2026年のW杯開催地にモロッコが立候補…カナダ、メキシコ、アメリカの共催と争うことに2017.08.12 12:34 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽モロッコサッカー連盟(FRMF)は11日、2026年のワールドカップ(W杯)開催地として立候補したことを発表した。FIFAも公式サイトで立候補があったことを発表している。

▽2026年のW杯には、CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)のカナダ、メキシコ、アメリカの3つのサッカー連盟が今年4月に共同開催での立候補を発表していた。

▽2022年のW杯を開催するカタールが所属するAFC(アジアサッカー連盟)、2018年のW杯を開催するロシアが所属するUEFA(欧州サッカー連盟)の国々は2026年の開催地に立候補ができないものの、CONMEBOL(南米サッカー連盟)、OAF(オセアニアサッカー連盟)、CAF(アフリカサッカー連盟)の国は可能だったが、ここまでは立候補がない状態だった。

▽今年初めにはチリが開催国に立候補する可能性が報じられたが、結局のところ見送りに。対抗馬がないまま立候補の締め切りである8月11日になったが、直前でモロッコが手を挙げることを発表。 FIFAも立候補を認めた。

▽2026年のW杯では、現行の32カ国から48カ国に参加国が増加することが決定している。なお、最終決定は2018年6月13日、ロシアW杯の開幕前日に行われる第68回FIFA会議にて決定される。
コメント
関連ニュース
thumb

メッシ不在のアルゼンチン、コレアのゴールでモロッコに辛勝《国際親善試合》

国際親善試合のモロッコ代表vsアルゼンチン代表が26日に行われ、1-0でアルゼンチンが勝利した。 ロシア・ワールドカップ以降初の代表招集となったメッシが前回のベネズエラ代表戦後に負傷離脱したアルゼンチンは、ベネズエラ戦からスタメンを8人変更。モンティエル、パレデス、L・マルティネスが引き続き先発に名を連ねた他、ディバラやアクーニャも先発起用された。 開始早々、軽い悶着を起こした両者の一戦は、まずはモロッコがチャンスを作る。11分、カウンターで持ち上がったマズラウィのパスを受けたブタイブがボックス手前からシュートを放つ。さらに18分にブタイブが今度はヘディングでゴールに迫るが、枠を捉えることは出来なかった。 30分手前には再び両チームが衝突。試合も徐々に球際で激しさを増していく。その後は自力で勝るアルゼンチンもシュートを重ねて盛り返していくが、どれも決定打にはならず。40分過ぎには三度両チームが激突。前半は試合内容よりも両チームのダーティな部分が目立った。 後半、R・ペレイラのシュートで入ったアルゼンチンだったが、その後はなかなかシュートチャンスが作れず時間だけが過ぎていく。状況打破を試みようと62分にデ・パウルを下げてコレアを投入。 するとこの交代からアルゼンチンが流れを掴み始め、迎えた83分、途中出場のマティアス・スアレスのパスを受けたコレアがボックス手前左から右へ運び、右足でゴール左に流し込んだ。 モロッコも失点後から後半アディショナルタイムにかけてシュートを重ねたが最後までゴールは遠く。また、試合終了間際には両チームが再びもみ合いとなり、若干後味の悪い試合となった。 2019.03.27 06:16 Wed
twitterfacebook
thumb

ユーベ、ベナティアの移籍金を12億円超に設定…行き先はアジアが有力

ユベントスに所属するモロッコ代表DFメディ・ベナティア(31)アジア行きが近づいているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えた。 ベナティアに対しては、アーセナルやマルセイユの他、フルアムなどからもオファーが来ているとのこと。一方で、カタールのアル・ドゥハイルやサウジアラビアのアル・イテハドなど、中東クラブからのオファーもあるとされている。 そんな中、ベナティアの代理人とユベントスが話し合い、ベナティアはアーセナルやマルセイユへの移籍はないことを確認。ユベントスは放出に前向きなものの、移籍金を1000万ユーロ(約12億4700万円)に設定しているとのことだ。 『gianlucadimarzio.com』によると、カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルが移籍先の最有力と伝える一方で、イタリア人ジャーナリストのアルフレッド・ペドゥーラはアル・イテハドが移籍金を用意すると主張している。 また、『スポーツ・イタリア』はフルアムは興味を示しているものの、移籍金が用意できないとの見解を示しており、何れにしても中東クラブへ移籍することが濃厚のようだ。 今シーズンもセリエAでここまで無敗の首位に立っているユベントスにおいて、ベナティアは5試合の出場にとどまっており、出場機会を求めてクラブを去ることは考えられる。果たして、どのクラブに移籍するのだろうか。 2019.01.24 11:33 Thu
twitterfacebook
thumb

モロッコがグエンドウジの招集を検討も…「A代表が夢」

▽モロッコ代表は、アーセナルのU-21フランス代表MFマテオ・グエンドウジ(19)の招集を試みたが、断られたようだ。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽グエンドウジはパリ・サンジェルマンの下部組織でもプレーした経験を持ち、その後にロリアンの下部組織へと移籍。2016-17シーズンにトップチームへ昇格すると、2シーズンでアーセナルへと加入した。 ▽ウナイ・エメリ監督は開幕から先発でグエンドウジを起用し、ここまで途中出場を含めて9試合に出場。プレミアリーグにも馴染み始めている。 ▽モロッコにもルーツを持つグエンドウジだが、世代別のフランス代表を経験。モロッコ側はA代表に招集することを希望したようだが、U-21スペイン代表戦後にフランス『カナル・プリュス』でグエンドウジがコメント。フランス代表としてプレーすることが夢だと語った。 「僕は若い頃から、常にフランス代表としてプレーしてきた。フランスのA代表でプレーすることは夢なんだ」 「そして、僕はそこに行くことを望んでいる。それが起こるようにしたいよ」 2018.11.20 21:10 Tue
twitterfacebook
thumb

スペイン、2030年W杯共催へ! 首相がモロッコとの会談で提案

▽スペインのペドロ・サンチェス首相が、モロッコのサアデディン・アル・オスマニ首相にポルトガルも含む3ヵ国での2030年ワールドカップ(W杯)共催を持ち掛けたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽ラバトで行われた会談で持ち掛けられたこの提案。記者会見では言及されなかったが、スペイン方面の情報によるとかなり真剣なものであるとのこと。さらに、オスマニ首相は歓迎しており、同様にサンチェス首相に面会の場を設けたモロッコ国王のムハンマド6世まで伝わっている可能性もあるようだ。 ▽モロッコは、過去に1994年、1998年、2006年、2010年、2026年にW杯の開催を申請したが実現しておらず。スペインとしても、サンチェス首相が国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長、スペインサッカー協会(RFEF)のルイス・ルビアレス会長との会談を行った後から、2028年のユーロもしくは2030年W杯招致を目指しているとされており、両国の思惑は合致する。 ▽スペイン、モロッコ、ポルトガル以外には、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの南米3ヵ国が2030年W杯共催に向けて正式に申請済み。また、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドが共催する案もあるようだ。 2018.11.20 14:50 Tue
twitterfacebook
thumb

アヤックスのモロッコ代表MFジイェフが右ヒザ負傷で2週間の離脱

▽アヤックスは19日、モロッコ代表MFハキム・ジイェフが負傷したことを発表した。 ▽ジイェフは、16日に行われた・ネーションズカップ(ANC)予選第5節のカメルーン代表戦に先発出場。54分と66分にゴールを記録し2-0の勝利での勝利に貢献した。 ▽90分までプレーしたジイェフだが、アヤックスによると試合後の検査で右ヒザの負傷が発覚したとのこと。なお、ジイェフの離脱期間についてアヤックスは、2週間と明かしている。 ▽これにより、ジイェフは24日のNAC戦(エールディビジ第13節)、29日のAKEアテネ戦(チャンピオンズリーグ第5節)、12月2日のADO戦(エールディビジ第14節)を欠場することとなる。 2018.11.20 03:35 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース