランス代表MFアドリアン・ラビオに関しても2019年までとなっている現行契約を延長する意思を示しておらず、来夏に向けて中盤の補強が急務となっている。
▽そこでPSGはローマ時代にも獲得に動いた経験があるピャニッチの獲得に強い関心を示している模様だ。『コッリエレ・デラ・セーラ』の伝えるところによれば、PSGは同選手がユベントスで受け取っている年俸の2倍近い税抜き800万ユーロ(約10億5000万円)の5年契約を準備して獲得に動き始めたようだ。
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