アウグスブルクMFライトナー、今季終了時までノリッジ・シティへレンタル移籍

2018.01.26 15:36 Fri
Getty Images
アウグスブルクは25日、ドイツ人MFモリッツ・ライトナー(25)がシーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するノリッジ・シティへレンタル移籍することを発表した。

▽1860ミュンヘン下部組織出身のライトナーは、2011年1月に19歳でドルトムント入り。直後のアウグスブルクへのレンタル移籍や2年間のシュツットガルトへのレンタル移籍を経験しながらドルトムントで公式戦67試合に出場した。しかし、レギュラーに定着することはできず、2016年8月にはラツィオへ完全移籍。2017年2月にはアウグスブルクへ完全移籍したが、出場機会を確保することはできなかった。

▽ノリッジ・シティへのレンタル移籍が決定したライトナーは、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆ノリッジ・シティ
「ビッグクラブに来ることができて嬉しいよ。僕はとにかくフットボールをプレーし、ピッチでチームを助けたい。スタジアムの空気を味わうのが待ち切れないよ。チーム、クラブそしてファンの方々と喜び合いたいね」

◆アウグスブルク
「僕は可能な限りプレーしたいと思っている。クラブがイングランドで実践経験を積む機会を与えてくれたことを、とても嬉しく思うよ。アウグスブルクのチームメイトの幸運を、引き続き祈っているよ」
「イングランド、ノリッジ・シティFCではブンデスリーガに戻った時、大いに役立つことを確実に学べるはずだ。毎試合が自分にとっては糧となるだろう。この解決策は全員にとって非常に良い選択だ。FCアウグスブルクの役員達にはこの機会を与えてくれてとても感謝しているし、すでに再会を心待ちにしているよ」

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