カシージャスが古巣を擁護「マドリーで何が起こっているのか、みんなが不思議に思っている」
2017.11.08 21:36 Wed
▽2017年度のゴールデンフット賞に輝いたポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(36)が、不振にあえぐ古巣レアル・マドリーについて語った。大手メディア『ESPN』が伝えた。
▽モナコでの式典に出席したカシージャスは、自身のデビューの地であるレアル・マドリーの現状についてコメント。リーガエスパニョーラ第11節終了時点で、首位のバルセロナに勝ち点8差を付けられるなど、不調に陥っているマドリーを擁護する言葉を発した。
「マドリーで何が起こっているのか、みんなが不思議に思っている。チャンピオンズリーグで2連覇をしたチームなんだ。とても難易度が高く、前人未到なことだよ」
「現在の彼らは、ラ・リーガ(リーガエスパニョーラ)でもトッテナムに敗戦したチャンピオンズリーグの試合でも、あまり良くないようにみえる。それらは全てが問題に思えるけど、これから多くの試合が行われることだし、待つことが必要だ。ラ・リーガはとても長いし、チャンピオンズリーグは2月まで本当の開幕を迎えない」
▽また、カシージャスは1999年に下部組織からトップチームに昇格後、退団する2015年までの計16シーズンを過ごし、「18」ものタイトルを獲得したレアル・マドリー時代の思い出を回想。とりわけ“銀河系軍団”と呼ばれた期間でもある、2001-06の5シーズンに渡ってプレーを共にし、現在は同クラブ指揮官を務めるジネディーヌ・ジダン監督への思い入れを強調した。
「そのうえ、レアル・マドリー在籍中には、幸運なことに(ジネディーヌ・)ジダンと共にプレーをすることさえできた。とてつもないクラスのプレイヤーだ。全ての人が彼の試合を楽しんでいたね。彼がボールを持った光景は、美しかった」
▽さらに、カシージャスが獲得したゴールデンフット賞は、29歳以上の現役サッカー選手に与えられるものであり、昨年はユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が受賞。デビュー当初からしのぎを削り、未だに現役として第一線でプレーを続ける同ポジションのライバルについて、冗談めかしつつ話題に出した。
「いつだって自分のキャリアの終わりは近づいているものだよ。それでも、もし(ジャンルイジ・)ブッフォンが40歳までプレーできたなら、少なくとも彼の1年以上は後に引退となるように、チャレンジしてみるつもりだ」
▽モナコでの式典に出席したカシージャスは、自身のデビューの地であるレアル・マドリーの現状についてコメント。リーガエスパニョーラ第11節終了時点で、首位のバルセロナに勝ち点8差を付けられるなど、不調に陥っているマドリーを擁護する言葉を発した。
「マドリーで何が起こっているのか、みんなが不思議に思っている。チャンピオンズリーグで2連覇をしたチームなんだ。とても難易度が高く、前人未到なことだよ」
▽また、カシージャスは1999年に下部組織からトップチームに昇格後、退団する2015年までの計16シーズンを過ごし、「18」ものタイトルを獲得したレアル・マドリー時代の思い出を回想。とりわけ“銀河系軍団”と呼ばれた期間でもある、2001-06の5シーズンに渡ってプレーを共にし、現在は同クラブ指揮官を務めるジネディーヌ・ジダン監督への思い入れを強調した。
「僕たちが優勝した2000年のチャンピオンズリーグは最高だったよ。クラブの8回目の欧州でのカップタイトルだね。僕のキャリアの中でも最もスペシャルな瞬間な1つだったよ」
「そのうえ、レアル・マドリー在籍中には、幸運なことに(ジネディーヌ・)ジダンと共にプレーをすることさえできた。とてつもないクラスのプレイヤーだ。全ての人が彼の試合を楽しんでいたね。彼がボールを持った光景は、美しかった」
▽さらに、カシージャスが獲得したゴールデンフット賞は、29歳以上の現役サッカー選手に与えられるものであり、昨年はユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が受賞。デビュー当初からしのぎを削り、未だに現役として第一線でプレーを続ける同ポジションのライバルについて、冗談めかしつつ話題に出した。
「いつだって自分のキャリアの終わりは近づいているものだよ。それでも、もし(ジャンルイジ・)ブッフォンが40歳までプレーできたなら、少なくとも彼の1年以上は後に引退となるように、チャレンジしてみるつもりだ」
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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
