メッシのキャリア通算600点目でバルサが頂上決戦制す! 3戦連続直接FK弾でGKオブラクの牙城破る《リーガエスパニョーラ》
2018.03.05 02:16 Mon
▽リーガエスパニョーラ第27節、バルセロナvsアトレティコ・マドリーが4日にカンプ・ノウで行われ、1-0でバルセロナが勝利した。
▽無敗の首位バルセロナ(勝ち点66)が、勝ち点差「5」にまで追い上げてきた2位のアトレティコ(勝ち点61)を本拠地に迎えた、リーグタイトルの行方を左右する緊迫の頂上決戦。
▽バルセロナは、1-1で引き分けて勝ち点を取りこぼした前節のラス・パルマス戦からスタメンを4名変更。ディーニュ、ヴェルメーレン、アレイシ・ビダル、パウリーニョに代えて、ジョルディ・アルバ、ピケ、ラキティッチ、コウチーニョを起用した。
▽アトレティコは、4-0の大勝を収めた前節のレガネス戦からスタメンを2名変更。ファンフラン、コレアに代えて、ヴルサリコ、ガビを起用した。
▽試合は、序盤からバルセロナがボールを持ちアトレティコの守備に立ち向かう展開に。メッシが中央でボールに絡みつつ、サイドから攻撃を組み立てようとするバルセロナだったが、アトレティコの牙城を崩せない。対するアトレティコもカウンター時にジエゴ・コスタに収まらず。両チーム通じてチャンスに欠ける展開が続く。
▽さらに26分、メッシがボックス手前やや右で倒されて絶好の位置からのFKを獲得。すると、自らキッカーを務めるメッシがゴール右上隅を射抜き、GKオブラクの守るゴールを破った。なおこの得点は、メッシにとっては3試合連続の直接FKからの得点となり、キャリア通算600得点目となっている。
▽34分には、右サイドでボールを持ったコウチーニョが、スアレスとのワンツーでボックス手前中央まで侵攻。右足で狙ったミドルシュートはGKオブラクにキャッチされたものの、積極的な仕掛けで脅威を与えていく。
▽35分、バルセロナはこのタイミングで20分ごろのヴルサリコとの接触で足を痛めた感のあったイニエスタに代えて、アンドレ・ゴメスを投入。バルセロナは中盤に左からコウチーニョ、ブスケッツ、ラキティッチ、アンドレ・ゴメスを並べ、守備面での安定を図っていく。
▽1点を追うアトレティコだったが、守備を重視する姿勢は変わらず。カウンターが決定機に繋がる場面はなく、バルセロナが高い支配力を保ったまま、試合は折り返しを迎えた。
▽後半に入ると、バルセロナはややペースダウン。アトレティコがボールを持てる時間が長くなる。
▽51分には、バルセロナ陣内やや右の位置でFKを獲得。ファーのジエゴ・コスタが頭で落とすとボールはルーズになる。ボックス手前でボールを拾ったサウールがミドルシュートを狙ったが、ミートできずに枠を外れた。
▽勝負に出るシメオネ監督は、59分にヴルサリコに代えてコレアを起用。コレアは右サイドハーフに入り、サウールが左サイドハーフに移動し、コケはインサイドに、トーマスは右サイドバックにポジションを移した。
▽すると、徐々にアトレティコに勢いが出始める。62分、カウンターの場面でボールを持ったコレアが、スルーパスを供給。ボックス内に抜け出したジエゴ・コスタがユムティティとの一対一に敗北してチャンスにはならなかったが、じりじりとバルセロナゴールに迫っていく。
▽さらに66分、中盤で守備的な役割を担っていたガビに代えて、FWのガメイロを起用。ガメイロは最前線でジエゴ・コスタとのコンビを組み、中盤は左からグリーズマン、コケ、サウール、コレアという攻撃的な並びにシフトしていく。
▽74分、カウンターの場面でフィードを受けたジエゴ・コスタが、頭でボックス手前に落とす。反応したグリーズマンがダイレクトで左足を振り抜いたが、ボールは大きくバーを越えた。
▽リードを広げたいバルセロナは、79分に右CKを獲得。すると、やや長くなったボールはファーまで届く。角度のないところからブスケッツが左足で放ったボレーシュートは枠を捉えていたが、GKオブラクが好守で阻んだ。
▽バルセロナは試合の終盤、84分にコウチーニョに代えてパウリーニョを投入し、安定を図る。86分には、コレアの右サイドからのクロスをボックス内のジエゴ・コスタが頭で中央に落とし、ガメイロが左足でネットを揺らすシーンがあったが、オフサイドの判定で同点弾とはならなかった。
▽結局、アトレティコは最後まで得点を奪うことができず。試合は1-0のスコアで終了を迎えた。この結果、首位バルセロナと2位アトレティコの勝ち点差は「8」に広がることに。バルセロナのリーグタイトルが、目前に迫った。
