「サンパオリは売国奴」新監督を批判するマラドーナ

2017.07.03 15:09 Mon
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▽“アルゼンチンの英雄”ディエゴ・マラドーナ氏が、今年6月の初めからアルゼンチン代表の指揮官を務めるホルヘ・サンパオリ監督を激しく批判した。スペイン『アス』が伝えた。

▽マラドーナ氏は1日、コンフェデレーションズカップ2017決勝の前日に、ロシアを訪問した。その際に、サンパオリ氏についての見解を尋ねられると、ロシア・ワールドカップ南米予選で5位に沈むアルゼンチン代表に、初陣となったブラジル代表との国際親善試合での勝利という明るい話題を提供した新監督をバッサリと切り捨てた。

「私が考えるに、ホルヘ・サンパオリは売国奴になるよ。そして、売国奴について語ることはない」

▽また、マラドーナ氏は、ロシアの大統領を務めるウラジミール・プーチン氏が、自身の憧れであることも語った。

「彼は英雄なんだ。私の家の壁には2つの肖像画が飾ってあるんだが、その内の1つは(キューバの革命家である)フィデル・カストロ。そしてもう1つはウラジミール・プーチンだ」

▽さらに「アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプ氏はアニメのキャラクターを連想させる」ということも主張し、マラドーナ氏は会話を締めくくった。

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直接FK弾実らずのドロースタート…メッシ「冷静さを欠いていた」

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがチリ代表戦を振り返った。アルゼンチン『Tyc sports』が伝えた。 15日にコパ・アメリカ2021グループA第1節でチリと対戦したアルゼンチンは33分にメッシが直接FKを沈めて先手を取るも、後半にチリの圧力に屈してPKを献上。一度はストップしたが、押し込まれて57分に同点とされると、以降は互いに攻め合う姿勢を見せながらゴールを割れず、1-1の痛み分けに終わった。 見事なプレースキックから勝機を引き寄せたものの、白星スタートに繋がらなかったメッシ。試合後、「追いつかれたことでチリに安心感を与えてしまった」とPKからの失点をターニングポイントだったと回想し、落胆した。 「同点になったことで彼らに安心感を与えてしまった。チリはボールを握り始め、僕らは思うようにボールを取れなくなってしまった。それでゲームは難しくなってしまったんだ」 勝ち越しのチャンスを作りながらも決め切れなかったアルゼンチン。勝利のために欠けていたものとして「冷静さ」と答えたメッシはウルグアイ代表戦から再スタートだと次戦での大会初勝利に向けて意気込んだ。 「僕らは冷静さを欠いていた。もっと速くプレーしたり、ピッチは味方しなかったけれど、ボールをコントロールしたりする必要があった。同点にされてからは、チリの方がそれをやっていた」 「勝って(大会を)スタートしたかった。難しいライバルとの初戦に勝つことが重要だった。次はウルグアイと当たるが、またきっ抗した難しい試合になるだろう。このコパの最初の2戦はとてもタフだ。だから、なんとか初戦を取りたかったけれど、(切り替えて)ウルグアイ戦から始めるしかない」 2021.06.15 16:53 Tue
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【コパ・アメリカ2021/グループA展望】本命アルゼンチンを含む3強の上位争いに、パラグアイとボリビアが一騎打ち

コパ・アメリカ2021のグループステージが6月13日に開幕する。新型コロナウイルスの影響による1年の延期、大会直前にコロンビアの政情不安、アルゼンチンのコロナ第二波への懸念により、2カ国の共催を断念したいわくつきの大会はコロナ感染拡大の真っ只中のブラジルで多くの反対を押し切っての強行開催での幕開けとなる。 なお、ここ数回の大会では南米サッカー連盟(CONMEBOL)所属外の国を招待し、4グループ、3グループでのグループステージ開催となっていたが、今大会ではコロナ禍を考慮し、オーストラリアとカタールが参加を辞退したため、CONMEBOL所属10カ国を南部と北部に振り分ける2グループ形式での開催となる。 南部の5チームが所属するグループAではアルゼンチン、ウルグアイ、チリの3強が上位を争い、パラグアイとボリビアが唯一の敗退枠を争う構図が予想される。 ◆黄金世代のラストダンスで悲願達成目指す~アルゼンチン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210612_102_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高順位/優勝(14回) カタールW杯予選戦績/3勝3分け(2位) 監督/リオネル・スカローニ 注目選手/FWリオネル・メッシ(バルセロナ) 1993年大会以来、約30年近く同タイトルから遠ざかっているアルゼンチンは、絶対的エースを含む黄金世代のラストダンスと目される今大会で悲願の優勝を目指す。直近3度の大会で2度の準優勝、3位とあと一歩のところで勝負弱さを露呈している南米屈指の強豪。この間にメッシやFWアグエロ(バルセロナ)、MFディ・マリア(パリ・サンジェルマン)といった黄金世代のタレントが30代中盤に差し掛かっており、代表引退が刻々と近づいている。そのため、来年に控えるカタール・ワールドカップと今大会でタイトルを逃せば、次にタイトルを獲得するのはかなり先になるはずだ。 ただ、インテルの優勝に大きく貢献したFWラウタロ・マルティネスやアタランタの躍進に貢献したDFロメロを除き、若手の台頭がほぼない現スカッドは相変わらずメッシら重鎮におんぶにだっこの状況が続いており、停滞感が漂う。また、直近のW杯予選においては2試合連続追いつかれてのドローと、以前から指摘される守備陣のクオリティ不足が露呈する結果となっている。 そのため、今回の注目選手には絶対的エースのメッシを推さざるを得ないところだ。長らくプレービジョンを共有してきた相棒たちがピッチにいるにも関わらず、代表チームではバルセロナのような輝きを放てずにいるメッシ。それでも、今シーズンのバルセロナではクーマン新監督の下、複数のシステム、これまでと大きく異なるメンバー構成での戦いを経験しており、それが代表チームにおいても少なからずプラスに働くことが期待される。バルセロナの計らいによってリーグ最終戦で休養を与えられるなど、フル稼働したクラブでの戦いから十分な休息も取っており、今大会での爆発に期待したいところだ。 ◆安定感抜群もチャンスメークに課題~ウルグアイ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210612_102_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高順位/優勝(15回) カタールW杯予選戦績/2勝2分け2敗(4位) 監督/オスカル・タバレス 注目選手/FWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド) 2011年以来の優勝を目指すウルグアイは、今グループにおいてアルゼンチンの有力なライバルだ。前回大会ではペルーにPK戦の末に敗れてベスト8での敗退となったが、2018年ロシア・ワールドカップでベスト8に入るなど、依然として南米屈指の実力を持つタバレス率いるチーム。 ただ、前述のアルゼンチンと同様にやや保守的な老将の下で世代交代に苦戦するチームでは、DFアラウホ(バルセロナ)、MFバルベルデ(レアル・マドリー)、MFベンタンクール(ユベントス)とやや守備的なセンターラインに若手が台頭しているものの、アタッカー陣はFWカバーニ、FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)の両エースへの依存が顕著となっており、こちらも直近2つの主要大会を逃せば、冬の時代の到来が危惧されるところだ。 今大会に向けてはベンフィカでブレイクの兆しを見せたFWダルウィン・ヌニェスへ大きな期待が集まっていたものの、ヒザの手術を受けたことで大会不参加が決定。そのため、今季終盤戦のユナイテッドで抜群の存在感を発揮したFWエディンソン・カバーニを注目選手に挙げたい。攻守にバランスが取れたウルグアイだが、伝統的にワールドクラスのドリブラーが不在な上、サイドバックやウイングバックに守備的なプレーヤーを起用する傾向があり、攻め手はショートカウンターや2トップのコンビネーションに限定されている。さらに、今季ラ・リーガで21ゴールを挙げてアトレティコの優勝に貢献したスアレスだが、加齢によってプレーエリアがやや狭まっており、チャンスメークの部分では豊富な運動量と利他的なプレーでも貢献できるカバーニの働きが重要となるはずだ。 ◆停滞感を払しょくできるか~チリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210612_102_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高順位/優勝(2回) カタールW杯予選戦績/1勝3分け2敗(7位) 監督/マルティン・ラサルテ 注目選手/MFエリック・プルガル(フィオレンティーナ) 2大会ぶり3度目の優勝を目指すチリだが、今大会に向けてはプラス材料は乏しい印象だ。智将サンパオリの下で2015年、2016年の大会を連覇する偉業を達成したラ・ロハだが、直近のロシアW杯では屈辱の予選敗退となるなど、大きくチーム力を落としている。直近のカタールW杯予選でもベネズエラ、ボリビア相手に勝ち点を取りこぼすなど、本選圏外の7位に甘んじている。 若手による突き上げの少なさによって現チームの主力はGKブラーボ(ベティス)やFWサンチェス(インテル)、MFビダル(インテル)、MFアランギス(レバークーゼン)と、コパ連覇時とほとんど変わっておらず。ここにラサルテ監督の実績、カリスマ性の欠如が重なり、チームとしての停滞感は否めない。それでも、パラグアイやボリビアとの地力の差を考えれば、グループリーグ突破の可能性は高い。 注目選手はDFマリパン(モナコ)と共に更なる飛躍が期待される中堅のMFエリック・プルガル。ボローニャ、フィオレンティーナとセリエAの舞台で揉まれてきた27歳MFは小兵MFが多いチリにおいて珍しい大型の守備的MFだ。187cmの恵まれた体躯を生かした強度の高い守備に加え、高精度の右足を駆使した長短交えたパスでゲームも組み立てられる“闘えるレジスタ”だ。今大会では新型コロナウイルスに感染したビダルにコンディションの問題があり、アランギスと共に攻守両面でのフル稼働が求められる。 ◆堅守速攻を武器に勝ち点重ねられるか~パラグアイ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210612_102_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高順位/優勝(2回) カタールW杯予選戦績/1勝4分け1敗(6位) 監督/エドゥアルド・ベリッソ 注目選手/DFグスタボ・ゴメス(パウメイラス) 前回大会では王者ブラジルを最も苦しめるグッドルーザーとなったパラグアイは、今大会でまずはグループリーグ突破を目指す。伝統的に堅守速攻のスタイルを得意とするパラグアイは、アルゼンチン人指揮官ベリッソの下でも球際を強調した戦いをみせ、カタールW杯予選ではいずれも無敗のブラジル、アルゼンチンに次ぐ1敗と“負けない戦い”を貫く。失点数はウルグアイと並ぶ3位タイの7失点というまずまずの数字を残しているが、6得点という得点力不足が最多4分けという勝ち切れない結果に繋がっている。 ただ、5枚の交代枠や1チームしか敗退しないという今回のレギュレーションは、パラグアイの堅守速攻のスタイルにとって追い風だ。 攻撃の全権を握るMFアルミロン(ニューカッスル)も重要な選手だが、守備の要であるDFグスタボ・ゴメスに注目したい。かつてミランに在籍した際には粗削りな印象が目立った28歳DFだが、パウメイラス加入以降は持ち味の出足鋭い守備に加え、ポジショニングや判断面に磨きをかけてより総合力の高い守備者に成長。今ではパラグアイの頼れる主将DFとして存在感を高めている。信ぴょう性は定かではないが、現在チェルシーが関心を示しているとの報道もあり、ディフェンスラインの統率者にしてセットプレー時の重要な得点源となる元ミランDFのプレーに注目したい。 ◆ホームアドバンテージなしで苦戦必至~ボリビア~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210612_102_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高順位/優勝(1回) カタールW杯予選戦績/1勝2分け3敗(8位) 監督/セサル・ファリアス 注目選手/FWマルセロ・モレノ(クルゼイロ) 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