FC東京の元日本代表FW前田遼一がJ1通算400試合出場を達成! 今季リーグ戦初ゴールを記録

2017.08.09 22:30 Wed
Getty Images
▽9日、FC東京の元日本代表FW前田遼一(35)がJ1通算400試合出場を達成した、史上16人目の400試合出場となる。

▽前田は9日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節の大宮アルディージャ戦に先発出場。30分にはCKの流れから今シーズンのリーグ戦初ゴールを決めるなど、チームの7試合ぶりの勝利に貢献した。

▽暁星高校から2000年にジュビロ磐田へと入団した前田は、同年5月3日に行われた1stステージ第10節の川崎フロンターレ戦で初出場。4年目の2003年からレギュラーとして活躍すると、2009年にはJリーグ得点王を獲得。2010年には2年連続の得点王に輝いていた。
▽2015年にFC東京へ完全移籍すると、ここまでリーグ戦74試合に出場し16得点を記録していた。

◆歴代出場数ランキング
1位:楢崎正剛(名古屋グランパス)/631試合
2位:中澤佑二(横浜F・マリノス)/558試合
3位:遠藤保仁(ガンバ大阪)/555試合
4位:阿部勇樹(浦和レッズ)/525試合
5位:伊東輝悦(アスルクラロ沼津)/517試合
6位:小笠原満男(鹿島アントラーズ)/509試合
7位:曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)/508試合
8位:山田暢久(浦和レッズ)/501試合※
9位:明神智和(AC長野パルセイロ)/497試合
10位:山口智(京都サンガF.C.)/448試合※
11位:新井場徹(セレッソ大阪)/423試合※
11位:森崎和幸(サンフレッチェ)/423試合※
13位:川口能活(SC相模原)/421試合
14位:藤田俊哉(ジェフユナイテッド千葉)/419試合※
15位:今野泰幸(ガンバ大阪)/402試合
16位:前田遼一(FC東京)/400試合
※は現役引退選手。カッコ内は最終所属クラブ

前田遼一の関連記事

日本代表は15日、東アジアE-1選手権の第3戦・韓国戦に臨む。引き分け以上で2連覇達成となるが、チームは勝利することだけにフォーカスしている。大一番に挑む先発11人を予想していきたい。 システムは引き続き[3-4-3]。ゴールマウスを守るのは、大迫敬介だ。初戦はピサノアレックス幸冬堀尾、第2戦は早川友基が出場して 2025.07.15 12:00 Tue
日本代表は8日、東アジアE-1選手権の初戦でホンコン・チャイナと対戦。この試合のスタメンを予想したい。 今大会に臨むメンバーは、全てJリーグから選出された。過去のW杯でメンバー入りしたベテランや最終予選を戦ったことのある中堅、初招集の若手やロサンゼルス五輪世代の新星など、“経験”の観点で非常にバラエティに富んだ2 2025.07.08 12:10 Tue
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは30日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動内容を発表。U-22 Jリーグ選抜のスタッフ体制も決定した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなる。 第1回の活動は22日に 2025.04.30 15:45 Wed
15日、元日本代表MF松井大輔の引退試合『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』がニッパツ三ツ沢球技場で開催された。 京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプロキャリアをスタートし、フランスを始めとしたヨーロッパのクラブで活躍した松井。 2024.12.15 16:17 Sun

