スペインのフリマアプリでコルドバの公式ジャージが流出か...周囲は一時騒然となる
2017.03.08 00:30 Wed
『Wallapop』では、どんなものでも買いそろえることができます――。そんなキャッチフレーズが響くように、6日のスペインでの出来事が話題を呼んでいる。
『Wallapop』はスペインで人気のフリマアプリだ。その市場に、スペイン2部に属するコルドバのBチームに属するMFエステべ・モンテルデがチームジャージを売りに出した。
当然、モンテルデが売却しようとしたジャージはクラブ公式のものだと見られ、周囲は一時騒然とした。値段は35ユーロ。それも「値札が付いたままの新品です」とのコメントつきだ。
だが、顛末は意外なところにあった。最近トップチームにも招集される機会が増えているモンテルデは、先週自身のジャージのズボンを紛失した。あるいは盗難された可能性もあったとされるが、とにかく彼は公式ショップに出向き、代替策としてジャージの上下を購入したという。
しかしながらモンテルデはクラブから支給されていたジャージ(上)を所有していた。そのため、公式ショップで買ったジャージの上だけを35ユーロで売却する決断を下した。それが出回り、大衆の早とちりも手伝ってことが大きくなってしまったようだ。
提供:goal.com
『Wallapop』はスペインで人気のフリマアプリだ。その市場に、スペイン2部に属するコルドバのBチームに属するMFエステべ・モンテルデがチームジャージを売りに出した。
当然、モンテルデが売却しようとしたジャージはクラブ公式のものだと見られ、周囲は一時騒然とした。値段は35ユーロ。それも「値札が付いたままの新品です」とのコメントつきだ。
だが、顛末は意外なところにあった。最近トップチームにも招集される機会が増えているモンテルデは、先週自身のジャージのズボンを紛失した。あるいは盗難された可能性もあったとされるが、とにかく彼は公式ショップに出向き、代替策としてジャージの上下を購入したという。
しかしながらモンテルデはクラブから支給されていたジャージ(上)を所有していた。そのため、公式ショップで買ったジャージの上だけを35ユーロで売却する決断を下した。それが出回り、大衆の早とちりも手伝ってことが大きくなってしまったようだ。
提供:goal.com
ラ・リーガの関連記事
|
|
