アヤックス、オランダ代表DFフェルトマンと新契約締結! クラーセン退団で新主将に就任

2017.08.01 23:32 Tue
Getty Images
アヤックスは1日、オランダ代表DFヨエル・フェルトマン(25)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽幼少期からアヤックスのアカデミーに在籍していたフェルトマンは、2012年にトップチームに昇格。2013–14シーズンからレギュラーに定着した同選手は、右サイドバックとセンターバックを主戦場に主力として活躍。昨シーズンは公式戦44試合に出場し、エールディビジ2位とヨーロッパリーグ準優勝に貢献していた。

▽また、2013年にデビューを飾ったオランダ代表では、ここまで17試合に出場しており、2014年ブラジル・ワールドカップでは3位入賞を果たした。
▽今夏の移籍市場ではトッテナムやエバートンなどプレミア勢を中心に移籍の噂が出ていたが、新シーズンは今夏エバートンに旅立ったオランダ代表MFデビー・クラーセンに代わって、アヤックスの新キャプテンに就任する。

ヨエル・フェルトマンの関連記事

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫のコンディションが戻ってきているという。クラブ公式サイトが伝えた。 ブライトンは26日、プレミアリーグ第34節でウェストハムとホームで対戦する。 来シーズンのヨーロッパのコンペティション参加に向けて正念場を迎えているブライトン。なんとか残留が見えたウェストハ 2025.04.25 20:45 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、負傷者の状況を明かした。 22日にプレミアリーグ第26節でサウサンプトン相手に日本代表MF三笘薫のゴールなどで0-4と圧勝したブライトン。中2日で25日には第27節のボーンマス戦が控えている。 シーズン終盤戦ながら信じられない過密日程を組むプ 2025.02.24 22:30 Mon
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が自身の8試合ぶりゴールと9試合ぶりの勝利を振り返った。 16日、プレミアリーグ第21節でブライトンはアウェイでイプスウィッチ・タウンと対戦。三笘はこの試合も先発出場を果たした。 前半は押し込まれながらもゴールレスで迎えると、迎えた59分、待望の瞬間が訪れる 2025.01.17 15:45 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が2025年の初ゴールを記録した。 16日、プレミアリーグ第21節でブライトンはアウェイでイプスウィッチ・タウンと対戦。三笘はこの試合も先発出場を果たした。 前節のアーセナル戦は途中出場となり、リーグ戦で2試合スタメンから外れていた三笘。試合はイプスウィッチ 2025.01.17 10:40 Fri
物議を醸していたアーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスの退場について、クリス・カバナー主審としても不本意な判定ではあったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 8月31日に行われたプレミアリーグ第3節のアーセナルvsブライトン&ホーヴ・アルビオン。好調同士のチームによる見応えある試合が続いて 2024.09.18 17:10 Wed

アヤックスの関連記事

【エールディビジ】フォレンダム 1-1 アヤックス(日本時間8月30日/クラス・スタディオン) #板倉滉 アヤックス加入後初ゴールCKから味方がフリックしたボールを冷静に合わせて、チームを救う同点弾!!エールディヴィジ 第4節#フォレンダム v #アヤックスhttps://t.co/ayEseCxIBL pic. 2025.08.31 06:00 Sun
レアル・マドリーは11日、クラブのレジェンド指揮官でもあるレオ・ベーンハッカー氏の死去を発表した。82歳だった。 オランダ出身のベーンハッカー氏は、様々な国のクラブや代表チームを指揮。母国ではゴー・アヘッド・イーグルスやアヤックス、フォレンダム、フィテッセ、フェイエノールトを指揮。国外では、スペインのレアル・サラ 2025.04.11 12:10 Fri
アヤックスは、マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(33)の復帰に興味を示している。 心停止からの復活、インテル退団、ブレントフォードを経て、2022年夏にユナイテッドと契約したエリクセン。現行の契約が今年6月までとなっているなか、今季はここまでプレミアリーグで16試合(先発 2025.03.30 23:12 Sun
アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲン(37)が今シーズン限りでの現役引退を決断した。 ヴェルトンゲンは25日、アンデルレヒトの公式サイトを通じてスパイクを脱ぐ決断を下したことを明かした。 「ここ数週間で、これが最後の試合になるだろうということがはっきりしてきたんだ。決して簡単な決断ではなか 2025.03.25 22:56 Tue
ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・2ndレグが13日に行われた。 リーグフェーズを1位~8位で終えたストレートイン8チームと、プレーオフを制した8チームがホーム&アウェイ形式で準々決勝進出を争うラウンド16。 今ラウンド屈指の好カードとなったアスレティック・ビルバオvsローマは、ホームのアスレティック 2025.03.14 07:56 Fri

