バーンリー、若手DFホイットモアをイングランド4部へ放出

2018.01.19 01:35 Fri
Getty Images
バーンリーは18日、イングランド人DFアレックス・ホイットモア(22)をフットボールリーグ2(イングランド4部相当)のチェスター・フィールドに放出したことを発表した。

▽バーンリーユース出身のホイットモアは、2015年4月にトップチームに昇格。しかし、トップチームでの出場機会なく、その後は下位リーグに所属するチェスターFCやゲーツヘッド、モーカムにレンタル移籍。

▽2017年の夏からレンタルで加入していたバリーでは、ここまで公式戦11試合に出場していた。

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【2022-23ラ・リーガ総括】超WS選出の最優秀選手はテア・シュテーゲン

◆大型補強に堅守構築のバルサが4季ぶりの覇権奪還 昨シーズンの王者であるレアル・マドリーと大型補強のバルセロナの一騎打ちが予想された中、シーズンを通して抜群の安定感を示したカタルーニャの雄が4シーズンぶり27度目の優勝を果たした。 混迷極めたここ数シーズンを経てラポルタ会長の下、ギャンブルに近い形での大型補強を敢行し、覇権奪還を目指した今季のブラウグラナ。開幕戦こそドロースタートも以降の7連勝で一気に波に乗ると、今季最初のエル・クラシコで初黒星を喫したが、その敗戦を引きずることなく中断期間を挟んで12勝1分けの13戦無敗と圧巻の戦績を記録。この間に超過密日程の中で取りこぼしが目立った宿敵を蹴落とすと、そのまま独走態勢に。エスパニョールとのダービーに快勝し、4節を残して優勝を決めた。 加入1年目でピチーチに輝いたレヴァンドフスキ、クリステンセンやクンデ、ハフィーニャといった新戦力が期待通りの活躍をみせ、ガビやバルデといったカンテラーノの躍動、守護神テア・シュテーゲンを中心とする驚異的な堅守によって優勝に相応しいパフォーマンスをシーズン通して披露した。 そのバルセロナに10ポイント差を付けられて連覇を阻まれた2位のレアル・マドリーは、久々にコパ・デル・レイのタイトルを獲得したが、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退を含め失望のシーズンとなった。ヴィニシウスとバルベルデを中心に自慢の攻撃力を全面に押し出し、中断前までは安定して勝ち点を積み重ねた。しかし、多くの主力を送り込んだカタールW杯後に負傷者や主力のパフォーマンス低下、スーペル・コパ、FIFAクラブ・ワールドカップ参戦による超過密日程で急失速。バルセロナの独走を許した結果、最終盤はCLとコパにプライオリティを移し、取りこぼしも少なくない終盤戦となった。 クロースに続きモドリッチ、ナチョの残留が決定的となった一方、長らくエースとしてチームを支えたベンゼマの電撃退団が決定。さらに、アセンシオやアザールらの退団が決まり、チームは来シーズンに向けて大幅なスカッド刷新を図る。フラン・ガルシア、ブラヒム・ディアスの復帰にベリンガムの加入が決定し、残すはベンゼマの穴埋め補強に注目が集まるところだ。 その2強に次ぐ定位置ともいえる3位フィニッシュとなったアトレティコ・マドリーは、浮き沈みの激しい1年を過ごした。昨季のスカッドをベースにモリーナやヴィツェル、復帰のモラタといったピンポイントの補強を敢行したが、序盤からあっさりとした失点や勝負強さを欠く戦いぶりが目立った。リーグ戦での停滞に加え、CLグループステージ最下位での敗退によって一時シメオネ監督更迭の可能性も報じられたが、中断明け後に圧巻の輝きを放ったグリーズマンがチームを攻守両面で牽引。後半戦はバルセロナとエルチェに敗れたものの、13勝4分け2敗と見事な戦績を残して逆転での3位フィニッシュ。当初の期待値を考えれば、不甲斐ないシーズンと言わざるを得ないが、ひとまずポジティブな形でシーズンを締めくくった。 優勝チームと共に最もポジティブなシーズンを過ごしたのは、MF久保建英を擁する4位のレアル・ソシエダ。イマノル体制で継続路線を歩むラ・レアルは、若干の浮き沈みこそあったものの、攻守両面で安定したパフォーマンスを披露し続け、10年ぶりのCL出場権獲得に成功した。前線を中心に負傷者に悩まされたが、新加入の久保とセルロートの2トップや百戦錬磨のダビド・シルバが牽引する攻撃陣が躍動。また、スビメンディらカンテラーノを中心にゲームコントロール、守備の安定感も光った。 ヨーロッパコンペティション争いでは、5位のビジャレアルと6位のベティスがヨーロッパリーグ(EL)、7位のオサスナがヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の出場権を確保。ビジャレアルはシーズン途中にエメリ監督がアストン・ビラに引き抜かれる窮地に陥ったが、かつてバルセロナやベティスを率いたセティエン監督が紆余曲折の末にチームを立て直し、クラブ創設100周年のメモリアルイヤーで最低限の目標を達成。一方、ベティスはエースのフェキルの長期離脱やアレックス・モレノのシーズン途中の移籍などが影響し、取りこぼしも少なくなかったが、こちらも最低限のノルマを達成。今季限りで現役を引退することになったホアキンには、長年ラ・リーガを支えた功績に心から敬意を表したい。 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ロナウジーニョが45歳でおじいちゃんに、1人息子のパートナーが妊娠発表…インスタフォロワー13万人の美女インフルエンサー

バルセロナやブラジル代表で活躍したスーパースターのロナウジーニョ氏。今なお衰えない技術を見せているが、45歳でおじいちゃんになることとなった。 ブラジル代表のレジェンドの1人であり、多くのサッカーファンを魅了してきたロナウジーニョ。バルセロナの下部組織から、バーンリーの下部組織へと移籍した息子のジョアン・メンデス(19)が父親になるという。 予てから交際しているパートナーは25歳のジョバンナ・ブスカシオさん。インスタグラムのフォロワーは13万人を超える美人インフルエンサーで、2日に「16週目」とインスタグラムに投稿。少し膨らんだお腹を見せ、妊娠を公表した。 なお、現時点でロナウジーニョはこのことにコメントしていない。 ジョアン・メンデスはロナウジーニョの1人息子であり、13歳の時にクルゼイロとプロ契約を結んだ逸材。その後、トライアルに合格しバルセロナのアカデミーに加入。現在はバーンリーのU-21チームでプレーしている。 <span class="paragraph-title">【写真】ロナウジーニョの息子と交際しているジョバンナさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDDPoEnNXwC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DDDPoEnNXwC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8iY4eJNdRd/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Giovanna Buscacio(@giobuscacio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C8BD_EmNgQ4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C8BD_EmNgQ4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C8BD_EmNgQ4/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Giovanna Buscacio(@giobuscacio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.12.04 00:10 Wed
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前人未踏4連覇狙うシティがハーランド2発で快勝スタート! コンパニ率いる昨季2部王者バーンリーに貫録勝ち【プレミアリーグ】

