史上初の偉業に挑むバルサ...過去0-4のスコア57回のうち逆転したチームはゼロ
2017.03.08 21:58 Wed
バルセロナは、8日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ、本拠地カンプ・ノウでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。ルイス・エンリケ監督率いるチームは史上初の偉業に挑むことになりそうだ。
敵地の1stレグで0-4と大敗しているバルセロナは、ホームの一戦で大逆転勝利を目指さなければいけない。だがチャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ含む)で過去第1戦を同スコアで終えてラウンド突破を決めたチームは存在しない。
1955年から数え、1stレグを0-4というスコアで終えたラウンドは57回。そのうち、逆転での突破を決めたチームはゼロだ。
それでも過去4度逆転に迫ったチームがある。その4試合がスペイン『スポルト』で紹介されている。
1955-56シーズン:レアル・マドリー対パルチザン・ベオグラード(4-0/0-3)
4点のビハインドを負ってホームに帰還したベオグラードは、ミルティノビッチのハットトリックで、レアル・マドリーにあと一歩と迫った。なお当時は、1stレグと2ndレグが同スコアだった場合、延長戦に突入するのではなく再試合が行われる規定だった。
1966-67シーズン:CSKAソフィア対グールニク・ザブジェ(4-0/0-3)
ポーランドの雄は、開始1分の先制に成功。それだけでなく、前半のうちに3ゴールを奪取して逆転への望みをつないだ。しかしながら4点目が遠く、後半を無得点で終えて大会を後にすることになった。
1975-76シーズン:ウーイペシュトFC対チューリッヒ(4-0/1-5)
過去、最も逆転でのラウンド突破に近かった一戦と言えるだろう。チューリッヒは、前半だけで4ゴールを奪って試合をタイスコアに戻した。それでも後半に1点を献上して苦しい状況となり、83分に再びネットを揺らしたが6点目は奪えなかった。
2000-01シーズン:カウナス対ブロットンジョ(4-0/0-3)
前半32分から、わずか8分間で3ゴールを叩き込んだブロットンジョ。しかし残り時間50分であと1ゴールが奪えず、リトアニアの古豪に苦杯をなめさせられている。
提供:goal.com
敵地の1stレグで0-4と大敗しているバルセロナは、ホームの一戦で大逆転勝利を目指さなければいけない。だがチャンピオンズリーグ(前身のチャンピオンズカップ含む)で過去第1戦を同スコアで終えてラウンド突破を決めたチームは存在しない。
1955年から数え、1stレグを0-4というスコアで終えたラウンドは57回。そのうち、逆転での突破を決めたチームはゼロだ。
それでも過去4度逆転に迫ったチームがある。その4試合がスペイン『スポルト』で紹介されている。
1955-56シーズン:レアル・マドリー対パルチザン・ベオグラード(4-0/0-3)
4点のビハインドを負ってホームに帰還したベオグラードは、ミルティノビッチのハットトリックで、レアル・マドリーにあと一歩と迫った。なお当時は、1stレグと2ndレグが同スコアだった場合、延長戦に突入するのではなく再試合が行われる規定だった。
1966-67シーズン:CSKAソフィア対グールニク・ザブジェ(4-0/0-3)
ポーランドの雄は、開始1分の先制に成功。それだけでなく、前半のうちに3ゴールを奪取して逆転への望みをつないだ。しかしながら4点目が遠く、後半を無得点で終えて大会を後にすることになった。
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2000-01シーズン:カウナス対ブロットンジョ(4-0/0-3)
前半32分から、わずか8分間で3ゴールを叩き込んだブロットンジョ。しかし残り時間50分であと1ゴールが奪えず、リトアニアの古豪に苦杯をなめさせられている。
提供:goal.com
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