▽無敗の首位バルセロナ(勝ち点66)が、勝ち点差「5」にまで追い上げてきた2位のアトレティコ(勝ち点61)を本拠地に迎えた、リーグタイトルの行方を左右する緊迫の頂上決戦。
▽バルセロナは、1-1で引き分けて勝ち点を取りこぼした前節のラス・パルマス戦からスタメンを4名変更。ディーニュ、ヴェルメーレン、アレイシ・ビダル、パウリーニョに代えて、ジョルディ・アルバ、ピケ、ラキティッチ、コウチーニョを起用した。
▽試合は、序盤からバルセロナがボールを持ちアトレティコの守備に立ち向かう展開に。メッシが中央でボールに絡みつつ、サイドから攻撃を組み立てようとするバルセロナだったが、アトレティコの牙城を崩せない。対するアトレティコもカウンター時にジエゴ・コスタに収まらず。両チーム通じてチャンスに欠ける展開が続く。
▽それでも21分、ブスケッツがピッチ中央付近でボールを奪うと、素早く前線のメッシに縦パスを入れる。メッシはドリブルでボックス手前まで侵攻して左足でシュートを放ったが、GKオブラクにキャッチされた。
▽さらに26分、メッシがボックス手前やや右で倒されて絶好の位置からのFKを獲得。すると、自らキッカーを務めるメッシがゴール右上隅を射抜き、GKオブラクの守るゴールを破った。なおこの得点は、メッシにとっては3試合連続の直接FKからの得点となり、キャリア通算600得点目となっている。
▽34分には、右サイドでボールを持ったコウチーニョが、スアレスとのワンツーでボックス手前中央まで侵攻。右足で狙ったミドルシュートはGKオブラクにキャッチされたものの、積極的な仕掛けで脅威を与えていく。
▽35分、バルセロナはこのタイミングで20分ごろのヴルサリコとの接触で足を痛めた感のあったイニエスタに代えて、アンドレ・ゴメスを投入。バルセロナは中盤に左からコウチーニョ、ブスケッツ、ラキティッチ、アンドレ・ゴメスを並べ、守備面での安定を図っていく。
▽1点を追うアトレティコだったが、守備を重視する姿勢は変わらず。カウンターが決定機に繋がる場面はなく、バルセロナが高い支配力を保ったまま、試合は折り返しを迎えた。
▽後半に入ると、バルセロナはややペースダウン。アトレティコがボールを持てる時間が長くなる。
▽51分には、バルセロナ陣内やや右の位置でFKを獲得。ファーのジエゴ・コスタが頭で落とすとボールはルーズになる。ボックス手前でボールを拾ったサウールがミドルシュートを狙ったが、ミートできずに枠を外れた。
▽勝負に出るシメオネ監督は、59分にヴルサリコに代えてコレアを起用。コレアは右サイドハーフに入り、サウールが左サイドハーフに移動し、コケはインサイドに、トーマスは右サイドバックにポジションを移した。
▽すると、徐々にアトレティコに勢いが出始める。62分、カウンターの場面でボールを持ったコレアが、スルーパスを供給。ボックス内に抜け出したジエゴ・コスタがユムティティとの一対一に敗北してチャンスにはならなかったが、じりじりとバルセロナゴールに迫っていく。
▽さらに66分、中盤で守備的な役割を担っていたガビに代えて、FWのガメイロを起用。ガメイロは最前線でジエゴ・コスタとのコンビを組み、中盤は左からグリーズマン、コケ、サウール、コレアという攻撃的な並びにシフトしていく。
▽74分、カウンターの場面でフィードを受けたジエゴ・コスタが、頭でボックス手前に落とす。反応したグリーズマンがダイレクトで左足を振り抜いたが、ボールは大きくバーを越えた。
▽リードを広げたいバルセロナは、79分に右CKを獲得。すると、やや長くなったボールはファーまで届く。角度のないところからブスケッツが左足で放ったボレーシュートは枠を捉えていたが、GKオブラクが好守で阻んだ。
▽バルセロナは試合の終盤、84分にコウチーニョに代えてパウリーニョを投入し、安定を図る。86分には、コレアの右サイドからのクロスをボックス内のジエゴ・コスタが頭で中央に落とし、ガメイロが左足でネットを揺らすシーンがあったが、オフサイドの判定で同点弾とはならなかった。
▽結局、アトレティコは最後まで得点を奪うことができず。試合は1-0のスコアで終了を迎えた。この結果、首位バルセロナと2位アトレティコの勝ち点差は「8」に広がることに。バルセロナのリーグタイトルが、目前に迫った。
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