スアレス&ピケ欠いたバルセロナ、ベティスを寄せ付けず快勝スタート《リーガエスパニョーラ》
2017.08.21 05:13 Mon
▽バルセロナは20日、リーガエスパニョーラ第1節でベティスをホームに迎え、2-0で快勝した。
▽昨季リーガ3連覇を逃したバルセロナは、4日前に行われたレアル・マドリーとのスーペル・コパ2ndレグを0-2と敗戦し、今季初タイトルを逃がした。そのレアル・マドリー戦のスタメンから3選手を変更。負傷したスアレスとピケが欠場となってアルカセルやデウロフェウ、N・セメドがスタメンとなった。
▽キックオフ前にバルセロナで先日起こったテロの犠牲者に黙とうが捧げられてスタートした開幕戦。ラス・パルマスで魅力的なフットボールを展開したセティエン新監督率いるベティスが、新戦力のグアルダードを中盤アンカーに据える[4-1-4-1]で臨んできたのに対し、バルセロナはメッシをトップ下とし、開いた2トップにアルカセルとデウロフェウを並べる[4-3-1-2]で臨んだ。
▽そのバルセロナは開始3分にセルジ・ロベルトの左クロスからデウロフェウが決定的なシュートに持ち込むと、その後も圧力をかけ続け、メッシのコントロールシュートや直接FKでゴールに近づいていった。
▽すると25分に決定機を演出。ブスケッツとのパス交換からペナルティアーク中央のメッシがシュート。しかし、わずかに枠の左に外れる。さらに35分、ボックス手前中央で得たFKをメッシが直接狙うと、シュートは右ポストを直撃した。
▽その後、セルヒオ・レオンの独走を許すピンチを迎えるも、マスチェラーノの懸命なスライディングタックルで阻むと、39分に突き放す。右サイドゴールライン際でデウロフェウが相手DFからボールを奪ってマイナスのクロスを送ると、ボックス内に走り込んできたセルジ・ロベルトがシュートを決めた。
▽迎えた後半も敵陣でボールを保持し続けたバルセロナは、60分にメッシがこの試合2度目の左ポスト直撃シュートを浴びせる。
▽そのまま無抵抗のベティスをいなし続け、時間を消化。81分にはメッシが三度強烈なシュートで左ポストを直撃させ、3点目こそ奪えなかったバルセロナだったが、ベティスを寄せ付けずに快勝スタートとしている。
▽昨季リーガ3連覇を逃したバルセロナは、4日前に行われたレアル・マドリーとのスーペル・コパ2ndレグを0-2と敗戦し、今季初タイトルを逃がした。そのレアル・マドリー戦のスタメンから3選手を変更。負傷したスアレスとピケが欠場となってアルカセルやデウロフェウ、N・セメドがスタメンとなった。
▽キックオフ前にバルセロナで先日起こったテロの犠牲者に黙とうが捧げられてスタートした開幕戦。ラス・パルマスで魅力的なフットボールを展開したセティエン新監督率いるベティスが、新戦力のグアルダードを中盤アンカーに据える[4-1-4-1]で臨んできたのに対し、バルセロナはメッシをトップ下とし、開いた2トップにアルカセルとデウロフェウを並べる[4-3-1-2]で臨んだ。
▽すると25分に決定機を演出。ブスケッツとのパス交換からペナルティアーク中央のメッシがシュート。しかし、わずかに枠の左に外れる。さらに35分、ボックス手前中央で得たFKをメッシが直接狙うと、シュートは右ポストを直撃した。
▽それでも直後の36分、デウロフェウとの大きなワンツーからゴール前に飛び込んだメッシの前でDFに当たってそのままゴールに吸い込まれ、バルセロナが先制する。
▽その後、セルヒオ・レオンの独走を許すピンチを迎えるも、マスチェラーノの懸命なスライディングタックルで阻むと、39分に突き放す。右サイドゴールライン際でデウロフェウが相手DFからボールを奪ってマイナスのクロスを送ると、ボックス内に走り込んできたセルジ・ロベルトがシュートを決めた。
▽迎えた後半も敵陣でボールを保持し続けたバルセロナは、60分にメッシがこの試合2度目の左ポスト直撃シュートを浴びせる。
▽そのまま無抵抗のベティスをいなし続け、時間を消化。81分にはメッシが三度強烈なシュートで左ポストを直撃させ、3点目こそ奪えなかったバルセロナだったが、ベティスを寄せ付けずに快勝スタートとしている。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri4
