宇佐美にライバル到来! アウグスブルクがオーストリア代表FW&U-20W杯で日本戦出場のベネズエラ人FW獲得

2017.07.05 03:54 Wed
Getty Images
アウグスブルクは4日、ハンブルガーSVからオーストリア代表FWミハエル・グレゴリッチュ(23)、カラカスからU-20ベネズエラ代表FWセルヒオ・コルドバ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間はいずれも2022年6月30日までの5年となる。

▽母国のカプフェンベルガーでキャリアをスタートしたグレゴリッチュは、ホッフェンハイムやボーフムを経て、2015年にハンブルガーSVに完全移籍で加入。193cmの長身に加え、左右のウイングでもプレー可能な機動力を併せ持つ同選手は、昨季リーグ戦30試合に出場し、5ゴール3アシストを記録していた。

▽一方、母国のカラカスからアウグスブルクに加入することになったコルドバは、右ウイングを主戦場とする188cmの大型アタッカー。先月まで韓国で開催されていたFIFA U-20ワールドカップでは、U-20日本代表戦を含め全試合に出場し、4ゴールを記録。同国史上初の準優勝に大きく貢献していた。

ミハエル・グレゴリッチュの関連記事

UEFAネーションズリーグ(UNL)・リーグA/B昇降格プレーオフ1stレグの4試合が20日に欧州各地で行われた。 リーグA各グループ3位チームとリーグB各グループ2位チームによる入れ替え戦。 リーグA・グループ2を3位で終えたベルギー代表は、中立地のスペインでリーグB・グループ1を2位で終えたウクライナ代 2025.03.21 07:10 Fri
フライブルクの日本代表MF堂安律がアシストで結果を残した。 15日、ブンデスリーガ第26節でマインツとフライブルクが対戦。MF佐野海舟と堂安はそれぞれ先発出場を果たし、日本人対決が実現した。 試合は前半にマインツがヨナタン・ブカルトのゴールで先制。フライブルクは58分にミハエル・グレゴリッチュが同点ゴールを 2025.03.16 15:30 Sun
ブンデスリーガ第26節、マインツvsフライブルクが15日に行われ、2-2で引き分けた。マインツのMF佐野海舟とフライブルクのMF堂安律は共にフル出場している。 前節ボルシアMG戦を快勝として4連勝とし、3位まで浮上したマインツ(勝ち点44)は、佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 一方、前節ラ 2025.03.16 05:57 Sun
フライブルクは13日、ブンデスリーガ第14節でヴォルフスブルクをホームに迎え、3-2で逃げ切った。フライブルクのMF堂安律は86分までプレーしている。 前節ホッフェンハイムに引き分けた7位フライブルク(勝ち点21)は、堂安が[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった。 同勝ち点で並ぶ5位ヴォルフスブルクに 2024.12.14 06:26 Sat
フライブルクの日本代表MF堂安律が貴重なゴールを記録した。 11月30日、ブンデスリーガ第12節でフライブルクはホームにボルシアMGを迎えた。 堂安はこの試合に先発出場。ボルシアMGの日本代表DF板倉滉も先発出場し、日本人対決が実現した。 試合は41分、ルーカス・ホーラーのゴールでフライブルクが先制す 2024.12.01 13:55 Sun

アウグスブルクの関連記事

ホルシュタイン・キールの日本代表FW町野修斗の今季ブンデスリーガ11点目は、本来認められるべきものではなかったことが判明した。 ホルシュタイン・キールは4日、ブンデスリーガ第32節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 今回の勝利によって残り2試合で残留プレーオフに回れる16位のハイデンハ 2025.05.07 15:30 Wed
ホルシュタイン・キールは4日、ブンデスリーガ第32節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。キールのFW町野修斗は39分に負傷交代している。 前節ボルシアMGとの打ち合いを制して最下位を脱出した17位キール(勝ち点22)は、ドッペルパックの活躍を見せ、今季のゴール数を大台の二桁に乗せた町野が[3- 2025.05.05 05:00 Mon
ブンデスリーガ第31節、レバークーゼンvsアウグスブルクが26日にバイ・アレーナで行われ、ホームのレバークーゼンが2-0で勝利した。 前節、ザンクト・パウリ相手に痛恨のドローとなり、首位バイエルンとの勝ち点差が「8」に広がった。今節勝利を逃せば、逆転での連覇の可能性が潰えるなか、10位のアウグスブルクとのホームゲ 2025.04.27 00:31 Sun
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が26日に行われるブンデスリーガ第31節アウグスブルク戦の前日会見に臨み、自身の去就について語った。 昨季レバークーゼンにリーグ初優勝をもたらしたシャビ・アロンソ監督。2026年6月までレバークーゼンとの契約を残しているが、古巣であるレアル・マドリーが来季、新監督候補としてピッ 2025.04.26 12:00 Sat
アウグスブルクは24日、トロワのU-20フランス代表FWキリアン・ドン(20)の加入を発表した。2030年夏までの5年契約を結んだ。 ドンは、カメルーンにもルーツを持つフランス人。トロワの下部組織出身で、2023年7月にファーストチームに昇格。公式戦57試合に出場し4ゴール4アシストを記録していた。 今シー 2025.04.24 23:00 Thu

記事をさがす

ミハエル・グレゴリッチュの人気記事ランキング

1

フライブルク、アウグスブルクのオーストリア代表FWグレゴリッチュを獲得

フライブルクは8日、アウグスブルクのオーストリア代表FWミハエル・グレゴリッチュ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は明かされていない。 ドイツ『キッカー』によればボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(24)とのトレードのため移籍金は発生していないとのことだ。デミロビッチはアウグスブルクと2026年6月まで契約を結んでいる。 2017年8月にハンブルガーSVからフライブルクに加入したストライカー兼セカンドトップのグレゴリッチュは、アウグスブルクで公式戦129試合に出場して31ゴール8アシストを記録。 2021-22シーズンはブンデスリーガ25試合(うち先発は15試合)の出場で9ゴールをマークしていた。 2022.07.09 00:45 Sat

アウグスブルクの人気記事ランキング

1

ドイツ人左SBのフィリップ・マックスがPSVに完全移籍

PSVは2日、ドイツ人DFフィリップ・マックス(26)をアウグスブルクから獲得したことを発表した。契約は2024年6月30日までの4年となる。 バイエルンのアカデミー育ちのマックスは2014年にシャルケでプロデビュー。カールスルーエへの移籍を挟んで2015年夏にアウグスブルクに加入した。 ウイングからサイドバックまでそつなくこなす左サイドのスペシャリストで、昨季は主に左サイドバックとしてブンデスリーガ31試合に出場。2試合連続2ゴールを記録するなど8ゴール6アシストの成績を残した。通算では公式戦156試合15ゴール29アシストとなっている。 活躍の場をオランダに移したマックスはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「PSVは長い間関心を示して、本当に僕を求めていることを伝えてくれた。ここ数週間はロジャー・シュミット監督と何度か話をして、彼のスタイルが僕にとって魅力的であることがわかった。このクラブも同様にね。彼らは常にタイトルのために戦っている。僕もその環境に身を置きたい。本当に待ちきれないよ」 なお、ドイツメディアによると、移籍金はボーナスを含めて1000万ユーロ(約12億6000万円)程度と見られている。 2020.09.02 17:42 Wed
2

アウグスブルクがU-23フランス代表DFマツィマを約40億円で買い取り! 昨夏にモナコからレンタル加入

アウグスブルクは30日、モナコからU-23フランス代表DFクリスラン・マツィマ(22)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 モナコの下部組織で育ったマツィマは、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年8月からはロリアン、2024年2月からはクレルモン・フットにレンタル移籍すると、今季は買取オプション付きのレンタルでアウグスブルクに加入。 アウグスブルクでの半年間は、ここまでブンデスリーガ15試合に出場。直近のハイデンハイム戦では、移籍後初ゴールを記録していた。 アウグスブルクへ完全移籍を果たしたマツィマは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「移籍が決まり、とてもうれしい。アウクスブルクではとても良い環境でプレー出来ている。クラブ、チーム、そしてファンのサポートのおかげで、加入当初から心地よく過ごすことができた。選手として成長し、成功するための最高のチャンスがここにあると思っているよ」 なお、フランス『レキップ』によれば、今回の移籍金は650万ユーロでさらに15%の転売条項が付随しているという。 2025.01.31 11:45 Fri
3

アウグスブルク、ヘルタ・ベルリンからFWシーバーを完全移籍で獲得

▽アウグスブルクは22日、ヘルタ・ベルリンからFWジュリアン・シーバー(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽シュツットガルトの下部組織で育ったシーバーは2008年にコットブス戦でプロデビューを果たすと、2012年の夏にドルトムントへ移籍。しかし、ドルトムントではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現バイエルン所属)とのポジション争いに敗れ、出場機会に恵まれず、2014年の夏にヘルタ・ベルリンへ移籍。 ▽ヘルタ・ベルリンでは、加入初年度からレギュラーで活躍するも度重なるケガに泣かされ、在籍4シーズンで公式戦51試合に出場に留まった。今季は2度のケガに見舞われながらもブンデスリーガ16試合で7ゴールを記録していた。 ▽新シーズンからアウグスブルクでプレーすることが決定したシーバーは、同クラブの公式サイトで喜びのコメントを残している。 「アウグスブルクが今後の目標達成のために僕を信頼し、3年契約を提示してくれたことがとても嬉しいね。僕はこれからもアウグスブルクがブンデスリーガで成功を続ける助けになりたいと思っているよ」 ▽なお、シーバーとヘルタ・ベルリンは、今シーズン限りで契約が満了を迎えるため、フリーでの移籍となる。 2018.05.23 02:50 Wed
4

フライブルク、アウグスブルクのオーストリア代表FWグレゴリッチュを獲得

フライブルクは8日、アウグスブルクのオーストリア代表FWミハエル・グレゴリッチュ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は明かされていない。 ドイツ『キッカー』によればボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(24)とのトレードのため移籍金は発生していないとのことだ。デミロビッチはアウグスブルクと2026年6月まで契約を結んでいる。 2017年8月にハンブルガーSVからフライブルクに加入したストライカー兼セカンドトップのグレゴリッチュは、アウグスブルクで公式戦129試合に出場して31ゴール8アシストを記録。 2021-22シーズンはブンデスリーガ25試合(うち先発は15試合)の出場で9ゴールをマークしていた。 2022.07.09 00:45 Sat
5

PSVがアウグスブルクのアメリカ代表FWペピを完全移籍で獲得、昨季はフローニンヘンで29試合12ゴール

PSVは7日、アウグスブルクからアメリカ代表FWリカルド・ペピ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年夏までの5年間となる。 ペピは、アメリカ出身のストライカー。FCダラスやノース・テキサスでプレーし、2022年1月にアウグスブルクに完全移籍で加入した。 半年間で公式戦16試合に出場すると、2022年8月にフローニンゲンへレンタル移籍。エールディビジでは29試合に出場し12ゴール3アシストを記録。KNVBベーカーでも2試合で1ゴールを記録していた。 レンタルバックでアウグスブルクに復帰したものの、エールディビジでの活躍を見ていたPSVが獲得に動き、移籍が実現した。 なお、アメリカ代表としても15試合に出場し7ゴールを記録している。 ペピは今回の移籍について「ここに来ることができてとても嬉しく、興奮している」とコメント。「これは僕のキャリアにとって正しいステップだと信じている。PSVは大きな野心を持ったクラブで、僕もトロフィーを勝ち取りたいという同じ願望を共有している」とタイトル獲得への意欲を示した。 2023.07.07 19:50 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly