今夏のテリー獲得を目論むスウォンジー指揮官「今度彼と会って話をする」
2017.05.19 16:10 Fri
スウォンジー・シティのポール・クレメント監督は、同クラブが獲得に強い興味を示しているジョン・テリーとシーズン終了後に話をする場を持つと試合前会見で語っている。
チェルシーコーチ時代にテリーに指導した経験を持つクレメント監督は、ブルース退団を発表した元イングランド代表選手への興味を公にしてきた。一方のテリーは、15日のワトフォード戦に先発で出場し、21日に行われるプレミアリーグ最終節がスタンフォード・ブリッジで見られる最後の雄姿となる。
同日にWBAとのシーズン最終戦を控えるクレメント監督は「今シーズンはこれで終わりだ。スタンフォード・ブリッジでの試合は彼にとってとても大きな試合になるだろう。彼が最高のエンディングを迎えられると願っている」と元教え子について言及した。
また、今夏でフリーになるテリー獲得の可能性について「獲得できるかどうかわからない。しかし我々は長年の友人で、今度彼と話をする予定だ。でも彼が現役を続けるかどうかを含め、何を考えているかわからない。彼はプレミアリーグに残るか、海外に行くか現状では何もわからない」と、話すに留めている。
提供:goal.com
チェルシーコーチ時代にテリーに指導した経験を持つクレメント監督は、ブルース退団を発表した元イングランド代表選手への興味を公にしてきた。一方のテリーは、15日のワトフォード戦に先発で出場し、21日に行われるプレミアリーグ最終節がスタンフォード・ブリッジで見られる最後の雄姿となる。
同日にWBAとのシーズン最終戦を控えるクレメント監督は「今シーズンはこれで終わりだ。スタンフォード・ブリッジでの試合は彼にとってとても大きな試合になるだろう。彼が最高のエンディングを迎えられると願っている」と元教え子について言及した。
また、今夏でフリーになるテリー獲得の可能性について「獲得できるかどうかわからない。しかし我々は長年の友人で、今度彼と話をする予定だ。でも彼が現役を続けるかどうかを含め、何を考えているかわからない。彼はプレミアリーグに残るか、海外に行くか現状では何もわからない」と、話すに留めている。
提供:goal.com
スウォンジーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
スウォンジーの人気記事ランキング
1
若手発掘にも力を入れるミラン、次に狙うはアーセナル&シャルケの逸材か
ミランがアーセナルやシャルケの若手選手に目をつけているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 近年は比較的若手の育成に成功しているミラン。2019年夏にリールから獲得したFWラファエル・レオンは攻撃の核として活躍しており、2020年夏にブレシアからミランへと移ったMFサンドロ・トナーリは、多額の移籍金を残して今夏ニューカッスルへと去っていった。 そんなミランは引き続き若い才能への投資を続けていきたいと考えているようで、アーセナルアカデミー出身のU-21イングランド代表MFチャーリー・パティーノ(20)に注目している模様。現在スウォンジー・シティにレンタル移籍中のこのプレーメイカーの獲得には、少なくとも移籍金2500万ユーロ(約39億9000万円)が必要となるようだが、MFラデ・クルニッチとの契約延長交渉が破談となった場合は獲得に動く可能性があるという。 また、パティーノより3歳若く、すでにシャルケで主力として活躍しているU-17ドイツ代表MFアサン・ウエドラオゴ(17)には継続的に接触を図っているとのこと。実際に獲得に動くには、シャルケが設定している2000万ユーロ(約31億9000万円)の契約解除金を引き下げることができるかどうかが鍵となるようだ。 なお、近年シャルケからミランに移った選手では2022年夏に加入した22歳のDFマリック・チャウがいる。今シーズンのチャウは開幕からレギュラーの1人として最終ラインを支えており、6月にはドイツ代表デビューも飾っていた。 2023.11.01 21:54 Wed2
モドリッチが少数株主としてスウォンジーの共同オーナーに!「これはエキサイティングな機会だ」
チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジー・シティは14日、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(39)がクラブの投資家兼共同オーナーとしてクラブに参加することを発表した。 スウォンジーのオーナーグループは、2024年11月に交代。ジェイソン・レヴィーン氏とスティーブ・カプラン氏が保有する過半数の株式が、アンディ・コールマン氏、共同株主のブレット・クラヴァット氏、ナイジェル・モリス氏、実業家のジェイソン・コーエン氏に売却されてていた。 今シーズンのスウォンジーは、現在チャンピオンシップで12位に位置。プレミアリーグ昇格の可能性は限りなく難しい状況となっている。 少数株主としてオーナーグループに加わることになったモドリッチは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 「これはエキサイティングな機会だ。スウォンジーには強いアイデンティティーがあり、素晴らしいファンがいる。最高レベルでプレーした経験をクラブに提供できると信じている。僕の目標は、クラブの成長をポジティブな形でサポートし、素晴らしい未来を築く手助けをすることだ」 なおジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、新たなキャリアをスタートされたモドリッチだが、これは現役を引退することとは関係ないとのこと。ピッチ上でのキャリアには影響はでず、本人もマドリーでのプレー続行を望んでいるという。 2025.04.15 07:20 Tue3
南野の元同僚21歳FW、凄まじいキャノン砲で代表4試合目で初ゴール!
アイルランド代表FWマイケル・オバフェミ(21)が目の覚めるような一撃をたたき込んだ。 2018年に2000年生まれの選手として初めてアイルランド代表キャップを刻んだオバフェミ。以降は代表での出場が空いてしまったが、先発出場を果たした11日のUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグB・グループ1、スコットランド戦で鮮烈な代表初ゴールを記録した。 28分に絶妙なループパスでFWトロイ・パロットのゴールをお膳立てすると、2点のリードで迎えた51分には自らネットを揺らす。ゴール正面約30mの位置で横パスを受けたオバフェミはファーストタッチで前を向き、思い切り良く右足を一閃。コースは甘かったものの、凄まじい威力のブレ球がゴールに突き刺さった。 オバフェミはサウサンプトンの育成組織出身で、2020-21シーズンにはセインツで日本代表FW南野拓実ともチームメイトだった。このシーズンはケガの影響などもあり、前季より出場機会が減少。今シーズンは夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーへと活躍の場を移した。 リーグ戦で32試合に出場して12得点を挙げると、活躍が評価されてUNLのメンバーにも招集。代表キャップ4試合目にして印象的な初ゴールを記録することとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】えぐ過ぎるブレ方…21歳のオバフェミが決めた凄まじい威力の代表初ゴール(1:02~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cxJ2uX6C1tw";var video_start = 62;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.06.12 22:30 Sun4
アタランタ、FWパロスキの獲得を発表…わずか半年でスウォンジー退団
▽アタランタは17日、スウォンジーからイタリア人FWアルベルト・パロスキ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。2016年7月1日付けで正式にアタランタの選手となる。なお、契約期間、移籍金については明らかにされていない。 ▽2007年にミランでトップチームデビューを果たしたパロスキは、これまでパルマ、ジェノア、キエーボでプレー。2016年冬にスウォンジーへと活躍の場を移すも、リーグ戦10試合で2ゴールという成績に終わっていた。 2016.06.17 19:05 Fri5
