来冬の補強を画策するトッテナム、バークリーとルーク・ショーをターゲットへ

2017.12.26 09:05 Tue
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トッテナムが来冬の移籍市場で積極的な動きを見せるかもしれない。イギリス『エクスプレス』が報じた。

▽現在トッテナムは10勝4分け5敗で勝ち点34を積み上げヨーロッパリーグ出場圏内の5位。4位のリバプールとは勝ち点1差に迫っているが、6位のアーセナルとは勝ち点で並ばれている切迫した状況となっている。

▽報道によると、この状況を受けてマウリシオ・ポチェッティーノ監督は来冬に選手を補強したいと考えているようだ。そのうちの一人がエバートンのイングランド代表MFロス・バークリー(24)。今夏にはチェルシーへの移籍が噂されていたが、選手側が移籍を拒否したと伝えられている。
▽なお、チェルシーは1月の移籍市場でバークリーの獲得に再挑戦すると言われている。一方で、今夏にはロナルド・クーマン前監督に退団を認められていたバークリーだが、サム・アラダイス新監督がどのように判断するかに注目が集まる。

▽そしてトッテナムが狙うもう一人はマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショー(22)。ポチェッティーノ監督はサウサンプトンを指揮していた2013-14シーズンにルーク・ショーを指導した過去がある。
▽その後ユナイテッドに加入した同選手だが、度重なるケガの影響で昨季までの3シーズンでリーグ戦の出場は32試合に留まっている。今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の下、リーグ戦で1試合だけ起用されるなど戦力としてみなされていない。

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