レーティング:レバークーゼン2-0ドルトムント《ブンデスリーガ》

2016.10.02 04:06 Sun
Getty Images
▽ブンデスリーガ第6節レバークーゼンvsドルトムントが1日に行われ、2-0でレバークーゼンが快勝した。ドルトムントの香川は71分から出場している。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽レバークーゼン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 レノ 5.5
守備機会はほぼなかった

DF
8 L・ベンダー 5.5
O・デンベレをうまく抑えていたが、前半で交代
(→ヴェンデウ 5.5)
攻撃面で違いを生んだ

4 ター 6.0
冷静な対応を続ける
21 トプラク 6.0
オーバメヤンのスピードをスペースを埋めることで対応

39 ヘンリクス 6.0
左右のサイドバックをそつなくこなした

MF
19 ブラント 5.0
攻撃面で存在感を示せず

(→フォラント 6.0)
2点目を演出。好機に絡んだ

44 カンプル 6.0
アランギスと共にバイタルエリアをケア

20 アランギス 6.0
要所を締める働きを続けた

10 チャルハノール 6.5
2点ともにアシスト。守備をこなしつつ攻撃にも出ていった

FW
7 エルナンデス 6.0
試合を決める2ゴール目を奪取

14 メーメディ 6.0
試合運びを楽にする先制ゴールを奪った

監督
R・シュミット 6.5
ハイプレスを封印し、引く現実的な戦いを見せた

▽ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
38 ビュルキ 5.5
好守が1本あったが、2失点

DF
26 ピシュチェク 5.5
攻守に安定したプレーぶり

25 パパスタソプーロス 5.5
覇気のないチームの中で気を吐いていた

28 ギンター 5.5
目を負傷しながらも最後までプレー

MF
22 プリシッチ 5.0
何もできず

(→エムレ・モル 5.0)
打開力を見せられず

18 ローデ 5.0
クオリティーをもたらせず

33 ヴァイグル 5.0
うまくボールを動かしていたが、先制点献上の場面では足を滑らせた

(→香川真司 5.5)
よくボールに絡んでリズムを生んだ

27 カストロ 5.0
運動量、質ともに物足りず

(→シュメルツァー 5.5)
ブラントにやられることはなかった

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0
やや疲れ気味か。良い時の躍動感がない

7 O・デンベレ 5.5
前半は彼の左サイドが唯一の攻め手だった

FW
17 オーバメヤン 5.5
何度か持ち味の裏取りで決定機を演出

監督
トゥヘル 5.0
策士策に溺れた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
チャルハノール(レバークーゼン)
▽守備をこなしながらカウンター時やセットプレー時に存在感を発揮。2ゴールを演出した。

レバークーゼン 2-0 ドルトムント
【レバークーゼン】
メーメディ(前10)
エルナンデス(後34)

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PSGの17歳逸材に国外の2クラブが強い関心! プロ契約締結の意思なく今夏フリーに

パリ・サンジェルマン(PSG)のU-18フランス代表DFアクセル・タペ(17)に国外の2クラブが強い関心を示しているようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。 コートジボワールにルーツを持ちフランス生まれのタペは、PSGのアカデミーでプレーするセンターバックと守備的MFを本職とする逸材。ここまでリーグ・アンでのプレーはないが、今シーズンのクープ・ドゥ・フランスのFCエスパリー戦でファーストチームデビューを飾った。高いアスリート能力に加え、足元の技術にも優れる万能型として将来を嘱望される選手の一人だ。 ただ、PSGとのアカデミー契約は今シーズン終了までとなっており、タペ自身はPSGとプロ契約を締結する意思はなく今夏のタイミングが既定路線となっている。 『RMC Sport』のファブリス・ホーキンス記者によれば、そのタペに対してはレバークーゼンとトッテナムの2クラブが獲得に向けた動きを見せているという。 現状ではブンデスリーガのチームが優位にポジションにいるが、スパーズにも十分にチャンスがあるようだ。 2025.04.25 14:30 Fri
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ベルバトフが語る理想の相棒は? ルーニーでもキーンでもなく元Jリーガー

元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が自身にとって理想のパートナーを明らかにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブルガリア代表として78試合に出場し48ゴールを記録したベルバトフ氏は、2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入した。プレミアリーグでも結果を残し、2008年9月から在籍したマンチェスター・ユナイテッドでは、公式戦198試合に出場して92ゴールを挙げ、2度のプレミアリーグ制覇を経験した。 トッテナム時代には元アイルランド代表FWロビー・キーン氏や、ユナイテッド時代には元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスとも2トップのパートナーを組んだベルバトフ氏だが、最も相性の良かったパートナーは意外にも元ブラジル代表FWフランサだと明かした。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3YjdtZVVYYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「ルーニーとキーンのように、私たちは互いを補完しあった。それはピッチの外であまり話すことがなくてもだ」 「レバークーゼンで、私はフランサと呼ばれる男と素晴らしいパートナーシップを築いた。2人でとても多くのゴールを決めた。2004-05シーズンにはバイエルンを4-1で破った」 「ピッチを足を踏み入れた時、私たちは一緒に寝ているようだった。彼とのプレーを楽しんでいた。信じられないほどに利己的じゃなかった。私が良いポジションにいると、彼はボールをくれた。彼にボールを与えると彼は得点を決めていた」 「それはアンディ・コールとドワイト・ヨークのようだった。私たちが一緒にプレーしたことは信じられませんでした。彼と一緒にプレーしたことは私の成長を支えた。自分のレベルやより良いレベルにいる選手とともにプレーすると、常に何かを学ぶことができる」 フランサは2002年にサンパウロからレバークーゼンに加入し、そこから3シーズンに渡ってベルバトフとコンビを組んだ。特に、2003-04シーズンは抜群の連携を見せ、ベルバトフが公式戦36試合16ゴール9アシスト、フランサが公式戦35試合14ゴール13アシストと見事な結果を残した。 レバークーゼン退団後は柏レイソルに加入し5シーズンプレー。一度は引退するも、横浜FCで復帰していた。J1では通算70試合22ゴール6アシスト、J2では41試合8ゴール1アシストを記録。“魔術師”とも呼ばれ、多くの人を魅了していた。 2020.04.08 12:10 Wed
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開始1分でハムストリング負傷のマインツ主砲ブルカルト、再離脱へ

マインツのドイツ代表FWヨナタン・ブルカルトが再負傷した。 ブルカルトは14日に行われたブンデスリーガ第17節レバークーゼン戦に先発。開始1分過ぎにスペースに抜け出そうとしたところ左ハムストリングを痛めてしまった。そしてそのままプレーはできず交代を強いられていた。 ブルカルトは12月14日のブンデスリーガ第14節バイエルン戦で同箇所を負傷。2024年最終戦のフランクフルト戦を欠場し、11日に行われた前節ボーフム戦で復帰していた。そのボーフム戦ではドッペルパックの活躍を見せたが、痛い再離脱となった。 マインツのスポーツ・ディレクターを務めるニコ・ブンゲルト氏は「前回の負傷よりひどくはないと言っていた。おそらく数週間以内には戻って来れるはずだ」と軽傷を強調した。 マインツのエースFWであるブルカルトは今季ブンデスリーガ16試合で12ゴールを挙げ、10月にドイツ代表デビュー。好調マインツを牽引する存在だった。 レバークーゼンに敗れて連勝が3で止まったマインツは次節、シュツットガルトと対戦する。 2025.01.15 12:30 Wed

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