レーティング:バレンシア 1-1 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》

2017.11.27 06:52 Mon
Getty Images
▽リーガエスパニョーラ第13節、バレンシアvsバルセロナが26日にメスタージャで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽バレンシア採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 ネト 6.0
痛恨のキャッチミスも誤審に救われる。その後は懸命なプレーで見事に挽回

DF
21 モントーヤ 5.5
守備では粘り強い対応。ただ、失点場面ではアルバに背後を取られる
24 ガライ 6.5
スアレスに粘り強く付いていき、2列目の飛び出しにも冷静に対応

(→ヴェゾ -)
5 ガブリエウ 6.5
身体能力を武器に無理の利く守備を幾度も見せた

14 ガヤ 6.5
イニエスタとアルバのコンビに押し込まれる時間が長かった。それでも、絶妙なオーバーラップからの好クロスで先制点を演出

MF
18 ソレール 5.5
チームの機能性の問題もあったが、攻撃面で持ち味の推進力をほとんど見せられず

(→サンティ・ミナ -)

10 パレホ 6.0
守備では球際の粘りと的確なポジショニングで最終ラインを助ける。後半は相手の出足が鈍ったことでパスも捌けるようになった

16 コンドグビア 6.0
パウリーニョらと肉弾戦を繰り広げる。ただ、捌きの部分で雑さが目立った

7 ゴンサロ・ゲデス 6.5
前半は苦戦も後半は先制点の起点となるなど、圧巻の鋭い仕掛けで攻撃をけん引

FW
9 ザザ 6.0
決定的な仕事はできなかったが、前線で攻守に身体を張った

19 ロドリゴ・モレノ 6.5
見事な飛び出しで先制点を奪取。積極的な仕掛けとボールを引き出す動きで攻撃の起点に

(→アンドレアス・ペレイラ -)

監督代行
ルベン・ウリア 6.0
判定に助けられた面もあるが、後半からのアグレッシブな姿勢が勝ち点1獲得に繋がった

▽バルセロナ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 テア・シュテーゲン 5.5
繋ぎやスペースケアでいつも通り貢献も、失点場面ではクロスに触れず、背後の相手に決められる

DF
2 N・セメド 5.5
上がった際にやや詰まる場面もあったが、攻守の切り替えや球際の粘りは悪くなかった

(→A・ビダル -)

23 ユムティティ 6.5
急造最終ラインをきっちりコントロール。中盤との好連係で良い潰しを幾度も見せた

25 ヴェルメーレン 6.0
今季リーガ初先発。プレッシャーが懸かる上位決戦でベテランらしい冷静なプレーを見せた

18 ジョルディ・アルバ 6.5
攻守にそつなし。イニエスタやメッシとの連係で幾度か背後を取り、値千金の今季初ゴールを奪取

MF
4 ラキティッチ 6.0
質と量を兼ね備えたプレーで中盤を制圧

(→デウロフェウ 5.0)
気持ちは見せたが、ややから回った

5 ブスケッツ 6.5
抜群のプレーリードで相手のカウンターの芽を摘みまくった。ボールを奪った後のプレーもスムーズ

15 パウリーニョ 6.0
圧巻のフィジカルで攻守に抜群の存在感。相手にとって嫌な存在だった

8 イニエスタ 6.0
持ち味のフットボールIQとテクニックを遺憾なく発揮

(→デニス・スアレス 5.0)
デウロフェウと同様に攻撃を活性化できず

FW
10 メッシ 6.5
相手GKのミスだったが、誤審で先制点が認められず。それでも、契約延長発表直後の試合でチームを救う絶妙アシスト

9 スアレス 6.0
やや相手のラインコントロールに苦戦も強さと狡猾さを兼ね備えたプレーで幾度も相手ゴールに迫った

監督
バルベルデ 6.0
前半の出来に関しては得点が認められなかった以外は素晴らしかった。ただ、交代策が機能しなかった点はマイナス査定

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ブスケッツ(バルセロナ)
▽先制点のロドリゴやバレンシアセンターバックコンビの活躍も見事だったが、試合を通して存在感抜群だったブスケッツをMOMに選出。

バレンシア 1-1 バルセロナ
【バレンシア】
ロドリゴ・モレノ(後15)
【バルセロナ】
ジョルディ・アルバ(後37)

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