横浜FMのDF金井貢史が左ハムストリング肉離れで全治6〜8週間

2017.10.05 12:01 Thu
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▽横浜F・マリノスは5日、DF金井貢史の負傷を発表した。

▽クラブの発表によると、金井は9月23日(土)に行われた、2017明治安田J1リーグ第27節のヴァンフォーレ甲府戦で負傷。24日、10月1日に横浜市内の病院で検査を受けた結果、左ハムストリング肉離れと診断。全治6~8週間の見込とのことだ。

▽金井は自身のツイッター(@KanaiTakashi13)を通じてコメント。復帰への意欲を示した。

「リリースがありました通り、甲府戦で肉離れしてしまいました!一日でも早くピッチに戻ります。パワーアップした姿を見せれるよう頑張ります!」

「ナマブと仲良くリハビリやってます!ちなみにJ初ゴールの彼は僕にはなーんにもありませんでした…」

▽金井は今シーズンのJ1で20試合に出場し、2得点を記録している。


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「ここで区切りをつけたい」クリアソン新宿のDF小林祐三が現役引退、JFL入れ替え戦がラストマッチに「選手生活の集大成にしたい」

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「大然だけ倍速です」横浜FMの前田大然が見せた驚愕の鬼スピード、レオ・セアラのパスにも称賛の声「オシャレすぎ」

圧倒的なスピードに改めて驚きの声が集まっている。 27日、明治安田生命J1リーグ第37節のヴィッセル神戸vs横浜F・マリノスの一戦。この試合で日本代表FW前田大然が驚きのゴールを決めた。 3位の神戸と2位の横浜FMの上位対決。横浜FMは敗れれば2位の座も危うくなる一戦だった。 そんな中、0-0で迎えた23分に前田が持ち味の“スピード”を見せる。 敵陣のハーフウェイライン付近でパスを受けた渡辺皓太がトラップから前線の動き出しを見て浮き球のパスを送る。 これを走り込んでいたレオ・セアラが、ノールックでダイレクトの浮き球パス。DFラインとGKの間に落ちたボールにGK飯倉大樹が飛び出すが、少し遅れて反応した前田が急加速。ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンより先に追いつくと、無人のゴールへとボールは流れ込んだ。 前田の圧倒的なスピードも去ることながら、レオ・セアラのアクロバティックなノールックパスも見事だったゴール。このパスには「あの体勢からあそこにボール出すのすごい」、「レオのシャレオツワンタッチダイレパス」、「レオセアラオシャレすぎやろ」と称賛の声が集まった。 一方で、ゴールにつなげた前田の圧倒的なスピードには驚きの声が続出。「やっぱこのスピードよ」、「まじで速い」、「前田大然の鬼スピードぱねえ」、「大然だけ倍速です(違います)」、「速すぎてウケる」と、異常なスピードへの反応が多かった。 なお、前田は1本立てた指を頭の後ろに持ってきてドキンちゃんのパフォーマンスを見せていた。 <span class="paragraph-title">【動画】早送りにも見える前田大然の爆発的なスピードからゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="E5j3S4wN0ic";var video_start = 136;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.28 22:25 Sun
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セルティック、1月の優先ターゲットは川崎Fの旗手怜央か

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