2023-24シーズンのプレミアリーグ開幕節、バーンリーvsマンチェスター・シティが11日にターフ・ムーアで行われ、アウェイのシティが0-3で勝利した。 新シーズンのプレミアリーグ開幕戦は昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)王者であるバーンリーと、プレミア王者のシティによる王者対決に。 リーグ3連覇に加え、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇など昨季トレブルを達成したシティは、今シーズンに史上初のプレミア4連覇を目指す。 先週末に行われたアーセナルとのコミュニティ・シールドでは土壇場での失点によってPK戦に持ち込まれ、最終的に敗戦という結果に終わったが、内容面では上々の仕上がり。クラブレジェンドであるコンパニ率いる2部王者とのアウェイゲームでの開幕戦では、そのアーセナル戦から先発5人を変更。 守護神エデルソンが復帰したほか、練習中の接触で脳震とうのストーンズとルベン・ディアスに代わってアケとリコ・ルイス、コバチッチとグリーリッシュに代えてデ・ブライネとフォーデンを起用。ベルナルド・シウバ、ハーランド、フォーデンを前線に配置した[4-3-3]で臨んだ。 [5-4-1]で後ろ重心のホームチームに対して、シティは攻撃時に左サイドバックのリコ・ルイスを偽SBで起用する可変式の布陣で押し込む入りに。すると、昨季の得点王が今季のプレミアリーグ最初のゴールを奪う。 4分、右CKの場面でサインプレーから右で細かく繋いでデ・ブライネが正確なクロスをファーへ供給。これをロドリが丁寧に頭で中へ折り返すと、ゴール前でしっかりとポジションを取ってDFと駆け引きしたハーランドが左足インサイドでゴール左隅へ流し込んだ。 エースのゴールで幸先よく先制に成功したシティは、陣形は変わらずも前からボールを奪いに行く意識を強めたホームチームをいなしながらオープンスペースでの個人技で追加点を窺う。その流れでデ・ブライネのミドルシュートやハーランドのボレーシュートでフィニッシュまで持ち込む。 一方、背後のリスクを負いながら格上相手のホーム開幕戦で気概を見せるバーンリーは、攻撃の回数こそ少ないものの、前線の新戦力であるコレオショやアムドゥニが果敢な仕掛けから際どいシーンを作り出す。 徐々に試合が膠着し始めた中、20分過ぎにはシティにアクシデント発生。相手との接触がない状況でピッチにうずくまったデ・ブライネがプレー続行不可能となり、コバチッチが新天地でのリーグデビューを飾った。また、このタイミングでフォーデン、ベルナルド・シウバ、アルバレスの配置を変更した。 キャプテンの負傷交代による動揺もあったか、ここから数分間は自陣でのらしくないミスで相手のショートカウンターに晒されたが、これを何とか凌ぐ。すると、再びノルウェー代表FWが魅せる。 36分、右サイドでのフォーデンとのパス交換で相手陣内の深い位置に侵入したウォーカーが中の状況を確認して丁寧な折り返しを供給。これを中央のアルバレスが冷静に落とすと、ボックス右のハーランドが狙いすました左足のシュートを放つ。クロスバーの内側を叩いたボールがそのままゴールネットに吸い込まれた。 嫌な流れを払しょくするハーランドの2ゴールによって以降は落ち着きを取り戻し、危なげなく試合を折り返したシティ。後半はハーフタイムで前半の課題に修正を施したものの、バーンリーがさすがの修正力を見せたことで一進一退の攻防に。 前半のように相手にフィニッシュまで持ち込ませない安定したゲームコントロールを見せる一方、攻撃ではフィニッシュまで持っていくものの、アルバレスらがチャンスの場面で仕留め切れない。 それでも、焦れずに2点のリードを維持するアウェイチームは75分、相手陣内左サイドで得たFKの場面でキッカーのフォーデンが入れた正確なボールがゴール前で混戦を生むと、ハーランド、アケが競ってこぼれたボールに反応したロドリが冷静にゴール至近距離からの右足シュートを突き刺した。 この3点目で勝利を確信したグアルディオラ監督は直後に3枚替えを敢行。リコ・ルイスとアケ、ハーランドを下げてラポルテ、パーマー、これがデビュー戦となるグヴァルディオルがピッチに送り出された。 その後、シティは4点目こそ奪えなかったものの、後半アディショナルタイムに途中出場ザルリの一発退場で10人となったホームチームの反撃をきっちりクリーンシートで凌いだ。 そして、コンパニとの師弟対決に完勝し、前人未到の4連覇へ幸先の良いスタートを切ったシティは、16日にセビージャとのUEFAスーパーカップに臨み、来週末には難敵ニューカッスルとのホーム開幕戦を戦う。 2023.08.12 06:04 Sat
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元イングランド代表FWも獲得…ライアン・レイノルズが本領発揮! レクサムが英3部としては異例の移籍金でライバル主砲を強奪

レクサムがEFLリーグ1(イングランド3部)としては異例の移籍金で、ライバルクラブのエースストライカーを引き抜いた。 レクサムは、ハリウッド俳優のライアン・レイノルズ氏が友人とともに共同保有するクラブ。2020年の買収当時はアマチュアリーグも、今日現在3部で3位と、チャンピオンシップ(イングランド2部)まであと一歩のところに来た。 そんななか1月31日、同じ3部のレディングからイングランド人FWサム・スミス(26)を完全移籍で獲得したと発表。 レディングはレクサムと同様、2部昇格を争う3部上位の有力チームであり、スミスの今季11ゴールもチーム最多にして得点ランキング4位。レクサムはライバルクラブからエースストライカーの引き抜きに成功した格好だ。 英国紙いわく、移籍金は200万ポンド(約3.8億円)。ピンとこないのは致し方ないが、3部では異例の大型移籍であり、レディングは主砲のライバル移籍に伴う“お詫び声明”で「とうてい断れる金額ではありませんでした」と弁明した。 2部昇格へ本気のライアン・レイノルズ。 スミス獲得と同日には、サウサンプトンなどで活躍、プレミアリーグ通算258試合46得点の元イングランド代表FWジェイ・ロドリゲス(35)をバーンリーから完全移籍で獲得したことも発表…レクサムの補強が勢いを増している。 2025.02.02 22:34 Sun
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プレミア昇格目指すバーンリーがスポルティングの10番MFエドワーズをレンタルで獲得、スパーズ時代の恩師パーカー監督が獲得熱望

バーンリーは3日、スポルティングCPのイングランド人FWマーカス・エドワーズ(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 トッテナムの下部組織で育ったエドワーズは、ノリッジ・シティやオランダのエクセルシオールへのレンタル移籍を経験。ファーストチームに昇格せずにポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスに完全移籍した。 2022年1月にスポルティングへと完全移籍。背番号10を背負うと、右ウイングをメインに公式戦120試合で24ゴール26アシストを記録していた。 しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり公式戦10試合で3ゴールに終わっていた。 バーンリーを指揮するスコット・パーカー監督は、かつてトッテナムU-18の監督を務めており、エドワーズもよく知っている仲。エドワーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。バーンリーはプレミアリーグのクラブのようだ。ここに来られて本当に嬉しい」 「僕はスパーズにいた頃からスコットを知っている。彼がどんな人か知っている。彼は野心的で、やる気がある。当時、僕たちは良い関係を築いていたので、彼が僕にチームに来てほしいと望んでいると分かったとき、僕にとってはそれで十分だった」 「彼がどんな人か、どんな性格かを知っていたし、バーンリーが全体的に大きなクラブだという事実もあった。納得できたよ」 「今一番大事なのはプレミアリーグに昇格すること。チームに定着するためにここに来た。今シーズンは昇格できればいいなと思うし、バーンリーのファンも僕のプレーを楽しんでくれるといいね」 バーンリーは今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で現在3位。首位のリーズ・ユナイテッドと勝ち点差「5」、2位のシェフィールド・ユナイテッドとは勝ち点差「3」となっている。 2025.02.03 19:30 Mon
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スパーズFWエンクドゥがバーンリーへレンタル移籍

▽バーンリーは9日、トッテナムのフランス人FWジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ(22)をレンタルで獲得したことを発表した。契約期間は今季終了までとなっている。 ▽パリ・サンジェルマンの下部組織に在籍していた経歴を持つエンクドゥは、U-17からU-21までアンダー世代のフランス代表に選出されていたウインガー。2016年夏にマルセイユからトッテナムに完全移籍で加入したエンクドゥだったが、トッテナムでは主力になりきれず公式戦23試合の出場で1ゴールと結果を出せずにいた。今季もここまでプレミアリーグで1試合、チャンピオンズリーグで2試合、FAカップで1試合、EFLカップで2試合と出場機会に恵まれていなかった。 ▽エンクドゥにはベティスやマラガ、フィオレンティーナにサンテチェンヌといったクラブが獲得に興味を示していたようだが、プレミアリーグで7位と健闘するバーンリーへのレンタル移籍を決断した格好となった。 2018.01.10 00:00 Wed

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