ヨエル・フェルトマンの人気記事ランキング

1

オランダ代表候補メンバーが発表! ファン・ペルシやバベルが復帰《ロシアW杯欧州予選》

▽オランダサッカー協会(KNVB)は16日、今月31日に行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のフランス代表戦、9月3日に行われるブルガリア代表戦に向けたオランダ代表の候補メンバー32名を発表した。 ▽今回のメンバーには、フェネルバフチェのFWロビン・ファン・ペルシやベシクタシュのFWライアン・バベルなどベテラン勢も復帰。MFウェスレイ・スナイデル(ニース)やFWアリエン・ロッベン(バイエルン)なども招集されている。 ▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループAに属するオランダは、ここまで6試合消化時点で3勝1敗2分けの3位に位置している。今回発表されたオランダ代表候補メンバー32名は以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆オランダ代表候補メンバー32名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">イェスパー・シレッセン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マールテン・ステケレンブルフ</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">イェルーン・ズート</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダレイ・ブリント</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウェスレイ・ホード</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・マルティンス・インディ</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カリム・レキク</span>(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ケニー・テテ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">ヨエル・フェルトマン</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステファン・デ・フライ</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ネイサン・アケ</span>(ボーンマス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドニー・ファン・デ・ビーク</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステフェン・ベルフハイス</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">エライロ・エリア</span>(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) <span style="font-weight:700;">マルコ・ファン・ヒンケル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">デビー・クラーセン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイヴィ・プロッペル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ヴェスレイ・スナイデル</span>(ニース/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・ストロートマン</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イェンス・トールンストラ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">トニー・ヴィルエナ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">ジョルジニオ・ワイナルドゥム</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ライアン・バベル</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">メンフィス・デパイ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">バス・ドスト</span>(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">イェレマイン・レンス</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">フィンセント・ヤンセン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ユルゲン・ロカディア</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ロビン・ファン・ペルシ</span>(フェネルバフチェ/トルコ) <span style="font-weight:700;">クインシー・プロメス</span>(スパルタク・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">アリエン・ロッベン</span>(バイエルン/ドイツ) 2017.08.17 18:06 Thu
2

主将V・ダイクと共にストロートマンらが選外…オランダ代表が34名の候補メンバー発表!《ユーロ2020》

オランダサッカー協会(KNVB)は14日、ユーロ2020に向けたオランダ代表候補メンバー34名を発表した。 フランク・デ・ブール監督は、来月に控える本大会に向けてDFデイリー・ブリント(アヤックス)、DFマタイス・デ・リフト(ユベントス)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール)、FWメンフィス・デパイ(リヨン)といった主力を順当に選出。 また、DFユリエン・ティンバー(アヤックス)、FWコーディ・ギャクポ(PSV)の2選手が初招集されている。 その一方で、すでに今大会不参加を明言していたキャプテンのDFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)と共に、MFケビン・ストロートマン(ジェノア)、FWライアン・バベル(ガラタサライ)といったベテランが選外となった。 なお、本大会の登録メンバーは26名となっており、今回発表されたメンバーから8選手が外れることになる。 ユーロ2020でグループCに入っているオランダ代表は来月13日にウクライナ代表と、17日にオーストリア代表と、21日に北マケドニア代表と対戦する予定だ。 今回発表されたオランダ代表候補メンバー34名は以下の通り。 ◆オランダ代表メンバー34名 GK イェスパー・シレッセン(バレンシア/スペイン) ティム・クルル(ノリッジ/イングランド) マールテン・ステケレンブルフ(アヤックス) マルコ・ビゾット(AZ) DF オーウェン・ワインダル(AZ) デンゼル・ダンフリース(PSV) ユリエン・ティンバー(アヤックス) デイリー・ブリント(アヤックス) ハンス・ハテブール(アタランタ/イタリア) リック・カルスドルプ(ローマ/イタリア) ステファン・デ・フライ(ラツィオ/イタリア) マタイス・デ・リフト(ユベントス/イタリア) ケニー・テテ(フルアム/イングランド) パトリック・ファン・アーンホルト(クリスタル・パレス/イングランド) ヨエル・フェルトマン(ブライトン/イングランド) ナタン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) イェリー・サン・ユステ(マインツ/ドイツ) MF ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス) ダヴィ・クラーセン(アヤックス) トゥン・コープマイネルス(AZ) トニー・ヴィルエナ(FCクラスノダール/ロシア) マルテン・デ・ルーン(アタランタ/イタリア) ジョルジニオ・ワイナルドゥム(リバプール/イングランド) ドニー・ファン・デ・ベーク(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW ヴォウト・ヴェグホルスト(ヴォルフスブルク/ドイツ) ルーク・デ・ヨング(セビージャ/スペイン) ステーフェン・ベルフワイン(トッテナム/イングランド) アンワル・エル・ガジ(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(リヨン/フランス) クインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ/ロシア) ドニエル・マレン(PSV) コーディ・ギャクポ(PSV) ステーフェン・ベルフハイス(フェイエノールト) 2021.05.14 22:29 Fri

