スペイン政府がカタルーニャの自治権を一部停止…バルサ会長は「リーガでプレーし続ける」
2017.10.21 23:30 Sat
▽バルセロナは21日、クラブの年次総会を実施。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はカタルーニャ州の独立運動について触れ、ラ・リーガを離れるプランはないと明かした。バルセロナ公式サイトが伝えた。
▽10月1日、カタルーニャ州の独立を問う投票が行われた。スペイン政府との駆け引きが続いていた中、21日にスペイン政府はカタルーニャ州の自治権の停止のため、憲法155条の発動を宣言した。
▽カタルーニャ州の独立問題は、多くの企業が登記上の本社をカタルーニャ州から移転するなど、多くの影響を及ぼしている。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長も「独立した場合のリーグ参加は認めない」とコメントしており、バルセロナにも何らかの影響が出る可能性がある。
▽そんな中、バルトメウ会長はクラブの総会でソシオに対して考えを明かし、リーガエスパニョーラにおける地位は確立されていると語った。
「クラブの意向は、ラ・リーガでプレーし続けるというものだ。我々が参加することは、今日、完全に保証されている」
「誰も、バルサのカタルーニャ社会へのコミットメントを疑うことはできない。クラブは、常に民主主義の原則、言論の自由、そして決定を守る。しかし、いつでも我々のメンバーの複数の意見を尊重していく」
▽総会後、スペイン政府の決定を受けたバルトメウ会長は「今日の第155条の適用に際して、我々はカタルーニャの民主的な制度に対する絶対的な支持を再度述べなければなりません」と声明を発表。「影響を受けた関係者全員と公的メディアとの支持と連帯を表明したい」とし、スタジアムなどでの反応を平和的に行う必要があるとした。
「今は、これまで以上に平静で行動しなければなりません。いかなる反応も市民的かつ平和的でなければならない。スタジアムでもだ」
「そしてこれまで以上にカタロニアの状況を解決する唯一の手段として、対話支援を再確認する必要があります」
▽スペイン政府の決定により、カタルーニャ州政府がどのような反応を見せるか。以前は独立に向けて動くと明かしていたが、果たして。
▽10月1日、カタルーニャ州の独立を問う投票が行われた。スペイン政府との駆け引きが続いていた中、21日にスペイン政府はカタルーニャ州の自治権の停止のため、憲法155条の発動を宣言した。
▽カタルーニャ州の独立問題は、多くの企業が登記上の本社をカタルーニャ州から移転するなど、多くの影響を及ぼしている。スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長も「独立した場合のリーグ参加は認めない」とコメントしており、バルセロナにも何らかの影響が出る可能性がある。
「クラブの意向は、ラ・リーガでプレーし続けるというものだ。我々が参加することは、今日、完全に保証されている」
▽また、カタルーニャ州との関わりについてもコメント。カタルーニャを代表するクラブではあるが、ソシオ会員のメンバーの意見を尊重すると語った。
「誰も、バルサのカタルーニャ社会へのコミットメントを疑うことはできない。クラブは、常に民主主義の原則、言論の自由、そして決定を守る。しかし、いつでも我々のメンバーの複数の意見を尊重していく」
▽総会後、スペイン政府の決定を受けたバルトメウ会長は「今日の第155条の適用に際して、我々はカタルーニャの民主的な制度に対する絶対的な支持を再度述べなければなりません」と声明を発表。「影響を受けた関係者全員と公的メディアとの支持と連帯を表明したい」とし、スタジアムなどでの反応を平和的に行う必要があるとした。
「今は、これまで以上に平静で行動しなければなりません。いかなる反応も市民的かつ平和的でなければならない。スタジアムでもだ」
「そしてこれまで以上にカタロニアの状況を解決する唯一の手段として、対話支援を再確認する必要があります」
▽スペイン政府の決定により、カタルーニャ州政府がどのような反応を見せるか。以前は独立に向けて動くと明かしていたが、果たして。
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