震災の影響で延期の京都vs熊本は互いに譲らずドロー決着《J2》
2016.06.29 21:30 Wed
▽29日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で明治安田生命J2リーグ第8節延期分の京都サンガF.C.vsロアッソ熊本が行われ、1-1の引き分けに終わった。
▽4月17日開催予定だった第8節が、4月14日に発生した平成28年熊本地震の影響により延期となり行われた代替試合。6位京都(勝ち点33)と、11位熊本(勝ち点23) は、共に中2日という過密日程を考慮して直近の試合から数名を入れ替えて臨んだ。試合は、立ち上がりから拮抗した展開が続く。
▽京都は12分、山瀬がバイタルエリア左からミドルシュートを狙うも、これはGK佐藤が正面でキャッチ。対する熊本は直後の13分、ボックス手前でボールを受けた嶋田が左足でゴールを狙ったが、ボールはGK菅野が左手で弾き出した。
▽その後も一進一退の攻防が続く中、京都は40分にボックス右ライン際でキープしたエスクデロ競飛王の落としから決定機を迎えたが、オーバーラップした石櫃のシュートは、枠の左に逸れた。
▽ゴールレスで迎えた後半、最初のチャンスはアウェイの熊本に生まれる。61分、左サイドをドリブルで持ち上がった嶋田のクロスをゴール前に走りこんだアンデルソンが頭で合わせたが、これは枠の右に外した。
▽先制を許した熊本は67分、アンデルソンを下げてベンチスタートの清武をピッチに送り出す。すると、直後の68分に巻とのワンツーでボックス手前に侵入した清武がダイレクトシュートを放つと、これがゴール左隅に吸い込まれた。
▽同点に追いつかれた京都は83分にチャンス。エスクデロ競飛王の右CKをファーサイドの味方が折り返したボールをゴール前の下畠が押し込むも、ボールは相手DFのブロックに阻まれた。
▽その後も互いに追加点を狙ったが、スコアは動かず。試合はそのまま1-1で終了。中2日の厳しいゲームは互いに死力を尽くすも、痛み分けの結果で終わった。
▽4月17日開催予定だった第8節が、4月14日に発生した平成28年熊本地震の影響により延期となり行われた代替試合。6位京都(勝ち点33)と、11位熊本(勝ち点23) は、共に中2日という過密日程を考慮して直近の試合から数名を入れ替えて臨んだ。試合は、立ち上がりから拮抗した展開が続く。
▽京都は12分、山瀬がバイタルエリア左からミドルシュートを狙うも、これはGK佐藤が正面でキャッチ。対する熊本は直後の13分、ボックス手前でボールを受けた嶋田が左足でゴールを狙ったが、ボールはGK菅野が左手で弾き出した。
▽ゴールレスで迎えた後半、最初のチャンスはアウェイの熊本に生まれる。61分、左サイドをドリブルで持ち上がった嶋田のクロスをゴール前に走りこんだアンデルソンが頭で合わせたが、これは枠の右に外した。
▽対する京都は62分、山瀬を下げて内田を投入。すると63分、CKのこぼれ球をボックス手前で拾った内田がミドルシュート。これが直接ゴール右上に突き刺さった。
▽先制を許した熊本は67分、アンデルソンを下げてベンチスタートの清武をピッチに送り出す。すると、直後の68分に巻とのワンツーでボックス手前に侵入した清武がダイレクトシュートを放つと、これがゴール左隅に吸い込まれた。
▽同点に追いつかれた京都は83分にチャンス。エスクデロ競飛王の右CKをファーサイドの味方が折り返したボールをゴール前の下畠が押し込むも、ボールは相手DFのブロックに阻まれた。
▽その後も互いに追加点を狙ったが、スコアは動かず。試合はそのまま1-1で終了。中2日の厳しいゲームは互いに死力を尽くすも、痛み分けの結果で終わった。
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