コウチーニョデビュー戦を勝利で飾ったバルセロナがエスパニョールを逆転で下し準決勝進出!《コパ・デル・レイ》
2018.01.26 07:21 Fri
▽バルセロナは25日、コパ・デル・レイ準々決勝2ndレグでエスパニョールと対戦し、2-0で勝利した。この結果、2戦合計スコアを2-1としたバルセロナが準決勝進出を決めた。
▽1stレグでは0-1と苦杯を喫したバルセロナ。逆転での突破を目指し、本拠地カンプ・ノウにライバル・エスパニョールを迎えた一戦では、5-0で大勝した直近のベティス戦から4選手を変更。テア・シュテーゲン、N・セメド、ヴェルメーレン、アンドレ・ゴメスを代えて、シレッセン、ユムティティ、イニエスタ、A・ビダルが先発入りした。新加入のコウチーニョとミナはベンチスタートとなった。
▽[4-1-4-1]で構えるエスパニョールに対して、ほぼ一方的に押し込むバルセロナ。9分に敵陣でボールを奪ったメッシが右サイドに展開すると、ボールを受けたA・ビダルはクロスを選択。そこにマークを外して飛び込んだスアレスが頭で合わせ、バルセロナが早い時間帯で合計スコアをタイに戻した。
▽その後もイニエスタ、ブスケツ、メッシらが中盤を支配し相手に反撃の隙を与えないバルセロナは25分、一度はボールを奪われたメッシがすぐに取り返し、ボックス手前右から振り抜く。するとこのシュートが相手にディフレクトしてGKの逆を突く形でゴールを奪った。
▽攻撃の手を緩めないホームチームは、華麗なパス回しからスアレスやメッシが次々とゴールに迫っていく。44分にはブスケツのパスからメッシが裏に抜け出すが、トラップが大きくなりシュートを打てなかった。
▽コウチーニョのタッチに沸くカンプ・ノウ。ダブルタッチで股を抜くスキルを見せると、75分にはコウチーニョがプレゼントクロス。しかし、スアレスはGKの正面に蹴ってしまいアシストを記録することはできなかった。
▽88分のメッシのヘディングシュートはポストに嫌われ3点目とはならなかったが、終始試合を支配したバルセロナが2-0で完封勝利。2戦合計スコアを2-1とし、逆転で準決勝に進出した。
▽1stレグでは0-1と苦杯を喫したバルセロナ。逆転での突破を目指し、本拠地カンプ・ノウにライバル・エスパニョールを迎えた一戦では、5-0で大勝した直近のベティス戦から4選手を変更。テア・シュテーゲン、N・セメド、ヴェルメーレン、アンドレ・ゴメスを代えて、シレッセン、ユムティティ、イニエスタ、A・ビダルが先発入りした。新加入のコウチーニョとミナはベンチスタートとなった。
▽[4-1-4-1]で構えるエスパニョールに対して、ほぼ一方的に押し込むバルセロナ。9分に敵陣でボールを奪ったメッシが右サイドに展開すると、ボールを受けたA・ビダルはクロスを選択。そこにマークを外して飛び込んだスアレスが頭で合わせ、バルセロナが早い時間帯で合計スコアをタイに戻した。
▽攻撃の手を緩めないホームチームは、華麗なパス回しからスアレスやメッシが次々とゴールに迫っていく。44分にはブスケツのパスからメッシが裏に抜け出すが、トラップが大きくなりシュートを打てなかった。
▽後半に入ってもバルセロナペースは変わらない。緩急を付けたパス回しを展開し支配率は8割を超える。そんな中62分にA・ビダルを下げてパウリ―ニョ、さらに68分にはコウチーニョがイニエスタに代わって投入され、バルセロナデビューを果たした。
▽コウチーニョのタッチに沸くカンプ・ノウ。ダブルタッチで股を抜くスキルを見せると、75分にはコウチーニョがプレゼントクロス。しかし、スアレスはGKの正面に蹴ってしまいアシストを記録することはできなかった。
▽88分のメッシのヘディングシュートはポストに嫌われ3点目とはならなかったが、終始試合を支配したバルセロナが2-0で完封勝利。2戦合計スコアを2-1とし、逆転で準決勝に進出した。
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