レーティング: バルセロナ 1-0 アトレティコ・マドリー《リーガエスパニョーラ》
2018.03.05 02:17 Mon
▽リーガエスパニョーラ第27節のバルセロナvsアトレティコ・マドリーが4日にカンプ・ノウで行われ、1-0でバルセロナが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽バルセロナ採点
1 テア・シュテーゲン 6.0
活躍が求められる場面はなかったが、適宜ボックスを飛び出してラインの裏をケア
DF
20 セルジ・ロベルト 6.0
フィリペ・ルイスの上がりに落ち着いて対応
3 ピケ 6.0
体調が万全でない中、集中したプレーで落ち着きを与えた
23 ユムティティ 6.5
恵まれた身体能力を存分に発揮
鋭いクロスは鳴りを潜めたが大きなミスなくプレー
MF
4 ラキティッチ 6.5
あらゆる場面に顔を出してチームを助けた
5 ブスケッツ 6.5
危険なゾーンを常にケアし、要所で鋭い縦パスを供給
8 イニエスタ 5.5
持ち味を発揮したがアトレティコのファウル織り込み済みの対応に潰され無念の負傷交代
(→ アンドレ・ゴメス 5.5)
[4-4-2]に切り替えて守備を安定させるきっかけの投入となったが、違いは示せず
FW
10 メッシ 7.0
圧巻の3試合連続直接FK弾に、随所で守備を破壊するプレー。キャリア通算600点目がクラブを優勝に導くハイライトに
9 スアレス 6.5
ホセ・ヒメネス、ゴディンを抱えつつ最前線で常に効果的な働き
14 コウチーニョ 6.5
アトレティコの分厚い守備に独力でチャンスを作る場面も
(→ パウリーニョ -)
監督
バルベルデ 7.0
メッシを中盤と最前線の間に配することでアトレティコの守備に混乱を引き起こした。リード後は勝ちにこだわるプランで優勝は目前
▽アトレティコ・マドリー採点
13 オブラク 5.0
メッシのFKの質が高かったとはいえ、ややポジショニングが偏っていた感も
DF
16 ヴルサリコ 5.5
ハードな守備で粘り強く対応もポジションを移したコウチーニョ&ジョルディ・アルバのコンビに手を焼いた
(→ コレア 6.0)
この選手の投入で明らかに全体が活性化
24 ホセ・ヒメネス 6.0
鋭いチェックで防波堤になる場面が目立った
2 ゴディン 5.5
対人の強さは流石だが、致命的ではないとはいえ不用意なミスも
3 フィリペ・ルイス 6.0
再三のオーバーラップで唯一攻めの糸口を示したが実らず
(→ リュカ -)
MF
8 サウール 5.5
無難な動きに終始
5 トーマス 5.5
カウンター時に最初の出し手となることが多かったが、起点になれず。右サイドバックに移ってからはまずまずの働き
14 ガビ 5.5
中盤のフィルターとして奮闘したがボール奪取後に時間をかけた
(→ ガメイロ 5.5)
今季は途中出場から何かを起こす印象が強かったが、この試合では不発
6 コケ 5.5
らしくないミスで幾度かカウンターの機会を逸する
FW
18 ジエゴ・コスタ 5.0
前線で起点になることができず、チーム全体が苦しい状態に
7 グリーズマン 5.0
好調示せず、むしろボールコントロールをミスする場面が目立った
監督
シメオネ 5.0
プラン通りに試合に入り、後半は細かくポジションを入れ替えて見事にチームを活性化。それでも結果的に得点を奪い切れずに終わり、リーグ優勝が絶望的に
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
リオネル・メッシ(バルセロナ)
▽この試合唯一の得点を素晴らしい形で決めた。自身の価値をピッチ上で体現
バルセロナ 1-0 アトレティコ・マドリー
【バルセロナ】
メッシ(前26)
▽バルセロナ採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 テア・シュテーゲン 6.0
活躍が求められる場面はなかったが、適宜ボックスを飛び出してラインの裏をケア
DF
20 セルジ・ロベルト 6.0
フィリペ・ルイスの上がりに落ち着いて対応
体調が万全でない中、集中したプレーで落ち着きを与えた
23 ユムティティ 6.5
恵まれた身体能力を存分に発揮
18 ジョルディ・アルバ 6.0
鋭いクロスは鳴りを潜めたが大きなミスなくプレー
MF
4 ラキティッチ 6.5
あらゆる場面に顔を出してチームを助けた
5 ブスケッツ 6.5
危険なゾーンを常にケアし、要所で鋭い縦パスを供給
8 イニエスタ 5.5
持ち味を発揮したがアトレティコのファウル織り込み済みの対応に潰され無念の負傷交代
(→ アンドレ・ゴメス 5.5)
[4-4-2]に切り替えて守備を安定させるきっかけの投入となったが、違いは示せず
FW
10 メッシ 7.0
圧巻の3試合連続直接FK弾に、随所で守備を破壊するプレー。キャリア通算600点目がクラブを優勝に導くハイライトに
9 スアレス 6.5
ホセ・ヒメネス、ゴディンを抱えつつ最前線で常に効果的な働き
14 コウチーニョ 6.5
アトレティコの分厚い守備に独力でチャンスを作る場面も
(→ パウリーニョ -)
監督
バルベルデ 7.0
メッシを中盤と最前線の間に配することでアトレティコの守備に混乱を引き起こした。リード後は勝ちにこだわるプランで優勝は目前
▽アトレティコ・マドリー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK13 オブラク 5.0
メッシのFKの質が高かったとはいえ、ややポジショニングが偏っていた感も
DF
16 ヴルサリコ 5.5
ハードな守備で粘り強く対応もポジションを移したコウチーニョ&ジョルディ・アルバのコンビに手を焼いた
(→ コレア 6.0)
この選手の投入で明らかに全体が活性化
24 ホセ・ヒメネス 6.0
鋭いチェックで防波堤になる場面が目立った
2 ゴディン 5.5
対人の強さは流石だが、致命的ではないとはいえ不用意なミスも
3 フィリペ・ルイス 6.0
再三のオーバーラップで唯一攻めの糸口を示したが実らず
(→ リュカ -)
MF
8 サウール 5.5
無難な動きに終始
5 トーマス 5.5
カウンター時に最初の出し手となることが多かったが、起点になれず。右サイドバックに移ってからはまずまずの働き
14 ガビ 5.5
中盤のフィルターとして奮闘したがボール奪取後に時間をかけた
(→ ガメイロ 5.5)
今季は途中出場から何かを起こす印象が強かったが、この試合では不発
6 コケ 5.5
らしくないミスで幾度かカウンターの機会を逸する
FW
18 ジエゴ・コスタ 5.0
前線で起点になることができず、チーム全体が苦しい状態に
7 グリーズマン 5.0
好調示せず、むしろボールコントロールをミスする場面が目立った
監督
シメオネ 5.0
プラン通りに試合に入り、後半は細かくポジションを入れ替えて見事にチームを活性化。それでも結果的に得点を奪い切れずに終わり、リーグ優勝が絶望的に
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
リオネル・メッシ(バルセロナ)
▽この試合唯一の得点を素晴らしい形で決めた。自身の価値をピッチ上で体現
バルセロナ 1-0 アトレティコ・マドリー
【バルセロナ】
メッシ(前26)
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