ユーロ敗退に落胆のクロース、「0-2で負けておいて言うのは変だけど…」
2016.07.08 08:59 Fri
ドイツ代表は7日、ユーロ2016準決勝でフランスに0-2で敗れた。MFトニ・クロースは、内容が良かっただけに、この結果を受け入れるのが難しいようだ。
ドイツは前半から主導権を握ったが、ハーフタイム前にPKで先制を許した。後半にも1点を加えられ、0-2で敗れている。
クロースは試合後、ドイツ『ZDF』でこう話した。
「あまり複雑なことではない。おそらく、今日の僕たちは今大会のベストゲームをした。0-2で負けておいてこう言うのはおかしいかもしれないけど、チームを非難しなければいけない点は一つもないよ」
「もちろん悔しい。本当に大きなチャンスをつくっていたからね。終盤に3、4回の決定機があった。前半は素晴らしいサッカーで、相手に何もさせなかったよ。でも、準々決勝と同じように、いらないPKをとられてしまっている。それから、巻き返すのは徐々に難しくなった」
「僕を知っている人は、僕が自分自身のことをあまり気にしないと知っている。ただ、タイトルが欲しいんだ。この大会でそれができず、僕たちは落胆しているよ」
提供:goal.com
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