バルセロナが難所サン・マメス攻略! メッシ&パウリーニョ弾で完勝《リーガエスパニョーラ》
2017.10.29 05:45 Sun
▽バルセロナは29日、リーガエスパニョーラ第10節でビルバオのホームに乗り込み、2-0で勝利した。
▽リーガ9勝1分けで首位のバルセロナが、サン・マメス・バリアに乗り込み、3勝2分け4敗と10位につけているビルバオと行った一戦。古巣対戦となるこの試合に向けて、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、GKにテア・シュテーゲン、ディフェンスラインにジョルディ・アルバ、ユムティティ、ピケ、セルジ・ロベルト、中盤にブスケッツ、パウリーニョ、ラキティッチ、アンドレ・ゴメス、2トップにスアレス、メッシを起用した。
▽試合序盤、チームをコンパクトに保ち前からチェックをかけるビルバオを前に、バルセロナはなかなか好機をつかめない。6分にはシンプルにスアレスに当て、ルーズボールを拾ったメッシがボックス手前中央からミドルシュートを放ったが、GKケパにキャッチされた。
▽積極的な入りをみせているビルバオは、14分にSBのレクエが左サイドを侵攻してシュートまで持ち込む。しかし、これはユムティティにブロックされた。16分には右サイドのイニャキ・ウィリアムズのクロスに飛び込んだアドゥリスがヘディングシュート。さらに19分にもラインの裏に抜け出したアドゥリスが一対一を迎えたが、いずれもGKテア・シュテーゲンに阻まれた。
▽それでも21分には、バルセロナが絶好機を作り出す。ボックス手前でパウリーニョ、スアレス、メッシと繋ぎ中央を完全に崩すと、メッシはGKをかわしてシュート。しかし、これはわずかに枠を外れ、右ポストを叩くに留まった。
▽バルセロナがリードして試合を折り返すと、追いかけるビルバオは53分に惜しいシーンを生み出す。右CKからキッカーのイトゥラスペがアウトスイングで高いクロスを供給。飛び上がったラウール・ガルシアが頭で合わせると、シュートはバーを叩いた。
▽その後も、ビルバオはサイドからのクロスを中心に得点を目指していくが、ペースダウンしたバルセロナの守備網をかいくぐることは叶わない。両クラブともに中盤がやや間延びし始め、チャンスの乏しい展開が続く。
▽守り抜く戦い方へ徐々にシフトしているバルセロナは、83分にA・ゴメスを下げてN・セメドを投入。セルジ・ロベルトを一列上げ、N・セメドは右SBに入った。しかし、DFを投入したバルセロナは、直後の85分にピンチを迎える。左CKの場面から、またしてもアドゥリスがヘディングシュート。それでも、GKテア・シュテーゲンが再び好守を披露し、難を逃れた。
▽すると試合終了間際の92分、カウンターの場面で持ち上がったメッシがボックス左のスアレスにパスを送る。スアレスのシュートはGKケパに弾かれたが、詰めていたパウリーニョが無人のゴールに流し込んだ。
▽直後に試合が終了。2-0で勝利したバルセロナが難所サン・マメス・バリアを攻略し、無敗での首位を維持する結果となった。
▽リーガ9勝1分けで首位のバルセロナが、サン・マメス・バリアに乗り込み、3勝2分け4敗と10位につけているビルバオと行った一戦。古巣対戦となるこの試合に向けて、バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督は、GKにテア・シュテーゲン、ディフェンスラインにジョルディ・アルバ、ユムティティ、ピケ、セルジ・ロベルト、中盤にブスケッツ、パウリーニョ、ラキティッチ、アンドレ・ゴメス、2トップにスアレス、メッシを起用した。
▽試合序盤、チームをコンパクトに保ち前からチェックをかけるビルバオを前に、バルセロナはなかなか好機をつかめない。6分にはシンプルにスアレスに当て、ルーズボールを拾ったメッシがボックス手前中央からミドルシュートを放ったが、GKケパにキャッチされた。
▽それでも21分には、バルセロナが絶好機を作り出す。ボックス手前でパウリーニョ、スアレス、メッシと繋ぎ中央を完全に崩すと、メッシはGKをかわしてシュート。しかし、これはわずかに枠を外れ、右ポストを叩くに留まった。
▽バルセロナがペースを握りつつも、最後の部分でビルバオが意地をみせていたが、37分にやはりあの男が均衡を崩す。ボックス手前中央で相手をはがしたメッシが、パウリーニョにパスを送ると、そこからパウリーニョ、メッシ、ジョルディ・アルバ、メッシとダイレクトプレーが連続。最後はボックス中央に侵攻したメッシがダイレクトシュートを放ち、ネットを揺らした。
▽バルセロナがリードして試合を折り返すと、追いかけるビルバオは53分に惜しいシーンを生み出す。右CKからキッカーのイトゥラスペがアウトスイングで高いクロスを供給。飛び上がったラウール・ガルシアが頭で合わせると、シュートはバーを叩いた。
▽その後も、ビルバオはサイドからのクロスを中心に得点を目指していくが、ペースダウンしたバルセロナの守備網をかいくぐることは叶わない。両クラブともに中盤がやや間延びし始め、チャンスの乏しい展開が続く。
▽守り抜く戦い方へ徐々にシフトしているバルセロナは、83分にA・ゴメスを下げてN・セメドを投入。セルジ・ロベルトを一列上げ、N・セメドは右SBに入った。しかし、DFを投入したバルセロナは、直後の85分にピンチを迎える。左CKの場面から、またしてもアドゥリスがヘディングシュート。それでも、GKテア・シュテーゲンが再び好守を披露し、難を逃れた。
▽すると試合終了間際の92分、カウンターの場面で持ち上がったメッシがボックス左のスアレスにパスを送る。スアレスのシュートはGKケパに弾かれたが、詰めていたパウリーニョが無人のゴールに流し込んだ。
▽直後に試合が終了。2-0で勝利したバルセロナが難所サン・マメス・バリアを攻略し、無敗での首位を維持する結果となった。
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