レーティング:ベティス 0-2 バルセロナ《リーガエスパニョーラ》
2016.05.01 05:27 Sun
▽首位バルセロナは30日、敵地エスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われたリーガエスパニョーラ第36節で13位のベティスと対戦し、2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽ベティス採点
GK
13 アダン 5.0
スアレスの決定機をビッグセーブで阻んだが、先制点の場面を筆頭に飛び出しの判断が致命的
DF
4 B・ゴンザレス 5.5
サイドバックとセンターバックで粘り強い守備を見せた
20 ペッゼッラ 5.0
味方をうまく動かしながら危険なスペースをケアしていたが、失点場面はクリアできず
17 ヴェスターマン 4.5
1枚目はやや厳しい判定だったが、カードをもらっていた中でのラキティッチへのチャレンジは無謀。35分の退場でチームを窮地に追い込んだ
古巣相手に気合いが入っていたが、判断ミスも散見
MF
16 セフード 5.5
味方の退場を受けて、途中から右サイドバックでプレー。対面のネイマールに何とか付いていた
25 ペトロス 5.5
機動力と運動量で中盤のスペースをカバー
18 ヌディアイェ 6.0
屈強なフィジカルを生かして球際の勝負を制した
10 ダニ・セバージョス 5.5
守勢に回って持ち味の攻撃センスを披露する場面は少なかった
(→ポルティージョ 5.0)
目立ったプレーはなかった
FW
7 ホアキン 5.0
押し込まれる時間が続いて攻撃のアクセントになれず
(→ムソンダ 5.5)
チェルシーからのローンプレーヤー。一度果敢な仕掛けで見せ場を作った
24 ルベン・カストロ 5.5
前線から献身的に守備。味方に時間とスペースを作ろうと腐心した
(→ファン・ヴォルフスヴィンケル -)
監督
メリノ 5.5
王者相手に奮闘も前半のヴェスターマン退場と個人的なミスで与えた先制点が痛かった
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 5.5
序盤の枠内シュートをきっちりセーブ。それ以外に仕事はなかったが、ふくらはぎを痛めて負傷交代
(→テア・シュテーゲン -)
思わぬ形から24歳の誕生日に出場叶う
DF
6 ダニエウ・アウベス 5.5
攻守に最低限の仕事はこなしたが、やや躍動感にかけた
(→セルジ・ロベルト 5.5)
攻守に堅実にプレー
3 ピケ 6.0
いつも通りビルドアップに貢献しつつ、カウンターの対応も冷静にこなした
14 マスチェラーノ 6.0
数的優位になった後も監視の目を緩めず。サイドへの展開も的確
18 ジョルディ・アルバ 5.5
積極的に上下動を繰り返したものの、あまり効果的ではなかった
MF
4 ラキティッチ 6.0
貴重な先制点を記録。攻守に緩まず
5 ブスケッツ 6.0
的確な散らしに加えて、セカンドボールをきっちり回収
8 イニエスタ 6.0
得意の密集地帯でのプレーできっちりアクセントを付けた
FW
10 メッシ 6.5
2点をお膳立て。仕掛けは少なかったが、味方を動かしてチャンスに絡む
9 スアレス 6.0
今季35点目を記録。動き出しは良かったが、やや最後の精度を欠いた
11 ネイマール 5.5
チャンスに顔を出していたが、もっとシンプルにプレーしたい
監督
ルイス・エンリケ 6.0
相手の自滅に助けられた試合だったが、2連覇まであと2試合
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽組織的かつ献身性に溢れた相手の堅牢な守備攻略に向けてイニエスタと共に要所でアクセントを付けた。とりわけ、スアレスと阿吽の呼吸を見せた2点目のスルーパスは見事だった。
ベティス 0-2 バルセロナ
【バルセロナ】
ラキティッチ(後5)
スアレス(後36)
▽ベティス採点
GK
13 アダン 5.0
スアレスの決定機をビッグセーブで阻んだが、先制点の場面を筆頭に飛び出しの判断が致命的
DF
4 B・ゴンザレス 5.5
サイドバックとセンターバックで粘り強い守備を見せた
味方をうまく動かしながら危険なスペースをケアしていたが、失点場面はクリアできず
17 ヴェスターマン 4.5
1枚目はやや厳しい判定だったが、カードをもらっていた中でのラキティッチへのチャレンジは無謀。35分の退場でチームを窮地に追い込んだ
3 モントーヤ 5.5
古巣相手に気合いが入っていたが、判断ミスも散見
MF
16 セフード 5.5
味方の退場を受けて、途中から右サイドバックでプレー。対面のネイマールに何とか付いていた
25 ペトロス 5.5
機動力と運動量で中盤のスペースをカバー
18 ヌディアイェ 6.0
屈強なフィジカルを生かして球際の勝負を制した
10 ダニ・セバージョス 5.5
守勢に回って持ち味の攻撃センスを披露する場面は少なかった
(→ポルティージョ 5.0)
目立ったプレーはなかった
FW
7 ホアキン 5.0
押し込まれる時間が続いて攻撃のアクセントになれず
(→ムソンダ 5.5)
チェルシーからのローンプレーヤー。一度果敢な仕掛けで見せ場を作った
24 ルベン・カストロ 5.5
前線から献身的に守備。味方に時間とスペースを作ろうと腐心した
(→ファン・ヴォルフスヴィンケル -)
監督
メリノ 5.5
王者相手に奮闘も前半のヴェスターマン退場と個人的なミスで与えた先制点が痛かった
▽バルセロナ採点
GK
13 ブラーボ 5.5
序盤の枠内シュートをきっちりセーブ。それ以外に仕事はなかったが、ふくらはぎを痛めて負傷交代
(→テア・シュテーゲン -)
思わぬ形から24歳の誕生日に出場叶う
DF
6 ダニエウ・アウベス 5.5
攻守に最低限の仕事はこなしたが、やや躍動感にかけた
(→セルジ・ロベルト 5.5)
攻守に堅実にプレー
3 ピケ 6.0
いつも通りビルドアップに貢献しつつ、カウンターの対応も冷静にこなした
14 マスチェラーノ 6.0
数的優位になった後も監視の目を緩めず。サイドへの展開も的確
18 ジョルディ・アルバ 5.5
積極的に上下動を繰り返したものの、あまり効果的ではなかった
MF
4 ラキティッチ 6.0
貴重な先制点を記録。攻守に緩まず
5 ブスケッツ 6.0
的確な散らしに加えて、セカンドボールをきっちり回収
8 イニエスタ 6.0
得意の密集地帯でのプレーできっちりアクセントを付けた
FW
10 メッシ 6.5
2点をお膳立て。仕掛けは少なかったが、味方を動かしてチャンスに絡む
9 スアレス 6.0
今季35点目を記録。動き出しは良かったが、やや最後の精度を欠いた
11 ネイマール 5.5
チャンスに顔を出していたが、もっとシンプルにプレーしたい
監督
ルイス・エンリケ 6.0
相手の自滅に助けられた試合だったが、2連覇まであと2試合
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
メッシ(バルセロナ)
▽組織的かつ献身性に溢れた相手の堅牢な守備攻略に向けてイニエスタと共に要所でアクセントを付けた。とりわけ、スアレスと阿吽の呼吸を見せた2点目のスルーパスは見事だった。
ベティス 0-2 バルセロナ
【バルセロナ】
ラキティッチ(後5)
スアレス(後36)
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