元同僚の石川直宏氏、FW平山相太引退に「寂しいし残念だけど気持ちがよく分かる」

2018.01.26 19:16 Fri
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▽FC東京のクラブコミュニケーターを務める元日本代表MF石川直宏氏が、26日に発表されたベガルタ仙台に所属する元日本代表FW平山相太(32)の現役引退について言及している。

▽国見高校時代に、全国高校サッカー選手権では2年次、3年次と史上初の2大会連続で得点王に輝き“怪物”と呼ばれた平山。Jリーグや欧州クラブからのオファーもある中、筑波大学へと進学し、2005年には当時エールディビジのヘラクレス・アルメロへと加入した。

▽1年目こそ31試合8ゴールと実力を発揮するも、2年目は監督の信頼を得られずFC東京へ移籍。度重なるケガの影響などでプレーできないシーズンもある中、11シーズンに渡ってプレーして、2017年に仙台へと完全移籍。しかし、シーズン序盤に足首を負傷し、公式戦に出場しないまま昨シーズンを終えると、26日に現役引退を発表した。
▽日本代表としては、世代別の代表チームに招集され、2003年、2005年のワールドユースに出場。また、2004年のアテネ・オリンピックには飛び級で選出。2010年にはA代表にも選出されていた。A代表では通算4試合出場し3得点を記録していた。

▽そんな中、平山がFC東京に在籍していた11年間を共に過ごし、世代別日本代表では共にアテネオリンピックにも出場した石川氏はツイッター(@sgss18)を更新。事前に報告があったことを明かし、自身もケガに苦しんだことで「寂しいし残念だけど気持ちがよく分かる」とコメントしている。

「相太の引退。本人から連絡もらった時には驚きと信じられない気持ちでした」

「ただ、電話から聞こてきた声はいつも通りで。引退するのにも相当悩んだと思うけど、長年の怪我と痛みで悩み続けていた心とからだをリセットさせる必要があったのかもしれない」

「寂しいし残念だけど気持ちがよく分かる」

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