アヤックスの人気記事ランキング

1

UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定

欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu
2

アントワープTDオーフェルマルス、過去のセクハラ行為によりオランダでのサッカー活動1年間禁止

オランダスポーツ裁判所は16日、アントワープのテクニカル・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏に対し、オランダでのサッカー活動を1年間禁ずると発表した。 オーフェルマルス氏は2012年から2022年の長期に渡って同僚の女性に対し、卑猥な動画や写真、メッセージを送っていた。この事実を受け、昨年2月にアヤックスのスポーツ・ディレクターを辞していた。 ただ、現在はベルギーのアントワープで働いており、今回の制裁の影響は受けない。 現役時代、アヤックスやアーセナル、バルセロナでプレーし、オランダ代表でも活躍したオーフェルマルス氏。引退後は2012年にアヤックスのSDに就任し、国内外の有望な若手の獲得と育成に尽力した。 それらの選手を国外のビッグクラブへ売却し、クラブに大きなキャピタルゲインをもたらした。さらに売却した資金を元手に、実力とリーダーシップに優れるベテランや中堅の獲得によってエールディビジやチャンピオンズリーグ(CL)における安定したチームパフォーマンスを維持させることにも貢献していた。 2023.11.17 00:40 Fri
3

「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon
4

アヤックスに抜かりなし! チェルシー移籍のジイェフ後釜にブラジルのホープを確保

アヤックスは23日、サンパウロに所属するU-23ブラジル代表FWアントニー・マテウス(19)の獲得合意を発表した。契約期間は今年7月1日から2025年6月30日までの5年。移籍金額は1575万ユーロ(約19億円)で、加入後のパフォーマンス次第で最大2175万ユーロ(約26億2000万円)まで上昇する。 アヤックスは今季も公式戦32試合8得点21アシストを記録するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)を来季からチェルシーにリリース。昨季のチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りや、オランダ国内2冠達成の原動力であるモロッコ人技巧派MFの退団により、後釜確保に動き、ブラジル国内で高い評価を受けるアントニー・マテウスの獲得間近との憶測も浮上している状況だった。 サンパウロの下部組織育ちであるアントニー・マテウスは、2018年11月にトップチームデビュー。ジイェフと同じレフティで、右サイドを主戦場とする新進気鋭のアタッカーだ。そんな東京オリンピック世代のアントニー・マテウスを巡っては、ドルトムントやザルツブルクなど欧州複数クラブの関心も取り沙汰されたが、オランダ指折りの名門がその争奪戦を制した形となる。 本日24日が20歳の誕生日であるブラジルの次代を担う逸材を確保したアヤックス。フットボールディレクターのマルク・オーフェルマルス氏はクラブ公式サイトを通じて、こう期待を寄せ、迅速な後釜確保を評価した。 「我々はアントニーがここに来るまでもう数カ月ほど待つ必要があるが、前線のあらゆるポジションをこなせ、創造性も兼備する選手を獲得できた。夏に数選手がここを去り、それに向けた準備が必要だったら、今回の移籍を完了できて良かった」 2020.02.24 12:10 Mon
5

アヤックス、EL準Vのレンジャーズからバッシーを獲得! 移籍金最大37.3億円

アヤックスは20日、レンジャーズからナイジェリア代表DFカルヴァン・バッシー(22)の獲得合意を発表した。 契約は2027年6月30日までの5シーズン。移籍金は2300万ユーロ(約32億4000万円)の基本額にボーナスを含めると最大で総額2650万ユーロ(約37億3000万円)になるという。 レスター・シティ下部組織出身のバッシーは2020年夏にレンジャーズ入りし、加入2年目の昨季に飛躍。左サイドバックやセンターバックの2ポジションで公式戦50試合に出場した。 準優勝のヨーロッパリーグではベストイレブンに輝き、今夏の去就が注目される存在になるなか、アルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスを失ったアヤックスが射止めた格好だ。 2022.07.20 21:40 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly