ファン・ダイクが今冬の移籍示唆! 「シーズン途中に何が可能か見守る」
2017.10.03 23:06 Tue
▽サウサンプトンのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(26)が、今冬の移籍の可能性を示唆した。オランダ『Fox Sports』が報じた。
▽クラブにトランスファーリクエストを提出したことで今夏の去就が注目されていたファン・ダイクに関しては、リバプールとの関連が強く伝えられていたものの、今年6月にサウサンプトンに許可なく選手や関係者に接触したことが逆鱗に触れ、リバプールが謝罪に追い込まれる事態となっていた。
▽その後、リバプールはファン・ダイク獲得から撤退。また、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティへの移籍も取り沙汰された同選手だが、最終的にサウサンプトンに残留することが決定した。
▽先日のクリスタル・パレス戦で今季初出場を飾り、直近のストーク・シティ戦でもフル出場を果たしたファン・ダイクは、現在オランダ代表の一員としてロシア・ワールドカップ欧州予選に向けた準備を進めている。
▽そして、『Fox Sports』のインタビューに答えた同選手は、今夏の自身の振る舞いに後悔しておらず、今冬の移籍の可能性も示唆している。
「もちろん、僕はステップアップを望んでいた。しかし、サウサンプトンは僕の放出を望んでいなかった」
「だけど、僕はプロフェッショナルとして、今はクラブのために全力を捧げているよ」
「ただ、シーズン途中に、僕たちは何が可能なのかを見守るつもりだ」
▽今冬の移籍を示唆したファン・ダイクの希望の移籍先はリバプールと見られており、現在守備面の問題を抱えるクラブにとっても同選手獲得のメリットは大きい。なお、サウサンプトンは移籍金として7000万ポンド(約105億円)以上を求めており、リバプールにとってはタフな交渉が待っているはずだ。
▽クラブにトランスファーリクエストを提出したことで今夏の去就が注目されていたファン・ダイクに関しては、リバプールとの関連が強く伝えられていたものの、今年6月にサウサンプトンに許可なく選手や関係者に接触したことが逆鱗に触れ、リバプールが謝罪に追い込まれる事態となっていた。
▽その後、リバプールはファン・ダイク獲得から撤退。また、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティへの移籍も取り沙汰された同選手だが、最終的にサウサンプトンに残留することが決定した。
▽そして、『Fox Sports』のインタビューに答えた同選手は、今夏の自身の振る舞いに後悔しておらず、今冬の移籍の可能性も示唆している。
「(今夏の振る舞いに関して)後悔していないよ」
「もちろん、僕はステップアップを望んでいた。しかし、サウサンプトンは僕の放出を望んでいなかった」
「だけど、僕はプロフェッショナルとして、今はクラブのために全力を捧げているよ」
「ただ、シーズン途中に、僕たちは何が可能なのかを見守るつもりだ」
▽今冬の移籍を示唆したファン・ダイクの希望の移籍先はリバプールと見られており、現在守備面の問題を抱えるクラブにとっても同選手獲得のメリットは大きい。なお、サウサンプトンは移籍金として7000万ポンド(約105億円)以上を求めており、リバプールにとってはタフな交渉が待っているはずだ。
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トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun4
セインツで構想外のチリ代表FW、古巣シェフィールド・ユナイテッドへレンタル移籍
サウサンプトンは20日、チリ代表FWベン・ブレレトン・ディアス(25)が今シーズン終了までシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍すると発表した。 昨夏、ビジャレアルから完全移籍でサウサンプトンに加入した25歳FWだが、ここまで公式戦13試合でノーゴール。イバン・ユリッチ現体制では一度も出番を与えられず、完全に構想外となっていた。 そんななか、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で自動昇格圏内の2位に位置する古巣ブレイズからオファーが届き、今冬のタイミングでの移籍を決断した。 イングランド生まれで、ノッティンガム・フォレストでプロキャリアをスタートしたブレレトン・ディアスはブラックバーン・ローヴァーズ移籍を挟み、2023年夏にビジャレアルへ完全移籍。 チャンピオンシップでのゴール量産もあって大きな期待を背負っての加入も、スペインでの1年目は公式戦20試合でノーゴールとふるわず、半年で移籍を決断。シェフィールド・ユナイテッドへレンタル移籍で再起を期すると、チームをチャンピオンシップ降格から救い出せなかったものの、公式戦16試合で6ゴールを記録した。 2025.01.20 22:45 Mon5