FC東京の関連記事

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介 2025.05.10 17:08 Sat

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

前田遼一の人気記事ランキング

1

長野FW金園英学が現役引退…磐田でのプロ1年目で12得点「思い描いていたキャリアとは程遠い形になりました」

AC長野パルセイロは2日、FW金園英学(33)の現役引退を発表した。 大阪府出身の金園は、立正大淞南高校、関西大学を経て、2011年にジュビロ磐田へと入団した。 磐田ではルーキーイヤーから活躍。J1で28試合に出場し12得点を記録し、新人歴代3位(当時)のゴール数を記録。その実績もあり、2年目の2012年には日本代表にも選出された。 しかし、合宿中に骨折すると、復帰直前にも同箇所を骨折するなど、2年目はJ1で5試合の出場に終わった。3年目は30試合に出場し6得点を記録したが、4年目には出場機会が減少。2015年にベガルタ仙台へと完全移籍する。 その後は、2017年に北海道コンサドーレ札幌へと完全移籍すると、2018年にヴァンフォーレ甲府へと期限付き移籍。2019年からは完全移籍に切り替わり、今シーズンから長野でプレーしていた。 J1通算114試合26得点、J2通算64試合14得点、リーグカップ通算22試合7得点を記録。長野では、ここまでJ3で7試合、天皇杯で1試合の出場に終わっていた。 金園はクラブを通じてコメントしている。 「この度、2021シーズンを最後に現役を引退することにしました」 「Jリーグ創世期のアルシンドのプレーに感銘を受け、小学校1年生で本格的にフットボールを始めてから30年弱、言葉に言い表す事のできないくらい幸せな時間でした。森ノ宮S.C、明倫クラブ、立正大学淞南高校サッカー部、関西大学体育会サッカー部、ジュビロ磐田、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、ヴァンフォーレ甲府、AC長野パルセイロで共に闘って下さった皆様、本当にありがとうございました」 「そして改めて、僕の可能性を信じ続けてくれた両親、最愛の妻、笑顔のプリティな子供達に感謝します」 「現役生活を振り返ると、怪我が多く、思い描いていたキャリアとは程遠い形になりましたが、それでも、前田遼一さんという男の中の男をはじめ、偉大な先輩方の背中を間近で見られたことで、人として大きく成長することが出来たと自負しています」 「今後は、この何事にも代えがたい素晴らしい経験を生かし、次のステージでも鍛錬を惜しまず『灰頭土面(かいとうどめん)』、全身全霊で頑張ります」 「最後になりますが、まだシーズンは終わっていません。週末に大事な試合が残っています。少しでもチームの力になれるよう全力で闘います。応援よろしくお願いします」 2021.12.02 16:25 Thu
2

山本昌邦ナショナルチームダイレクターの役割とは?/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)の技術委員会は2月2日に技術委員会を開き、会議後に反町康治技術委員長がズームでの記者会見に応じた。 この会見で反町技術委員長は、新たにナショナルチームダイレクター(NTD)を復活させることを明らかにし、96年アトランタ五輪や02年日韓W杯で代表コーチを務め、04年アテネ五輪では監督としてチームを率いた山本昌邦氏の名前を挙げた。 反町技術委員長によるとNTD復活の経緯は次のようだ。 「私が(技術)委員長に就任したときは(NTDに)関塚さんがいた。コロナで代表の活動が中止や延期になった。サムライブルーだけ活動を続けたが、私が兼務してもやりくりできたが、ウイズコロナになり活動が増えるので、切り離してやらないと活動が希薄になってしまう。アンダーカテゴリーのマッチメイクも各国としっかり話をしたい。本来の形に戻っただけ。コロナが落ち着き、充実度を高めたい」ということだった。 確かに今年は3月にU20アジアカップウズベキスタン2023が、5月にはU17アジアカップ2023バーレーンが予定されていて、6月にはインドネシアで、11月にはペルーでそれぞれのW杯が控えている。さらに9月にはU23アジアカップカタール2024の予選が、12月には同じくカタールでパリ五輪のアジア最終予選が開催される。 森保ジャパンの活動が秋にならないと本格化しないぶん、アンダーカテゴリーの強化に専念するのは当然と言える。このため反町技術委員長も「マッチメイクは私一人で判断したい」としつつ、サムライブルーに帯同するのはNTDで、「私はダイレクターをサポートし、監督の評価とサポートをする」と役割の違いを話した。 さて、このNTDである。JFAにこの役職が誕生したのは2016年と記憶している。原博実技術委員長からバトンを受けた霜田正浩技術委員長(現松本山雅FC監督)だったが、西野朗氏が技術委員長に就任したことで、霜田氏はNTDという肩書きになった。 そして霜田氏は17年暮れ、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督には西野技術委員長とコミュニケーションを密にして欲しいとの思いからNTD職を辞した。ところがその後はご存じのように、JFAはハリルホジッチ監督とは契約を解除し、西野技術委員長がサムライブルーの監督に就任。ロシアW杯ではラウンド16でベルギーをあと一歩まで追い詰める「ロストフの悲劇」を演じた。 そしてロシアW杯の2ヶ月ほど前の18年4月、関塚隆氏が西野氏に代わって技術委員長に就任。森保ジャパンが誕生したが、20年3月に関塚氏はNTDとなり、新たに反町氏が技術委員長に就任した。本来なら関塚氏が森保ジャパンを検証する立場にあったが、同氏は20年11月に契約解除をJFAに申し入れてNTDを退任した。 こうして振り返ると、NTDそのものが新設されたポジションであり、過去2人の例からはその役割がはっきりしていない印象が強い。霜田氏が身を引いた理由は前述した通りだが、関塚氏はアジア最終予選の始まる21年を前に辞めている。反町技術委員長も述べていたように、20年はコロナで満足な活動ができなかったことも一因だろうか。 そして山本NTDである。海外での指導経験が豊富で、暑熱対策など特に中東での試合のエキスパートでもある。反町技術委員長が話したように、今後の山本NTDの役割はもっぱら森保監督のサポート役・相談役になるのではないかと推測している。例えて言うなら、磐田の監督に就任した横内昭展氏のような存在だ。 新たにサムライブルーのコーチに就任した名波浩氏と前田遼一氏は森保監督より5~10歳若い。このため経験豊富な山本氏をNTDとしてサポート役につけつつ、“チーム磐田”でバックアップしようとしているのではないだろうか。 2023.02.03 19:30 Fri
3

