ビジャ、古巣2チームによる上位対決に「バレンシアが若干有利」
2017.11.24 13:25 Fri
▽ニューヨーク・シティのスペイン代表FWダビド・ビジャが、リーガエスパニョーラで首位と2位で迎える古巣の上位対戦について、自身の見解を述べている。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。
▽2005-06シーズンにサラゴサからバレンシアに加入したビジャは、移籍初年度からエースとして活躍。5シーズンで公式戦225試合に出場し129ゴールをマークして、2007-08シーズンにはコパ・デル・レイで優勝を達成している。
▽2010-11シーズンからはバルセロナに加入。2012-13シーズンはクラブ・ワールドカップのサルサッド戦で左足脛骨を骨折したこともあり、シーズンの大半を棒に振るが、3シーズンに渡って公式戦119試合で48ゴール。その間にリーガエスパニョーラを2回、コパ・デル・レイを1回、チャンピオンズリーグを1回制するなど多くのタイトルを獲得してきた。
▽2014-15シーズンにはアトレティコでプレーし、その後はMLS(メジャーリーグ・サッカー)でプレーしてるビジャ。26日にメスタージャで行われるリーガエスパニョーラ第13節のバレンシアvsバルセロナについてコメントを残している。
「今回の試合は、バレンシア側が少しだけ有利だと思う。メスタージャは彼らのホームであり、選手たちにとってはいつも大きなモチベーションとなる。だからこそ、バルセロナよりも有利に戦えるだろうね」
▽2005-06シーズンにサラゴサからバレンシアに加入したビジャは、移籍初年度からエースとして活躍。5シーズンで公式戦225試合に出場し129ゴールをマークして、2007-08シーズンにはコパ・デル・レイで優勝を達成している。
▽2010-11シーズンからはバルセロナに加入。2012-13シーズンはクラブ・ワールドカップのサルサッド戦で左足脛骨を骨折したこともあり、シーズンの大半を棒に振るが、3シーズンに渡って公式戦119試合で48ゴール。その間にリーガエスパニョーラを2回、コパ・デル・レイを1回、チャンピオンズリーグを1回制するなど多くのタイトルを獲得してきた。
「今回の試合は、バレンシア側が少しだけ有利だと思う。メスタージャは彼らのホームであり、選手たちにとってはいつも大きなモチベーションとなる。だからこそ、バルセロナよりも有利に戦えるだろうね」
「今シーズン、この2チームがスペインで最高のチームだと思う。それはリーグの順位だけでなく、試合内容の面でもそう思っているよ。レベルが高いチーム同士の対戦だから、とても素晴らしい一戦になるだろうね。最高のチームが勝利を手にするだろうし、僕はどちらも古巣で今でも彼らへの愛情を持っているよ」
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デ・ブライネにアメリカの4クラブが熱視線、インテル・マイアミ以外にも3クラブが動き出す
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