イングランド代表FWデフォーが古巣ボーンマスに17年ぶり復帰、契約は3年間
2017.06.29 23:49 Thu
▽ボーンマスは29日、サンダーランドのイングランド代表FWジャーメイン・デフォー(34)を獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間で、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば週給は6万5000ポンド(約945万円)とのことだ。なお、移籍金は契約によりサンダーランドが降格したことから発生していない。
▽ウェストハムやトッテナムで活躍したデフォーは、2014年夏にアメリカのトロントFCからサンダーランドに加入。2016-17シーズンはリーグ戦37試合に出場し15得点を記録していたが、チームは最下位に沈みチャンピオンシップ(イングランド実質2部)に降格していた。
▽2000-01シーズンにレンタルでボーンマスに加入した経歴を持つデフォーにとっては17年ぶりの古巣復帰となるが、次のように意気込みを語っている。
「戻ってきたのは素晴らしいことだ。この挑戦を本当に楽しみにしている。ボーンマスに戻ってくる決断を下すのは簡単だった。トップレベルの監督が率いる素晴らしいチームだからね。ボーンマスのファンは僕が全てを出し尽くすことを理解してくれている。そんな僕が彼らに補償できる唯一のものはゴールだよ」
▽ウェストハムやトッテナムで活躍したデフォーは、2014年夏にアメリカのトロントFCからサンダーランドに加入。2016-17シーズンはリーグ戦37試合に出場し15得点を記録していたが、チームは最下位に沈みチャンピオンシップ(イングランド実質2部)に降格していた。
▽2000-01シーズンにレンタルでボーンマスに加入した経歴を持つデフォーにとっては17年ぶりの古巣復帰となるが、次のように意気込みを語っている。
ジャーメイン・デフォーの関連記事
ボーンマスの関連記事
|
|
ボーンマスの人気記事ランキング
1
昇格組ボーンマスがミドルズブラのMFタベルニエを獲得、5年契約
ボーンマスは1日、ミドルズブラのイングランド人MFマーカス・タベルニエ(23)を完全移籍で獲得した。 移籍金は非公表。契約期間は2027年6月30日までの5年間とのことだ。 ミドルズブラの下部組織育ちのタベルニエは、MKドンズへとレンタル移籍。2018年7月にファーストチームへと昇格した。 ミドルズブラでは、公式戦155試合に出場し18ゴール18アシストを記録していた。 昇格組のボーンマスにとっては今夏3人目の補強となっている。 2022.08.01 22:43 Mon2
「ギネス世界記録に載りたい」偉大なるFWを父に持つクライファート、父の幻影により輝きを手に「プレッシャーによってダイヤモンドが作られた」
ボーンマスのオランダ代表FWジャスティン・クライファートが、ギネス世界記録を夢見ていると明かした。イギリス『BBC』が伝えた。 オランダ代表としても活躍したパトリック・クライファート氏を父に持つジャスティン。アヤックスの下部組織で育ち、17歳でデビューを果たした。 ファーストチーム昇格から1年でローマへと完全移籍。すると、RBライプツィヒ、ニース、バレンシアへとレンタル移籍を繰り返し、2023年7月にボーンマスへ完全移籍した。 ボーンマスではここまで71試合に出場し22ゴール10アシストを記録。レギュラーとしてプレーし、自身の居場所を見つけた格好だ。 今シーズンはヨーロッパの大会に出場できる可能性があるボーンマスだが、クライファートは「ギネス世界記録に載りたい」とコメント。ある記録を持っているのだ。 クライファートは、前述の所属クラブで全てゴールを記録。オランダ、イタリア、ドイツ、フランス、スペインでゴールを記録し、イングランドでもゴールを記録している。 クライファートは「オランダが6位だとすれば、僕はトップ6の大会で得点を挙げた最初の選手だと思う」とコメント。これまで、欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)全てでゴールを記録しているのは、元ルーマニア代表FWフロリン・ラドチョウと元セルビア代表FWステファン・ヨベティッチの2人のみ。6つのリーグでゴールを決めた選手はいない状況。その記録を誇っているようだ。 一方で、偉大なる父の幻影に悩まされていた過去もあったと告白。ただ、そのプレッシャーが輝けるきっかけとなったとした。 「シャツにクライファートの名前が書いてあるからというだけではなく、なぜ自分が優れているのかを見せたいという欲求が僕に生まれたんだ」 「みんないつも『彼は本当に優秀なのか、それとも父親の影響でそこにいるだけなのか』と疑問に思っていた」 「プレッシャーによってダイヤモンドが作られ、それが輝きを生み出すんだ」 2025.05.02 22:25 Fri3
マドリーがスペイン代表DFハイセン獲得で合意、CWCでデビューへ
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CWC)開催の影響により6月1日から10日まで移籍期間が開かれる中、CWCに出場するマドリーはこの期間にハイセンを獲得し、負傷者を多数抱えるディフェンスラインの穴を埋める存在としてCWCでデビューさせる意向とのことだ。 オランダ出身ながら5歳でスペインに移住したセンターバックのハイセンは、今季移籍したボーンマスで飛躍。プレミアリーグ30試合3ゴールを記録し、3月にはスペイン代表を選択してデビューしていた。 2025.05.15 13:30 Thu4
マドリーがスペイン代表DFハイセン獲得合意を正式発表!プレミアリーグ終了後にチームに合流
レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの高さを備え、両足でボールを扱えるモダンなセンターバック。ユベントスの下部組織に所属し、昨シーズン後半にはローマへ加入して公式戦13試合に出場するなど存在感を示した。 その後、ユベントスへ復帰するもクラブは売却に動き、昨夏の移籍市場でボーンマスに完全移籍。アンドニ・イラオラ監督から徐々に信頼を得ると、20歳ながらチームの主力センターバックに定着。 プレミアリーグ30試合3ゴールを記録し、3月にはスペイン代表を選択してデビューしていた。 2025.05.17 20:00 Sat5