現役時代は自信過剰のビッグマウスも…ドイツ代表のワグナー“コーチ”は「信じられぬほど勤勉」?

ユリアン・ナーゲルスマン新監督とともに復権を目指すドイツ代表。アシスタントコーチのサンドロ・ワグナー氏(35)にも注目が集まっている。ドイツ『キッカー』が伝えている。 14日の国際親善試合・アメリカ代表戦がナーゲルスマン新監督の初陣となるドイツ代表。カタール・ワールドカップ(W杯)で2大会連続のグループステージ敗退を喫し、ハンジ・フリック監督体制ラスト5試合で1勝4敗という無惨な成績だったドイツにとってリスタートとなる一戦だ。 36歳ナーゲルスマン新監督の手腕が注目される一方、コーチには指揮官が監督キャリアをスタートさせたホッフェンハイム時代に選手として所属していた同学年のワグナー氏が引き続き入閣。この名前を覚えているファンも多いだろう。 下部組織時代とプロデビューはバイエルンだったワグナー氏。20代の頃はブレーメンやホッフェンハイム、ヘルタ・ベルリンなどでプレーし、選手キャリア晩年にはバイエルンへ復帰。最後は2020年に中国でスパイクを脱いだ。 ドイツ代表としても通算8試合5ゴールをマークしたストライカーだが、W杯出場歴があるわけでもなく、当時ヨアヒム・レーヴ監督が指揮していたチームに長く定着できたわけでもない。一方で、歯に衣着せぬ発言が度々ドイツ国内を騒がせ、自信過剰な態度も含めてビッグマウスと呼ばれた男だ。 そんなワグナー氏が復権を目指すドイツ代表のアシスタントコーチとしてハンジ・フリック前体制で入閣。9月の日本代表戦が初の試合となったが、この試合で惨敗しフリック監督が解任。直後のフランス代表戦はルディ・フェラー暫定監督とともにチームを指揮した。 ナーゲルスマン新監督は同い年の教え子について「センセーショナルなほどに優れている。コーチとしては信じられぬほど勤勉で、ちゃんとしている」と、遠征中のアメリカで褒め称えた。 また、ワグナー氏が芝生のスプリンクラー調整など、練習の準備を率先して取り組んでくれるところだけでなく「あらゆる方向への生意気な発言」も好きだと言い、「メディア対応さえ私1人でやりさえすれば何も問題ない」とジョークまで飛び出す。 さらに、DFロビン・ゴセンス(ウニオン・ベルリン)も「魂が感じられる」とワグナー氏を尊敬。「もちろんワグナー以外のコーチたちもそうだけど、ドイツ代表に本当の変化を起こしたいという情熱がすごいんだ」と称えた。 かつてW杯に手が届かなかった点取り屋が、コーチとして再チャレンジ。日本代表の前田遼一コーチと同じ道を歩むワグナー氏だ。 なお、ワグナー氏を巡っては1つだけ懸念が。ワグナー氏は昨シーズンまで2年間率いたレギオナルリーガ・バイエルン(ドイツ4部相当)のウンターハヒンクを今季からの3部リーグ昇格に導いた実績があり、一刻も早い監督復帰を目指しているとのこと。どこかからお声がかかれば、すぐにでも退任を申し出る可能性があると考えられている。 2023.10.14 19:50 Sat
4

