トリノがミハイロビッチ監督解任を発表

2018.01.04 21:54 Thu
Getty Images
トリノは4日、シニシャ・ミハイロビッチ監督(48)を解任したことを発表した。

▽ミハイロビッチ監督は2016年5月にトリノの指揮官に就任した。昨シーズンはセリエAで9位という成績を残していたが、今シーズンはエースであるイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ不在も影響し、5勝10分け4敗で10位に位置。3日にはコッパ・イタリア準々決勝でユベントスと対戦し、0-2で敗れていた。

▽クラブ公式サイトは、解任の発表と共に「シニシャ(・ミハイロビッチ)とスタッフ達には18カ月の間トリノで示した貢献と情熱に感謝する」と労をねぎらっている。
▽なお、後任については未定となっているが、『フットボール・イタリア』によると、現在フリーとなっているワルテル・マッツァーリ氏の名前が浮上しているようだ。

シニシャ・ミハイロビッチの関連記事

ボローニャは昨季途中までチームを率い、53歳の若さでこの世を去ったシニシャ・ミハイロビッチ監督の給与を契約満了となる2023年6月30日まで支払い続けていたようだ。イタリア『イル・メッサジェッロ』が報じている。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの 2024.02.17 07:30 Sat
ボローニャのチアゴ・モッタ監督がバルセロナの監督人事に言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 現役引退後はパリ・サンジェルマン(PSG)のU-19やジェノア、スペツィアで指揮官を務め、2022年9月からは故シニシャ・ミハイロビッチ氏の後任としてボローニャを率いているモッタ監督。昨シーズンを1桁順位の9位 2024.01.28 16:31 Sun
ミラン上層部がボローニャ3人衆をその目で確かめる。 セリエAで3位のミランは27日、第22節で本拠地サン・シーロに7位のボローニャを迎え撃つが、イタリア『カルチョメルカート』によると、そのボローニャを率いる指揮官と攻撃の要2枚に大きな興味を持っているという。 どうやら今季終了後の退任も噂されるステファノ・ピ 2024.01.25 16:15 Thu
サンプドリアの元イタリア代表FWマノロ・ガッビアディーニ(31)が、UAEのアル・ナスルSCに完全移籍することが決定した。 サンプドリアは29日、ガッビアディーニのUAE行きを発表。アル・ナスルも公式SNSを通じて元イタリア代表FWの加入を認めている。 名門アタランタ育ちのガッビアディーニは、2013年に加 2023.07.30 19:44 Sun
解任も噂されるトッテナムのアントニオ・コンテ監督が続投に意欲を示している。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 今季のトッテナムは序盤戦こそまずまずの成績だったが、秋から黒星が増加。チャンピオンズリーグ(CL)はラウンド16で敗退し、プレミアリーグでは暫定的に4位につけるも、2試合消化が少ない5位ニュ 2023.03.17 21:57 Fri

トリノの関連記事

インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にアウェイで行われ、2-0で勝利したセリエA第36節トリノ戦後にコメントした。 首位ナポリを4ポイント差で追う2位インテルは、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦を受けてターンオーバーを敢行。先発9人を入れ替えて臨んだ中、14分にMFニコラ・ザレフスキが見事 2025.05.12 13:30 Mon
インテルは11日、セリエA第36節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 バルセロナ戦狭間での前節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで制して首位ナポリを3ポイント差で追う2位インテル(勝ち点74)は、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦のスタメンからバストーニとビセック以外の9選手を変更して臨 2025.05.12 04:41 Mon
ナポリのアントニオ・コンテ監督が27日にホームで行われ、2-0で勝利したセリエA第34節トリノ戦後にコメントした。 同日の試合でインテルがローマに敗れたことで勝利すれば第25節以来となる首位浮上のチャンスとなったトリノ戦。ナポリはMFスコット・マクトミネイのドッピエッタで危なげなく勝利を掴み、首位奪還とした。 2025.04.28 12:00 Mon
ナポリは27日、セリエA第34節でトリノをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節モンツァにウノゼロ勝利とし、久々の連勝として首位インテルを捉えた2位ナポリ(勝ち点71)は、ボンジョルノとザンボ・アンギサが先発に復帰。ベストメンバーで臨んだ。 同日の試合でインテルがローマに敗れたため、勝利すれば首位浮上となる 2025.04.28 05:46 Mon
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon

シニシャ・ミハイロビッチの人気記事ランキング

1

「チャンピオンは死なない」セルビアサッカー協会が、ミハイロビッチ氏を追悼「偉大な人物をあまりにも早く失った」

セルビアサッカー協会は16日、53歳で他界したシニシャ・ミハイロビッチ氏を追悼した。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏。現役時代はヴォイヴォディナやツルヴェナ・ズヴェズダでプレーした後、ローマ、サンプドリア、ラツィオ、インテルとイタリアでプレーを続け、2006年7月に現役を引退した。 引退後すぐに、当時インテルを率いていたロベルト・マンチーニ監督(現イタリア代表監督)のアシスタントコーチに就任。2008年11月からはボローニャで監督としてのキャリアをスタートさせると、カターニャ、フィオレンティーナ、セルビア代表、サンプドリア、ミラン、トリノで監督を歴任。2019年からボローニャで2度目の指揮を執っていたが、成績不振で2022年9月に解任されていた。 ミハイロビッチ氏は、2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していたが、帰らぬ人となった。 ミラン時代には本田圭佑、ボローニャ時代には日本代表DF冨安健洋(アーセナル)が指導を受けるなどしたミハイロビッチ氏。FKでハットトリックを達成するなど、伝説的な選手の1人だったが、セルビアサッカー協会はレジェンドを追悼した。 「サッカー界は、ヨーロッパと世界のチャンピオンであり、サッカー界史上最高のFKの名手であり、選手、代表チームの選手、監督、セレクター、セルビアとイタリアのサッカーの歴史に深い足跡を残した偉大な人物をあまりにも早く失った」 「シニシャは、人生で多くの戦いに勝利し、大きなトロフィーを獲得した。彼は深刻な病気に対し、最も重要な勝利を収めると思われたが、希望も失われた」 「彼の強さ、カリスマ性、楽観主義をもってすれば、2度目の悪性の疾患にも勝つ事ができるだろうと考えた時、彼は亡くなった。残念ながら、そうではなかった」 「サッカー界は今、涙を流しているが、シニシャはその涙を見られたくはないはずだ。チャンピオンは死なない」 「セルビアサッカー協会は、シニシャ・ミハイロビッチの家族と友人に、心からの哀悼の意を表します。シニシャ、安らかに。永遠の栄光をあなたに」 <span class="paragraph-title">【動画】ミハイロビッチ氏、惚れ惚れするFK集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI1c3J6QXdKSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.12.17 11:40 Sat
2

ボローニャ、百戦錬磨の守備者ダニーロが今季限りで退団…

ボローニャは25日、ブラジル人DFダニーロ・ランジェッラ(37)の退団を発表した。 アトレチコ・パラナエンセ、パウメイラスと母国ブラジルでの活躍を経て2011年にウディネーゼに加入し、セリエAでのキャリアをスタートしたダニーロ。以降は優れた戦術眼と高いフィジカル能力を武器に、長らくディフェンスリーダーに君臨。その後、2018年にボローニャに加入した。 ボローニャでは在籍3年間で公式戦102試合に出場し3ゴールを挙げるなど、シニシャ・ミハイロビッチ監督の下、3バックと4バックを併用するチームの最終ラインをそのリーダーシップで支えた。 日本代表DF冨安健洋にとってもカルチョの守備を学ぶ上で頼れる先輩の一人だった。 2021.05.25 22:48 Tue
3

ボローニャがミハイロビッチ監督を解任…白血病と闘いながら3年半指揮も今季開幕5戦未勝利

ボローニャは6日、シニシャ・ミハイロビッチ監督(53)の解任を発表した。 これまでフィオレンティーナやミラン、サンプドリア、トリノなどセリエAの指揮官を歴任したミハイロビッチ監督は、2019年1月末にボローニャの指揮官に再任。卓越した手腕を発揮し、2018-19シーズンのセリエA残留に導いた。 その後、2019年7月に急性白血病を患い、入退院を繰り返しながら化学療法と骨髄移植を行ってきた。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰し、以降もチームをセリエAの舞台に留めてきた。 しかし、今シーズンは開幕5試合で3分け2敗と未勝利が続き16位に低迷。これを受け、クラブはセルビア人指揮官の解任を決断した。 なお、イタリア『スカイ・スポルト』など複数メディアによると、後任候補にはチアゴ・モッタ氏、クラウディオ・ラニエリ氏、ロベルト・デ・ゼルビ氏などの名前が挙がっているという。 その中でも昨季までスペツィアを率いていたモッタ氏が最有力候補となっているようだ。 2022.09.07 00:12 Wed
4

「安らかにシニシャ」ストイコビッチ監督が、ユーゴスラビア代表として戦った同胞のミハイロビッチ氏を追悼「消えない足跡を残した」

セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督が、苦楽を共にしたシニシャ・ミハイロビッチ氏を追悼した。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏。ボローニャの監督を務めていた2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していた。 しかし16日に53歳の若さで他界。また1人、サッカー界のレジェンドが息を引き取った。 ユーゴスラビア代表として共にプレーしたストイコビッチ氏は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。仲間を追悼した。 「安らかにシニシャ」 「君はフットボールの世界で消えない足跡を残した」 「君を偉大な人間として、決して諦めずに戦うことの模範となった人物として覚えておく」 ユーゴスラビア代表として最後の出場となった1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)では共に出場。ストイコビッチ監督はキャプテンとして出場し、ミハイロビッチ氏は大会でFKを決めるなど、ベスト16進出を果たしていた。 2022.12.17 15:05 Sat
5

ボローニャ、ミハイロビッチ氏の死後も給与を支払い続ける!妻が明かす「特別な出来事」

ボローニャは昨季途中までチームを率い、53歳の若さでこの世を去ったシニシャ・ミハイロビッチ監督の給与を契約満了となる2023年6月30日まで支払い続けていたようだ。イタリア『イル・メッサジェッロ』が報じている。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏は、引退後すぐに、当時インテルを率いていたロベルト・マンチーニ監督(現イタリア代表監督)のアシスタントコーチに就任。 2008年11月からはボローニャで監督としてのキャリアをスタートさせると、カターニャ、フィオレンティーナ、セルビア代表、サンプドリア、ミラン、トリノで監督を歴任。2019年からボローニャで2度目の指揮を執っていたが、成績不振で2022年9月に解任されていた。 ミハイロビッチ氏は、2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していたが、2022年12月に帰らぬ人となった。 ミハイロビッチ監督の妻であるアリアンナ・ミハイロビッチさんは、『イル・メッサジェッロ』のインタビューで、ボローニャとミハイロビッチ監督の強い絆について以下のようにコメントした。 「シニシャは予想もしていなかったし、とてもがっかりしていたわ。彼は決して辞任しないと言っていたし、これからも続けたいと言っていたの。でも、ボローニャは別の道を選択してしまった。それでもクラブは契約満了まで夫の給料を支払ってくれた。それは失意のどん底にいた私の心に安心をもたらしてくれた特別な出来事だったの」 また、アリアンナさんはミハイロビッチ監督の亡くなった後も、彼女とボローニャの間に残っていた関係について以下のように説明した。 「サプート会長はもちろん、ベルガミーニ、フェヌッチ、マルケッティ、ディ・ヴァイオらも私のことを常に気にかけてくれていた。私にとってここは特別なクラブであり、特別な街なの。このクラブと街は、病気になる前から私たちの心の中にあったし、苦悩の中でそれはより大きな愛となったわ」 2024.02.17 07:30 Sat

トリノの人気記事ランキング

1

許されざる愚行、自殺未遂経験のある元ユーベのペソット氏にトリノウルトラスが「自殺しろ」のヤジ

▽アトレティコ・マドリーとデポルティボの間で起きた抗争を発端にウルトラス(熱狂的なサポーターグループ)を巡る問題が頻出しているサッカー界だが、先週末にイタリアのユースカップで再び悲しい事件が起きた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。 ▽事件が起きたのは、先週末に行われたイタリア・ユースカップ準々決勝、ユベントスユースとトリノユースによる“トリノ・ダービー”の試合後だった。この試合でローカル・ライバルのトリノを退けベスト4進出を決めたユベントスの選手たちとチームスタッフは、ピッチ上で喜びを露にした。 ▽その後、ロッカールームに戻るため観客席の脇を通るユベントスの選手たちを待ち受けていたのは、ダービー敗戦に憤るトリノウルトラスの醜い罵詈雑言の数々だった。 ▽その中で最も聞くに堪えない暴言を浴びたのが、現在ユースチームで監督を務める元イタリア代表MFジャンルカ・ペッソット氏だった。同氏に向けてウルトラスは「娼婦の息子」といったお決まりのヤジとともに「自殺しろ」というヤジを飛ばした。 ▽ペッソット氏は、現役引退後の2006年6月にうつ病に苦しみトリノにあるユベントス本社の3階からロザリオを握って投身自殺を図った過去があった。トリノウルトラスはそういったペッソット氏の過去を当然知っており、同氏の一番触れられたくない部分を“口撃”したのだ。 ▽今回の件に関してFIGC(イタリアサッカー連盟)から正式な処分は発表されていないものの、近日中に何らかの処分が科される見込みだ。 ▽サッカーの技術だけでなく人間形成の場でもあるユースの試合で、こういった事件が起きることは非常に嘆かわしいことだ。今回の件に関してはFIGCの厳正なる対処を望むとともに、ペッソット氏への温かいサポートを期待したい。 2014.12.24 01:18 Wed
2

キエッリーニが試合中に顔面パンチ…ベロッティを殴った行為で処分か

▽ユベントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに処分が下される可能性があるようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ▽キエッリーニは、18日に行われたセリエA第25節のトリノとのダービーに先発出場。58分、プレスをかけた際、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティの顔面を殴っている行為が、映像で捉えられていた。 ▽審判団は、試合の報告書にはこの件を観ていなかったとしており、ビデオが証拠になるとのこと。しかし、キエッリーニの行為が意図的なものだったかどうかは、まだ分かっていない。 ▽セリエAでは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されているものの、このシーンには使用されず。イタリア『スカイ・スポーツ』のカメラがとらえたものであり、審判らが試合中には確認できなかったようだ。 ▽なお、試合は33分にアレックス・サンドロが決めたゴールで、0-1とユベントスが制していた。 2018.02.19 12:41 Mon
3

ミラン、若手右SBを2人リストアップ… 人気銘柄フレスネダとは個人合意間近か

ミランは右サイドバックの新戦力として、2人の選手を候補にあげているようだ。 右サイドバックにイタリア代表DFダビデ・カラブリアやイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィ、センターバックも兼任するU-21フランス代表DFピエール・カルルを抱えているミラン。だが、イタリア『トゥットスポルト』によると、ミランはレアル・バジャドリーのU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)や、トリノのコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)の獲得を検討しているという。 フレスネダに関しては、ドルトムントやアーセナル、バルセロナ、ユベントスなど多くのクラブが関心を示しているが、ミランもかねてからフレスネダに目をつけていたとスペイン『Relevo』が報じている。ここにきて、ミランはフレスネダに再接近したようで、代理人との合意が近く、残すはバジャドリーとの交渉になるようだ。 欧州の移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランがシンゴとフレスネダの両選手をリストアップしていると主張。シンゴとの交渉は進行中だという。 なお、イタリア『トゥットスポルト』によると、バジャドリーはフレスネダの売却に1500万ユーロ(約23億7000万円)を要求。しかし、バジャドリーが選手の売却を必要としているため、1000万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナスで成立する可能性もあるようだ。 シンゴとトリノの契約は残り1年となっているが、イタリア『カルチョメルカート』によると、両者間の契約延長交渉は進んでいない。トリノはすでにカリアリからU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)を獲得し、右サイドバックの補強に成功。トリノがシンゴを売却することが考えられる状況にあり、ミランだけでなくインテルも同選手の獲得を狙っているようだ。 2023.07.03 14:51 Mon
4

マンチェスター・シティがイタリア代表の23歳リッチに関心? 重傷ロドリの代役候補か

マンチェスター・シティがトリノのイタリア代表MFサムエレ・リッチ(23)に関心か。 リッチは育成の名門エンポリが輩出したセントラルハーフで、現在はトリノの中枢。早くからビッグクラブ行きが噂されていた23歳は、イタリア代表の9月2試合にいずれも先発出場した。 イギリス『ガーディアン』いわく、MFロドリの重傷に伴い、代役を探すシティが、リッチを候補の1人に。今夏ミランとナポリがリッチに照準を合わせていたなか、考えられる移籍金は3500万ユーロ(約55.5億円)だという。 リッチとトリノの契約は2026年6月まで。同クラブはリッチをエンポリから獲得する際、将来のリセール時に売却益10%をエンポリへ譲る契約を結んでいるとのことだ。 2024.09.29 14:40 Sun
5

略奪婚のイカルディ、握手拒んだ元旦那・マキシ・ロペスに「教養がない奴」

▽インテルの元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、トリノのアルゼンチン人FWマキシ・ロペスを“口撃"した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ▽2014年に当時にマキシ・ロペスの妻であるモデルのワンダ・ナラさんと不倫関係にあったイカルディ。その後、マキシ・ロペスと正式に離婚したワンダ・ナラさんと結婚している。 ▽お互いにサンプドリアに所属していた時代には、休暇を共に過ごすなど仲の良さを見せていたイカルディとマキシ・ロペスだが、この事件以降は険悪な中となっており、試合での握手も行われないことで有名となっている。 ▽迎えた3日のセリエA第31節でイカルディ擁するインテルと、マキシ・ロペス擁するトリノが対戦した。注目を集めた試合前の握手では、イカルディは手を差し伸べたのに対して、マキシ・ロペスは応じなかったことが明らかになっている。 ▽握手を拒否されたイカルディは、ハーフタイムのインタビューでマキシ・ロペスに対して次のように言い放った。 「残念なことにこういうこととは起こりえる。つまりは、当事者同士の教養の問題だ。僕は手を差し伸べた。礼儀正しい奴だからね」 2016.04.04 11:15 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly