【プレイバック2017】W杯の組分け決定! クラシコで王者マドリー完敗、吉田同僚DFファン・ダイクが114億円リバプール移籍など盛り沢山! 《2017年12月》
2017.12.31 23:00 Sun
▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください!
9位 ジョン・テリーがプレミア歴代ベスト11を発表! チェルシー勢ゼロ…(12/19)
8位 プレミア天王山のマンチェスター・ダービーはシティに軍配! 新記録の14連勝で両軍のポイント差は11に拡大(12/11)
7位 CLベスト16進出チームが決定! 2連覇王者Rマドリーら順当突破も昨季4強アトレティコ&モナコに香川ドルトら敗退…《CL》(12/7)
6位 新事実! サンチェス、アーセナルと合意していた(12/25)
5位 スアレス&メッシ揃い踏みのバルサが敵地でクラシコに3発完勝! 退場者出したマドリーは逆転連覇絶望的に…(12/23)
4位 信じられない没落…“世界一の若手”⇒最下位クラブでベンチ外(12/15)
3位 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》(12/2)
2位 3連覇目指すマドリーはPSGとチェルシーはバルセロナと対戦!《CL》(12/11)
1位 リバプールがDFファン・ダイク獲得合意を公式発表! 移籍金はDF最高額の114億円に!(12/28)
2017年12月
9位 ジョン・テリーがプレミア歴代ベスト11を発表! チェルシー勢ゼロ…(12/19)

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▽新旧のビッグプレーヤーを選出。こんなチームがあったら見てみたいものです。2017年12月
8位 プレミア天王山のマンチェスター・ダービーはシティに軍配! 新記録の14連勝で両軍のポイント差は11に拡大(12/11)

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▽”2年目のペップ”は強すぎます。強い上に観ていて楽しいチームを作る手腕は流石の一言。2017年12月
7位 CLベスト16進出チームが決定! 2連覇王者Rマドリーら順当突破も昨季4強アトレティコ&モナコに香川ドルトら敗退…《CL》(12/7)

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▽今年はレアル・マドリー、バイエルン、ユベントス、チェルシーといったメガクラブが2位通過したことで、組み分け抽選に緊張感が生まれました。2017年12月
6位 新事実! サンチェス、アーセナルと合意していた(12/25)

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▽昨季、一度は契約延長で合意していたものの、CLでバイエルンに大敗したことで考えを変えてしまったらしいです。2017年12月
5位 スアレス&メッシ揃い踏みのバルサが敵地でクラシコに3発完勝! 退場者出したマドリーは逆転連覇絶望的に…(12/23)

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▽2017年最後のクラシコはバルサに軍配。リーガの覇権はこのままバルサの手に?2017年12月
4位 信じられない没落…“世界一の若手”⇒最下位クラブでベンチ外(12/15)

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▽レナト・サンチェスはまだ20歳なので、これからの奮起に期待したいところです! 2017年12月
3位 日本はポーランド、コロンビア、セネガルと対戦《ロシアW杯》(12/2)

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▽どこも怖い国ばかりです。特にコロンビアはブラジルW杯でのハメス・ロドリゲスの躍動が忘れられません2017年12月
2位 3連覇目指すマドリーはPSGとチェルシーはバルセロナと対戦!《CL》(12/11)

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▽ラウンド16にして決勝でもおかしくないようなカードがチラホラ。どこが勝ち抜けるのか、今から楽しみです!2017年12月
1位 リバプールがDFファン・ダイク獲得合意を公式発表! 移籍金はDF最高額の114億円に!(12/28)

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▽DFの冬移籍でこの金額!過酷な重圧に晒されるでしょうが、果たしてプレーで周囲を黙らせることができるのでしょうか。レナト・サンチェスの関連記事
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ローマの補強戦略にカペッロ元監督は不満げ「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているが…」
ファビオ・カペッロ氏が古巣ローマを評価した。 御年77歳のカペッロ氏。美しき90年代を知るカルチョファンには、セリエA優勝4回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、CL3年連続決勝進出などの功績を残したミラン指揮官時代が印象深いところだが、2000-01シーズンにはローマを率いて18年ぶりスクデットも成し遂げている。 つまるところ、ローマは中田英寿氏やフランチェスコ・トッティ氏、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏、ヴァンサン・カンデラ氏らを擁し、カペッロ氏が指揮を執ったこの00-01シーズンを最後に、スクデットから遠ざかっている。 それでもローマ最後のスクデットから22年、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたカペッロ氏は、現チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を称えている。 「彼は指導者キャリアにおいて数々のシチュエーションを経験してきた百戦錬磨の男だ。困難な状況から抜け出したいとき、その存在が役に立つ。経験値とカリスマ性を兼ね備えたコーチは、選手が快適にプレーできるようサポートできるのだ」 一方で、ローマが補強において経験豊かなプレーヤーを補充しがちな点について「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているのは不思議ではない。ただ、この宝くじは今のところ、必ずしも期待されていたほどの結果、数字をもたらしていない」と指摘。不満げな様子だ。 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への抵触を避けたいローマはここ数年、ビッグクラブとの契約が満了となった実力者のゼロ円獲得、また、ビッグクラブ・中堅クラブからのレンタル獲得が非常に多い。 昨季は前ユベントスのFWパウロ・ディバラ(30)をゼロ円移籍で獲得し、今季は前フランクフルトのDFエヴァン・エンディカ(24)、前リヨンのMFフセム・アワール(25)をゼロ円移籍で獲得。 現在のレンタル加入組は5人。MFレナト・サンチェス(26)をパリ・サンジェルマン(PSG)から、FWロメル・ルカク(30)をチェルシーから、FWサルダール・アズムン(28)をレバークーゼンから、DFラスムス・クリステンセン(26)とDFディエゴ・ジョレンテ(30)をリーズ・ユナイテッドから獲得している。 経営上の問題、またモウリーニョ監督の傾向がそうさせていることは想像に難くないが、カペッロ氏としては好ましくないようだ。 2023.11.20 21:00 Monリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
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セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu5
