トップ下でのプレーが見込まれるFC東京MF高萩洋次郎「トップ下ぐらいの位置の方がやりやすい」《EAFF E-1サッカー選手権》

2017.12.07 21:00 Thu
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▽日本代表は7日、8日から開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に向けて都内でトレーニングを行った。

▽トレーニング終了後、MF高萩洋次郎(FC東京)がミックスゾーンで記者の取材に応対。トップ下でのプレーが予想されることについては「やりやすい」とコメントした。

◆MF高萩洋次郎(FC東京)
──日本代表の雰囲気はどうか
「雰囲気にはなれています。国内組の選手だけということもあって、選手同士は対戦していますし、距離感は近いなと感じています」

──トップ下でのプレーになると思うが
「トップ下ならトップ下なりの良さを出せればと思っています」

──どんなプレーをしたいか
「ゴールに絡めるように、ゴール前で仕事ができるようにしたいです」

──今シーズンはボランチでプレーして来たがトップ下の方が良いか
「どちらかというと2列目の後ろよりは、トップ下ぐらいの位置の方がやりやすいかなと思います」

──9月に日本代表に招集された時にデュエルを伸ばさなくてはと言っていたが、今はどうか
「そこも含めて、全部プレーでアピールしないと生き残っていけないと思います。チームが勝つことプラスアルファで自分の良さを出していきたいです」

──欧州遠征の試合を見たかと思うが、強豪国相手のプレーはどう見たか
「良い守備から早い攻撃ができればと思うので、トップ下でもボランチでも、しっかりと守備のところで良いポジションを取ってボールを奪うことをして、そこから前に行ければと思います」

──ハリルホジッチ監督からはどんなことを求められているか
「ディフェンスラインと中盤の間でボールを受けられる位置にいればというイメージがあると思います」


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「チャンスではある」名古屋DF中谷進之介、日本代表入りでの変化は「スタンダードは変わった」

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「自チームのサッカーとかけ離れていた」追加招集の清水MF鈴木唯人、初の日本代表で感じたことは「頭のスピードが違う」

日本代表候補トレーニングキャンプの3日目を前に、清水エスパルスのMF鈴木唯人がメディアのオンライン取材に応対した。 17日から始まったトレーニングキャンプ。19名の日本代表候補と3名のトレーニングパートナーの22名が参加している。 21日に予定されていたウズベキスタン代表戦とのキリンチャレンジカップ2022が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で中止に。試合は行えないものの、その後のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けてトレーニングを積んでいる。 初招集を受けた鈴木だが「少なからずスピード感、1日目の練習からボールに関わり続けるなど、多少は馴染めているかなと思うので、2日間で慣れたことで、残りの3日間で自分の特徴などで結果を残せたらと思います」と、問題なく溶け込んで過ごしているようだ。 実際の強度や雰囲気については「自チームのサッカーともかけ離れていましたけど、それほどイメージしていたものとあまり変わりなく、考えていたことがそのままだったので、最初やった時に衝撃を受けることなく、ビビることなくやれたのは良かったと思います」と、予想通りだったと語った。 2トップの一角やサイドハーフなど様々なポジションでもプレーしている鈴木。「どのポジションでもできるというのが強みで、どのポジションでも間でボールを引き出して次の攻撃に繋げることが大事なので、引き出したり受けてからの推進力はどのポジションでも発揮できると思います」と自身がやるべきことについて語り、「ポジションに引っ張られずにやっていきたいです」とした。 練習で感じたことについては「全体的にスピード感、頭のスピードが違うので、それに慣れればできると思っています」とコメント。「考えるスピード、判断、次のプレーの選択肢を考え続けることで、次に繋がると感じていますし、その中で持っている技術が伴えるかを感じているので、そこを頭をフル回転させていきたいと思います」と、プレーのスピード以上に、頭の回転の早さを求められると違いを語った。 それは森保一監督からも求められたとし「森保監督と話したときに、考えるスピード、次のプレーの予測、考えていたイメージに対して相手が来た時にプレーを変えられるか、そこにしっかりとした技術を発揮できるかは話しました」とコメント。「それはどの選手を見ていても感じますし、必要なことだと思います」と、日本代表では当たり前にやられていることだと感じたようだ。 この合宿にはMF松岡大起とともに追加招集されたが「こういうチャンスを追加招集という形でもらえたので、少なからず吸収してやっていくこと」と、多くを吸収したいとし、「誰もが次を目指すのは一緒」と最終予選に生き残りたいと語り、「1日1日起きた出来事を考えながら、自分の変化につなげていける3日間にできればと思います」と、自身が成長したいと語った。 その中で今の日本代表のサッカーについては「ボールを奪える選手が出られるかなと思っていますし、ボールを奪った後にいかに良い判断、良い選択に繋げられるか」と、守備の部分での必要なことがあるとコメント。「攻撃の時もチームの中で規則を守って、特徴をだせるか。その中で、攻撃からの守備となった時に1人1人が戻れるか、パワーを注げるか、しっかりできる選手が出場できるのかなと思います。うまさだけでなく、強さも求められているなと感じます」と、守備時のオーガナイズが非常に重要だと感じたようだ。 2022.01.19 21:15 Wed
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久保建英は「良い刺激に」、昨季10G、鹿島MF荒木遼太郎が初のA代表に「持ち味をどんどん出していきたい」

日本代表候補トレーニングキャンプの3日目を前に、鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎がメディアのオンライン取材に応対した。 17日から始まったトレーニングキャンプ。19名の日本代表候補と3名のトレーニングパートナーの22名が参加している。 21日に予定されていたウズベキスタン代表戦とのキリンチャレンジカップ2022が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で中止に。試合は行えないものの、その後のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けてトレーニングを積んでいる。 初招集を受けた荒木は2日間のトレーニングを終え「自分が目指してきた場所に入れて、フィジカルなど全てにおいてレベルが高いところだなと思いました」とコメント。思っていたよりもレベルが高いと語った。 また「まだ慣れないところなどはいろいろありますが、自分は入ったばかりでチャレンジャーということで、持ち味をどんどん出していきたいと思います」と、物おじせずに良さを出していきたいとした。 自身が見せたい特徴については「中盤のエリアでボールを受けて、自らゴールをするところ、アシストするところだと思います」とコメント。「最近は鹿島でトップ下でやっていましたが、代表ではサイドハーフで、色々なポジションができることは悪くないので、色々なところができる対応力をつけていきたいと思います」とコメント。中盤の攻撃のポジションをしっかりとこなしたいと語った。 しかし、日本代表の2列目はライバルがたくさんいるポジション。「熾烈な戦いになると思うので、色々なポジションをできるようにしたり、守備の部分だったり、ゴールを決めたり、他の人と違うところをたくさん見つけて身につけないといけないと思います」と、特徴を出せるようにしたいとした。 一方で、課題については「フィジカルの部分や守備の部分、ゴールを奪い切っていくところ。守備の部分を強化していきたいです」とコメント。まだまだ改善する部分はあると感じているようだ。 昨シーズンは明治安田生命J1リーグで36試合に出場し10得点を記録。大きく飛躍したシーズンとなった。 今回代表に初招集を受け、今年行われるカタールW杯への道を歩み出すこととなった。W杯については「1番の目標でありますけど、今の練習を1日1日大事にやって行って、次の予選に選ばれるようにやっていきたいと思います」とコメント。それでも、「小さい頃から憧れてきた舞台で、今年自分も行ける可能性が少しあるということで、そこに食らい付いていけるように全力で表現していきたいと思います」と、認められてメンバー入りしたいと意欲を見せた。 今回の日本代表候補には、MF松岡大起(清水エスパルス)やMF鈴木唯人(清水エスパルス)といった同世代の選手も招集されている。 特に松岡は、同じ熊本県出身だが「小さい頃からお互い知っていて、話したりプレーしたりしていたので、そういう選手が一緒にA代表に入って、大起のチームでの活躍も見ていますし、代表でも一緒にプレーして、結構良い刺激をもらっていると思います」と、古くから知る選手と同じタイミングで招集を受けたことは刺激になっているようだ。 また、同世代ではMF久保建英(マジョルカ)は既に定着しており、ヨーロッパでもプレーしている。「同世代なので負けたくないなという気持ちはあります」と語る荒木だが、「その中で結構プレーや情報を得ながら、それも良い刺激になっています。自分でチームに帰ったり、代表に来た時も結果を残したいと思っています」と語り、負ける気はないと考えているようだ。 2022.01.19 21:01 Wed
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