菅原から右SBの定位置を奪うのか?勢いに乗る毎熊晟矢が日本代表にもたらすものとは?/毎熊晟矢(セレッソ大阪)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.30】

「初めてのスタメンでしたし、ここで1つ、勝利に貢献できたっていうのは自分にとって自信にもなりましたけど、目に見える結果は残せていない。そこに関しては今後、残していきたいなというふうに思ってます」 アジアカップ2023(カタール)ラウンド16進出を決めたインドネシア戦から3日が経過した27日。右サイドバック(SB)の毎熊晟矢(C大阪)は3-1で勝利したこの試合を改めて冷静に振り返った。 伊東純也(スタッド・ランス)・菅原由勢(AZ)コンビで挑んだベトナム・イラク戦で右サイドが狙われ、ストロングも消される中、違いを示したのが彼と堂安律(フライブルク)のタテ関係だった。 開始早々の3分に上田綺世(フェイエノールト)がPKを奪ったシーンも、毎熊のタテパスが堂安に入ったのが起点。トップ下の久保建英(レアル・ソシエダ)が右に流れる中、堂安は中にドリブルで持ち込み、上田に鋭いタテパスを差し込み、相手守備陣のミスを誘ったのだ。 ここから彼ら3人の連携は迫力を増していく。毎熊は堂安の立ち位置を見ながら幅を取る時と中に絞る時を巧みに使い分け、効果的な攻撃を演出。その最たるものが、中村敬斗(スタッド・ランス)の幻のゴールにつながった35分の決定機だ。 久保に当て、自らペナルティエリア深いところまで侵入し、難しい角度のマイナスクロスを入れるというのは、そうそうできる芸当ではない。これは惜しくもゴールにならず、毎熊のアシストもつかなかったが、セレッソ大阪の小菊昭雄監督に「和製ハキミ」と言われるだけのタテへの推進力と破壊力をいかんなく発揮。強烈なインパクトを残したのである。 「堂安選手と久保選手とより近い位置で2人の良さを出すために、考えながらポジショニングを取りました。スムーズにできていたと思いますけど、映像を見返すと、もっと場面場面での立ち位置を変えた方がいいなと思う部分もあった。そこはまだもっともっと良くなるなっていう印象を受けてます」と本人はさらなる改善を誓っていた。 ここから先の日本は、31日のバーレーン戦を皮切りに、中2日で2月3日の準々決勝、中3日で7日の準決勝、10日の決勝と11日間で4試合を戦うことになる。森保一監督もそれだけのハードスケジュールを固定メンバーで乗り切れるとは思っていないだろう。右SBに関して言えば、毎熊と菅原をうまく使い分けながら、確実に頂点に立ちたいと考えているはずだ。 ただ、チームである以上、どうしても主力とサブという序列は生まれる。昨年9月の欧州遠征から代表入りしている毎熊はここまで菅原の控えという位置づけだったが、インドネシア戦のハイパフォーマンスによってファーストチョイスに浮上する可能性がある。 となれば、バーレーン戦も連続先発することも十分にあり得そうだ。バーレーンという相手は[4-2-3-1]か[4-3-3]がベースで、基本的に引いて強固なブロックを作って守り、タテに素早い攻めを仕掛けてくる。 最前線には194センチの高さと速さを兼ね備えたFWアブドゥラ・ユセフ(9番)が君臨。両ウイングの右のアリ・マダン(7番)と左のモハメド・マルフーン(8番)の速さと打開力も脅威だ。毎熊は背後を突く相手の動きを警戒しつつ、蹴り込まれた際のボール処理も徹底しなければいけなくなる。 そういった想定があるのか、27日の練習後には、前田遼一コーチがターゲットマン役に入り、ハイボールを毎熊や谷口彰悟(アル・ラーヤン)らがクリアする練習を繰り返していた。ここまで3試合で5失点している日本にしてみれば、これ以上の失点は厳禁。攻撃がストロングの毎熊も守備を第一に考えながら入ることが肝要なのだ。 「まずはミスを少なくすることが大切だと思いますし、グループステージを戦ってアウェー感っていうのはすごく感じてて、1つの小さなミスでも大したピンチではないのに会場が盛り上がって雰囲気にのまれてしまうっていうこともあると思う。ミスを少なくして、より攻撃、守備、どちらでも圧をかけていけるようにというのは意識してやりたいですね」と彼自身も注意点を明確にしていた。 ここで指揮官からさらなる信頼を勝ち取れば、遅咲きの男にとっては非常に大きなステップになるに違いない。 「本当にサッカーを小さい頃からやってきて、一歩ずつやってきた選手だと思ってるので、今後も地に足つけて一歩ずつやっていきたい。でも年齢も年齢ですし、もっと上に行くためにはもっと成長しないといけないと思うので、そのためにはこういう大会もすごく大切。一歩ずつは一歩ずつですけど、その一歩をより大きい一歩にするために、まずはこの大会から取り組んでいきたいですね」 少しずつ野心も芽生え始めている26歳の右SBがここからタフさを増す決勝トーナメントで日本代表に何をもたらしてくれるのか。いずれにしても、国内組の意地と誇りをピッチ上で思い切り示してほしいものである。 2024.01.28 12:00 Sun
5

運命の日韓戦!初戦をベースに2人変更か?大会連覇の鍵はロングボール迎撃力とプレー強度【森保ジャパン|E-1韓国戦の予想スタメン】

日本代表は15日、東アジアE-1選手権の第3戦・韓国戦に臨む。引き分け以上で2連覇達成となるが、チームは勝利することだけにフォーカスしている。大一番に挑む先発11人を予想していきたい。 システムは引き続き[3-4-3]。ゴールマウスを守るのは、大迫敬介だ。初戦はピサノアレックス幸冬堀尾、第2戦は早川友基が出場しており、これまで出番はなかったが、3人の中で最も代表経験のある背番号1が重要な一戦を任されるだろう。シュート練習時には指先で掻き出すセービングや長谷部誠コーチと前田遼一コーチのシュートを連続ストップするなど、コンディションの良さを発揮している。超人的な反射神経による“神セーブ”が優勝を引き寄せる。 3バックは右から、安藤智哉、荒木隼人、古賀太陽の3人を予想する。第2戦で攻守に出色の出来だった綱島悠斗の起用も考えられるが、スケジュールも加味して初戦と同じ顔ぶれになりそうだ。練習を離脱していた古賀は13日から復帰しており、離脱の理由も負傷ではなく疲労によるものだったため、問題なさそうだ。本人も「万全」と胸を張る。また、韓国の前線に圧倒的な高さを誇るオ・セフンがいるため、ロングボールやクロスの迎撃力が高い荒木と安藤がファーストチョイスに入ってくるだろう。 ボランチは稲垣祥と川辺駿の鉄板コンビ。どちらもプレー強度が高く、セカンドボールワークで主導権を握る働きに期待したい。13日に行われたなでしこジャパンの韓国戦を見る限り、男子も同様にアウェイの雰囲気が強くなりそうでもある。日韓戦特有の難しい状況でも、百戦錬磨の2人が中央にいることの恩恵は初戦よりも大きく感じられそうだ。第2戦でアシストした田中聡が割って入る可能性もあるだろう。 ウイングバックは右に望月ヘンリー海輝、左に相馬勇紀が入る見込みだ。望月は中国戦でフル出場しているものの、韓国のクロスとロングボールを弾き返す“サイドの壁”としての起用は十分に考えられる。相馬は言わずもがな、ドリブル・クロス・シュートと攻撃のクオリティはこの大会で頭抜けたものを持つ。勝利を目指すなら起用しない理由はない。サイドを切り裂き、ゴールに直結するプレーに期待したい。 シャドーは右がジャーメイン良で、左が宮代大聖。ジャーメインは初戦のように大量得点は難しいかもしれないが、サイドからのクロスに入っていく迫力があり、身体を張って収めることも可能。セカンドトップだけでなく、2トップのようにも振る舞えるため、戦術に幅をもたらせそうだ。宮代は初戦にしか出場しておらず、力は有り余っているに違いない。ライン間で前後を繋ぎながらも、ゴールという結果を貪欲に狙っていくだろう。 最前線は垣田裕暉。献身的かつ知性的なプレッシングは、良い守備から良い攻撃を志向する森保ジャパンのサッカーとマッチ。ロングボールを多用する韓国を相手に、鋭く賢く寄せることで、思い通りに蹴らせない働きが重要になりそう。本人も「みんな俺のゴールを見に来ているんじゃなくて、日本代表が勝つところを見に来ている」と、初戦に見せたアシストのように、シャドーの得点力を引き出すといった献身的なプレーを貫く構えだ。 15日の19時24分、韓国との優勝決定戦の幕が開く。 2025.07.15 12:00 Tue

FC東京の人気記事ランキング

1

MFアルトゥール・シルバのストロングポイントはパワー! 「フィジカルも強い」《FC東京新体制発表会》

FC東京は12日、2019シーズンに向けた新体制の発表会を開催。発表会では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした後に質疑に応じた。 ブラジル人MFアルトゥール・シルバの加入は、新体制発表会と同日に発表。すぐにサポーターに挨拶する場が訪れた同選手は、「こんばんは。アルトゥールです、初めまして。よろしくお願いします。日本に来れてとても嬉しいです」と丁寧に日本語で話し、質疑応答に入った。 ◆MFアルトゥール・シルバ —―FC東京加入の決め手は? 「私はブラジルでプレーしていたのですが、海外でプレーしたいという気持ちがあり、なおかつ日本でプレーができればと思っていました。そこで日本からオファーを頂きまして非常に嬉しく思っています。チーム一丸となって、力を合わせて目標を達成したいと思っています」 —―自身のプレーのアピールポイントはどこか 「私のプレースタイルは、中盤なんですが前に行く力もありますし、厳しいマークもできてフィジカルも強いと思っています。エリアの外からのシュートにも自信を持っているので、良いプレーを見せられればと思っています」 —―サポーターへのメッセージ 「ビッグチームのFC東京のユニフォームを着ることができて非常に嬉しいと思いますし、私の全ての力をチームに捧げていきたいと思っています。ぜひサポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」 2019.01.13 16:04 Sun
2

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
3

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
4

Jリーグクラブが続々とエンブレムのデザインを刷新!2023年に新エンブレムを発表した5クラブ

Jリーグの開幕から30周年を迎えた2023年。全60クラブのうち5クラブがエンブレムの変更を発表した。 エンブレムのデザインの変更は国内だけでなく海外でも行われており、ここ10年でみれば、マンチェスター・シティやユベントス、インテル、アトレティコ・マドリーといった強豪クラブも行ってきた。 近年のJリーグでは、2020年に清水エスパルス、2022年にガンバ大阪が変更していた中、2023年は一気に5つのチームがエンブレムの変更を発表。多くの反響を呼んだ各チームの新エンブレムのデザインをみていく。 <span class="paragraph-subtitle">◆名古屋グランパス</span> 2022年にクラブ創設30周年を迎えた名古屋。エンブレムの変更はクラブ30周年を見据えた2021年から議論を重ねていたという。 そうした中、2023年1月にエンブレムの変更を発表。「GRAMPUS SOCIO PROJECT」というプロジェクトを発足し、サポーターとともにエンブレムを製作してきた。 その上で、2023年12月についに新エンブレムが発表。小西工己代表取締役社長が「噛めば噛むほど味が出るエンブレム」と説明したエンブレムは、デザインを大きく変えつつも要素を踏襲したものとなった。 中央の新たなシャチのシンボルは、これまでのエンブレムの「NGE(Never Give Up)」とシャチの絵柄を合わせて描き、上昇気流を表現したその形状は世界の頂点を目指して挑戦し続けるという強い意志を込められている。 また、盾の上の部分は「Challange for the Top」の意志を、盾の下の部分はシャチの尾ビレをイメージしている。 ファンからも好評の声が多く集まったこの新エンブレムは2024シーズンから使用される。 <span class="paragraph-title">【画像】名古屋グランパスの新エンブレムやフラッグデザイン</span> <span data-other-div="page2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0qebVptB89/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">名古屋グランパス(@nagoyagrampus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">◆FC東京</span> <span data-other-div="page3"></span> 2023年に1998年のクラブ設立から25周年を迎えたFC東京は、「FC東京VISION2030」を策定。よりブランド力を高めていくために、クラブエンブレムのアップデートを検討していた。 2023年2月から、SOCIO会員へのアンケートなども行ってきた中、2023年7月に改めてアップデートすることを発表。そして、2023年10月に新エンブレムが発表された。 新エンブレムは「継承と革新」というテーマのもと、盾形の青い意匠をベースに白字で「FC TOKYO」と加え、3種類から成る赤のストライプで構成されている。 1本のラインは、ファン・サポーター、選手とクラブがともに力強く進むOne Teamに加え、「+1ゴール」のフットボールスタイルを象徴。右肩上がりの11本のラインは、勝利を目指し、決して挑戦を止めず、常に高みを目指し続ける選手たちの姿を表現。4本のラインは、クラブの土台となり、文化を作り上げる4つのバリュー、最前線・クリエイティビティ・多様性・可能性を表している。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新クラブエンブレム発表について<br>本日、新しいクラブエンブレムを発表いたしました。<br><br>クラブは1998年の設立以来、ファン・サポーター、および、FC東京に関わるすべての方々に支えていただき、多くの歓喜や悔しいことなど喜怒哀楽を分かち合いながら、歩みを進めて参りました。<br><br>「継承と革新」… <a href="https://t.co/iy1poQIcZP">https://t.co/iy1poQIcZP</a> <a href="https://t.co/QckVPFCkKv">pic.twitter.com/QckVPFCkKv</a></p>&mdash; FC東京【公式】 #東京が熱狂 (@fctokyoofficial) <a href="https://twitter.com/fctokyoofficial/status/1718182487778865520?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆徳島ヴォルティス</span> <span data-other-div="page4"></span> 2024年にクラブ設立20周年を迎える徳島は、2023年6月にエンブレムのリニューアルを発表。ファン・サポーターからの意見も募ったうえで、2023年9月に新デザインを発表した。 新たなエンブレムは、これまでとは大きく異なるデザインになっており、横長から縦長のデザインへと変更。VORTISの“V”をベースに、力強い渦潮の形としなやかな阿波踊りの腕の動きをデザインし、徳島伝統の藍色で「吉野川の恵み」を、緑色で「眉山や徳島の豊かな自然」を表現している。 また、藍色、緑色、白色のラインを合わせると12本になり、フィールドの選手11人とファン・サポーターが一丸となり勝利を目指すという想いが込められている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEW EMBLEM<a href="https://twitter.com/hashtag/vortis?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#vortis</a> <a href="https://t.co/Z9GVPFX0AA">https://t.co/Z9GVPFX0AA</a> <a href="https://t.co/PshqGO5eq7">pic.twitter.com/PshqGO5eq7</a></p>&mdash; 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) <a href="https://twitter.com/vortis_pr/status/1700807658515906824?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆ザスパクサツ群馬</span> <span data-other-div="page5"></span> 2022年にクラブ創設20周年を迎えた群馬は、2023年1月にクラブプロパティのリブランディングを発表。正式名称こそ変わらないものの、「ザスパクサツ群馬」から「ザスパ群馬」へと呼称も変更することも発表された。 2023年6月に一度デザイン案を発表し、ファン・サポーターからの意見を募集した上で新たに発表されたロゴやフラッグは一新。さらにはクラブマスコットも追加された中、新エンブレムのデザインも大きく変わることに。 これまでの獅子舞デザインがなくなり、「KUSATSU」の文字も「GUNMA」へ変更。赤城山の裾野をエンブレムの上辺で表現し、温泉記号の波線と、上毛三山の頂を表現したシンボルマークが中央に配置しており、雷と温泉から無限に湧き上がるパワーを表現している。 2024シーズンの新ユニフォームについても、このシンボルマークを全面に配置しており、新エンブレムとの一体感が表現されている。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズンより使用いたします新クラブプロパティについて、<br><br>エンブレム<br>ロゴ<br>マスコット<br><br>のデザインを皆さまからご意見を可能な限り反映し決定しました。<br>ご意見をお寄せ頂きました皆さま、ありがとうございました。<br>詳細は➡️<a href="https://t.co/GmOODUjaE3">https://t.co/GmOODUjaE3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/thespa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#thespa</a> <a href="https://t.co/BRnAXII9XK">https://t.co/BRnAXII9XK</a> <a href="https://t.co/hri5hDwWYW">pic.twitter.com/hri5hDwWYW</a></p>&mdash; ザスパクサツ群馬 (@OfficialThespa) <a href="https://twitter.com/OfficialThespa/status/1686285638218493952?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">◆FC琉球</span> <span data-other-div="page6"></span>  2023年にクラブ創設20周年を迎えた琉球は、多様化・グローバル化していくクラブの象徴としてクラブ名称・エンブレムなど各種プロパティをアップデートすることを発表。新クラブ名称も「FC琉球OKINAWA」に変更するとしていた。 エンブレムやシンボルマーク、クラブロゴも全て変更となる中、エンブレムのデザインについても大きく変更することに。 既存エンブレムから「勝利を呼び込み離さない『対のシーサー』」、「かつて日本で唯一の王国があった琉球の誇りを示す『王冠』」、「戦う11人の集団を意味する『11本のライン』」、「クラブカラーの『ベンガラ×ゴールド』」を引き継いだが、大きな面積を占めるシーサーのデザインが大きく変わっていたこともあり、かなり印象を変えていた。 すると、琉球は発表からおよそ半月後に一部見直しを発表。エンブレムについては、現行デザインを新クラブプロパティにカラーリング統一した上で使用することになった。 その上で、2025シーズンに向けては、ファン・サポーターの皆様やステークホルダーの皆様とも対話を重ねながら、よりオープン化した形で新エンブレムの制作を含めたリブランディングプロジェクトを再始動するとしている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2024シーズン使用プロパティの一部見直し <br>及びリブランディングプロジェクト再始動について<a href="https://t.co/1CNhI7Uwub">https://t.co/1CNhI7Uwub</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E7%90%89%E7%90%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC琉球</a> <a href="https://t.co/MMH0bUTxxz">pic.twitter.com/MMH0bUTxxz</a></p>&mdash; FC琉球 |] (@fcr_info) <a href="https://twitter.com/fcr_info/status/1722510317698294147?ref_src=twsrc%5Etfw">November 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.02 12:00 Tue
5

「全カードのバージョン見たい」開幕控えるJリーグ、公式による多摩川クラシコのRIZIN風"煽り映像"が大反響「見てて奮い立つ」

今年で30年目を迎えるJリーグ。2022明治安田生命J1リーグは、18日に行われる川崎フロンターレvsFC東京の"多摩川クラシコ"で幕を開ける。 鹿島アントラーズに次ぐ史上2クラブ目の3連覇を目指す王者・川崎Fと、アルベル・プッチ・オルトネダ新監督がポジショナルプレーを導入した新生・FC東京によるダービーマッチ。ただでさえ注目度の高いカードが、開幕から実現する。 その開幕戦に向けてJリーグは15日、公式YouTubeチャンネルにてプロモーション映像を公開。タイトルに【煽り映像】とうたい、『敵ハ、対岸ニアリ。』の文言とともに、見るものの熱を呼び起こすような、総合格闘技イベント「RIZIN」風に仕立てられた動画を投稿した。 川崎Fの鬼木達監督が「王者のプライドを持ちながら、攻撃的に点を取りに行くのは変わらない」と語れば、アルベル監督も「我々は戦いの主導権を握りたい」と意気込んでいる。 BGMには「Theme of RIZIN」が使用されており、「RIZIN」の広報を担当する笹原圭一氏もJリーグ公式のツイートを引用する形で「誰が作ったかすぐにわかりますよね。」と投稿。 ナレーションも本家同様に『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇ゲンドウ役などで知られる、立木文彦氏が務めている。 ファンも「まさかの公式が煽りPVを出すとは…」と驚きを隠せない様子。その他にも「こういうのは見てて奮い立つ」、「(大久保)嘉人がどっちのチームでもゴールシーンがあるのやっぱ凄いな」、「開幕戦全カードのバージョン見たい」といったコメントが多数寄せられている。 両クラブのファン・サポーターでなくとも、昂ぶりを覚える必見の映像だ。映像の末尾には「最終節では俺たちが大歓声で泣かせてやる。」と、最終節での再戦時には新型コロナウイルス(COVID-19)が収束し、声出しの応援が可能となるような願いが込められているのも心憎い。 キックオフまで24時間を切った"多摩川クラシコ"。新シーズンの初戦で白星を掴むのは、果たしてどちらか。 <span class="paragraph-title">【煽り映像】RIZIN風、J1開幕戦"多摩川クラシコ"PR映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FughbAf0Gns";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.02.17 22:10 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly